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決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,086百万円+13.7%
営業利益204百万円
経常利益205百万円
純利益155百万円
売上総利益率52.4%
営業利益率18.8%
販管費364百万円
当四半期3か月の実績
取扱高
899百万円+8.9%
売上高
355百万円+13.7%
売上総利益
180百万円+8.1%
販管費
118百万円+23.7%
営業利益
61百万円-13.1%
経常利益
61百万円+5.7%
純利益
50百万円+24.2%
通期業績予想
取扱高
3,920百万円
売上高
1,467百万円
売上原価
698百万円
売上総利益
768百万円
販売管理費および一般管理費
482百万円
営業利益
286百万円
経常利益
258百万円
当期純利益
194百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
修正計画
取扱高73.8%
売上高74.0%
売上原価74.1%
売上総利益74.0%
販売管理費および一般管理費75.5%
営業利益71.6%
経常利益78.6%
当期純利益80.1%
期初計画
取扱高62.2%
売上高63.5%
売上原価57.7%
売上総利益69.9%
販売管理費および一般管理費92.2%
営業利益48.9%
経常利益49.1%
当期純利益50.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q業績は社内計画対比で低位な進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費等の固定費増、売上高の伸長未達、既存クライアントの離反・予算減額、新規クライアントの売上貢献のタイムラグ
新しい施策
- 簡易株式交換による株式会社FACTの完全子会社化(2023年10月1日効力発生予定)
- AI技術を活用した動画広告クリエイティブ分析機能の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高2,892百万円
- 社員1人当たりの取扱高46.6百万円前年同期比+3.8%
- 社員数62人前年同期比+24.0%
- オンボーディング人材45名
セグメント別実績
インターネット広告サービス
3Q累計売上高
771百万円
SEOコンサルティングサービス
3Q累計売上高
315百万円
市場規模・シェア
インターネット広告市場約3.1兆円
運用型広告市場CAGR22%
インターネット広告市場CAGR12%
運用型広告比率85.4%
ミドルマーケット約1.8兆円
従業員数
人数62人
期中の増減前年同期比+24.0%、+12名
採用計画2023年9月期末80名計画は達成困難。4月に新卒7名が入社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,086百万円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | 204百万円 |
| 経常利益 | 205百万円 |
| 純利益 | 155百万円 |
| 売上総利益率 | 52.4% |
| 営業利益率 | 18.8% |
| 販管費 | 364百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 取扱高 899百万円(前年比 +8.9%) / 売上高 355百万円(前年比 +13.7%) / 売上総利益 180百万円(前年比 +8.1%) / 販管費 118百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 61百万円(前年比 -13.1%) / 経常利益 61百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 50百万円(前年比 +24.2%) |
| 通期業績予想 | 取扱高 3,920百万円 / 売上高 1,467百万円 / 売上原価 698百万円 / 売上総利益 768百万円 / 販売管理費および一般管理費 482百万円 / 営業利益 286百万円 / 経常利益 258百万円 / 当期純利益 194百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 修正計画 取扱高 73.8% / 売上高 74.0% / 売上原価 74.1% / 売上総利益 74.0% / 販売管理費および一般管理費 75.5% / 営業利益 71.6% / 経常利益 78.6% / 当期純利益 80.1% / 期初計画 取扱高 62.2% / 売上高 63.5% / 売上原価 57.7% / 売上総利益 69.9% / 販売管理費および一般管理費 92.2% / 営業利益 48.9% / 経常利益 49.1% / 当期純利益 50.2% |
| 計画に対する自己評価 | 3Q業績は社内計画対比で低位な進捗 |
| セグメント別実績 | インターネット広告サービス 3Q累計売上高 771百万円 / 前年同期比 非開示 / SEOコンサルティングサービス 3Q累計売上高 315百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 人件費等の固定費増、売上高の伸長未達、既存クライアントの離反・予算減額、新規クライアントの売上貢献のタイムラグ |
| 主要KPI | 指標名 取扱高 / 値 2,892百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 社員1人当たりの取扱高 / 値 46.6百万円 / 前年同期比 3.8百万円、指標名 社員数 / 値 62人 / 前年同期比 24人、指標名 オンボーディング人材 / 値 45名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 62人 / 期中の増減 前年同期比+24.0%、+12名 / 採用計画 2023年9月期末80名計画は達成困難。4月に新卒7名が入社 |
| 市場規模・シェア | インターネット広告市場 約3.1兆円 / 運用型広告市場CAGR 22% / インターネット広告市場CAGR 12% / 運用型広告比率 85.4% / ミドルマーケット 約1.8兆円 |
| 新しい施策 | 簡易株式交換による株式会社FACTの完全子会社化(2023年10月1日効力発生予定)、AI技術を活用した動画広告クリエイティブ分析機能の提供開始 |
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。景況感の悪化により、インターネット広告サービスで一部既存クライアントの離反・予算減額が発生し、新規クライアントの獲得で賄えなかったため。3Q以降はクライアントの広告出稿意欲が想定以上に減退した。また、人件費等の固定費増も営業減益の要因と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。