Komori
決算説明資料9556INTLOOP情報通信・サービスその他

2024年7月期 第2四半期決算説明資料

2024年7月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・純利益のいずれも下方修正した。今期の効果創出よりも、来期以降を見据えた新組織の立ち上げや採用体制の強化を優先する方針を示した。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2679
百万円(連結売上高の予想修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,778百万円+41.5%
営業利益552百万円+0.3%
経常利益545百万円-0.8%
純利益279百万円-23.4%
販管費2,295百万円
当四半期3か月の実績連結:売上高6,901百万円、販管費1,279百万円、営業利益376百万円(前四半期比112.7%)。単体:売上高5,170百万円、販管費985百万円、営業利益266百万円(前四半期比39.2%)。
通期業績予想
連結
売上高
26,000百万円
営業利益
1,360百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
816百万円
単体
売上高
21,000百万円
営業利益
1,150百万円
当期純利益
771百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結売上高:上期48%(修正予想対比)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
Dics HDの経営成績取り込みにより、連結売上高は前年同期比で34億円増加。販管費増加要因として人件費増、新組織の立ち上げ、トップマネジメント人材・ダイレクトリクルーティング体制の拡充を記載。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • 戦略コンサルティング会社INTLOOP Strategyの新設
  • DICS Groupによるネットワーク・インフラ・セキュリティ領域の強化
  • 新組織を活用した新規事業・追加M&Aの検討加速
  • トップマネジメント人材の補強
  • ダイレクトリクルーティング体制の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンサルタント登録者数18,695人
  • コンサルタント稼働人数17,959人
  • ITエンジニア登録者数19,243人
  • ITエンジニア稼働人数588人
中期経営計画の目標
2024年7月期決算時点で中期計画を公表予定。目標値は非開示。
従業員数
人数単体社員数541人(Delivery 277人、Non-Delivery 264人)
期中の増減・採用計画84人を採用予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 第2四半期
売上高11,778百万円(前年比 +41.5%)
営業利益552百万円(前年比 +0.3%)
経常利益545百万円(前年比 -0.8%)
純利益279百万円(前年比 -23.4%)
販管費2,295百万円
当四半期3か月の実績連結:売上高6,901百万円、販管費1,279百万円、営業利益376百万円(前四半期比112.7%)。単体:売上高5,170百万円、販管費985百万円、営業利益266百万円(前四半期比39.2%)。
通期業績予想連結 売上高 26,000百万円 / 営業利益 1,360百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 816百万円 / 単体 売上高 21,000百万円 / 営業利益 1,150百万円 / 当期純利益 771百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高:上期48%(修正予想対比)
増減要因の内訳Dics HDの経営成績取り込みにより、連結売上高は前年同期比で34億円増加。販管費増加要因として人件費増、新組織の立ち上げ、トップマネジメント人材・ダイレクトリクルーティング体制の拡充を記載。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 コンサルタント登録者数 / 値 18,695人 / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルタント稼働人数 / 値 17,959人 / 前年同期比 非開示、指標名 ITエンジニア登録者数 / 値 19,243人 / 前年同期比 非開示、指標名 ITエンジニア稼働人数 / 値 588人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 単体社員数541人(Delivery 277人、Non-Delivery 264人) / 期中の増減・採用計画 84人を採用予定
中期経営計画の目標2024年7月期決算時点で中期計画を公表予定。目標値は非開示。
新しい施策戦略コンサルティング会社INTLOOP Strategyの新設、DICS Groupによるネットワーク・インフラ・セキュリティ領域の強化、新組織を活用した新規事業・追加M&Aの検討加速、トップマネジメント人材の補強、ダイレクトリクルーティング体制の拡充
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の立ち上がりを遅らせた教育投資は完了したものの、来期以降の長期戦略を見据え、新組織の立ち上げ、既存組織へのトップマネジメント人材の補強、ダイレクトリクルーティング体制の拡充を優先し、今期内の効果創出は困難と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年7月期 第2四半期決算説明資料|INTLOOP(9556)の適時開示 | Komori