読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.6
前年同期比(売上高、%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高前年同期比41.6%増+41.6%
売上総利益率前年同期比の実績値は非開示。前Q比で低下し、期末には1pt以上の改善予定
営業利益率実績値は非開示。採用活動の計画以上の進捗により一時的に低下
当四半期3か月の実績売上高は前四半期比8.9%増、増収額は356百万円。ただし3か月単独の財務数値は非開示
通期業績予想売上高170.1億円。その他の科目は非開示
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高48.8%。社員採用は通期計画の61.8%、デリバリー社員採用は71.4%、その他社員採用は50.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通りに進捗。採用活動は計画以上に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益率低下要因:デリバリー社員の採用活動が計画以上に進捗。金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ストック型モデルを前提に、売上は原則前月を上回る。3月決算の影響で4月は前月を下回ることがある新しい施策
- 独自マッチングプラットフォームの開発・横展開
- アライアンス・M&Aによる既存領域・強化領域・新規領域の拡張
- 社員採用、プロフェッショナル人材獲得、ビジネスパートナー拡大による10,000名超の稼働規模の実現
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コンサルタント登録者数17,023人
- コンサルタント稼働人数746人
- ITエンジニア登録者数15,090人
- ITエンジニア稼働人数553人
- 取引社数合計予想475社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
参画者単価×参画者数(稼働人数)という管理式を示しているが、実績値は非開示中期経営計画の目標
売上高1,000億円超を目指す。既存事業の年平均成長率30%。目標年度は非開示市場規模・シェア
国内ITサービス市場6.7兆円(2026年予測)、DX国内市場5.2兆円(2030年予測)、国内コンサルティング市場1.2兆円(2025年予測)、国内ビジネスコンサルティング市場0.8兆円(2026年予測)従業員数
361人(2023年1月末)、前期末から74人増加。上期採用実績94人(デリバリー社員60人、その他社員34人)、2023年4月新卒入社予定63人| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年7月期 第2四半期 |
| 売上高 | 前年同期比41.6%増(前年比 +41.6%) |
| 売上総利益率 | 前年同期比の実績値は非開示。前Q比で低下し、期末には1pt以上の改善予定 |
| 営業利益率 | 実績値は非開示。採用活動の計画以上の進捗により一時的に低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高は前四半期比8.9%増、増収額は356百万円。ただし3か月単独の財務数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高170.1億円。その他の科目は非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高48.8%。社員採用は通期計画の61.8%、デリバリー社員採用は71.4%、その他社員採用は50.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画通りに進捗。採用活動は計画以上に進捗 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益率低下要因:デリバリー社員の採用活動が計画以上に進捗。金額は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 コンサルタント登録者数 / 値 17,023人 / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルタント稼働人数 / 値 746人 / 前年同期比 非開示、指標名 ITエンジニア登録者数 / 値 15,090人 / 前年同期比 非開示、指標名 ITエンジニア稼働人数 / 値 553人 / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数合計予想 / 値 475社 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 参画者単価×参画者数(稼働人数)という管理式を示しているが、実績値は非開示 |
| 従業員数 | 361人(2023年1月末)、前期末から74人増加。上期採用実績94人(デリバリー社員60人、その他社員34人)、2023年4月新卒入社予定63人 |
| 業績見通しの前提 | ストック型モデルを前提に、売上は原則前月を上回る。3月決算の影響で4月は前月を下回ることがある |
| 中期経営計画の目標 | 売上高1,000億円超を目指す。既存事業の年平均成長率30%。目標年度は非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内ITサービス市場6.7兆円(2026年予測)、DX国内市場5.2兆円(2030年予測)、国内コンサルティング市場1.2兆円(2025年予測)、国内ビジネスコンサルティング市場0.8兆円(2026年予測) |
| 新しい施策 | 独自マッチングプラットフォームの開発・横展開、アライアンス・M&Aによる既存領域・強化領域・新規領域の拡張、社員採用、プロフェッショナル人材獲得、ビジネスパートナー拡大による10,000名超の稼働規模の実現 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益経常利益純利益販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益率の一時的な低下は、デリバリー社員の採用活動が計画以上に進んだことによる。会社は、これが将来の売上増に貢献すると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。