マイクロアド(9553)・施策再掲
PostCookie時代に備えた基盤技術開発
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポストCookie対応の基盤技術開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「すでに当社としては、その代替技術への対応を順次進めており、一部の機能においては代替技術の利用が可能になっております。また、3rd Party Cookieに依存しない、新しいデータ活用技術や、広告配信技術の開発や提供も開始しております。」
3rd Party Cookieへの代替技術対応と、Cookieに依存しないデータ活用・広告配信技術の開発・提供を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、Google社が提供するChrome ブラウザにおいて、2024年後半から段階的に3rd Party Cookieの利用が停止される旨が公表されています。一方で、Google社からは、当社のような広告事業を行っている企業向けに、従来のビジネスモデルを継続するための代替技術が提供されます。すでに当社としては、その代替技術への対応を順次進めており、一部の機能においては代替技術の利用が可能になっております。また、3rd Party Cookieに依存しない、新しいデータ活用技術や、広告配信技術の開発や提供も開始しております。」
3rd Party Cookie規制について、Chromeでの2024年後半からの段階的停止を前提に、代替技術の一部利用開始と非依存技術の開発・提供開始を記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「PostCookie時代に備えた新しい基盤技術開発も推進してまいります。」
Cookie環境の変化を前提に、新しい基盤技術の開発を進める方針を示している。