マイクロアド(9553)・リスク持株比率が小幅低下直近の決算(2026-08-14)では「その他」
サイバーエージェントとの関係と少数株主利益相反リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1持株比率が小幅低下有価証券報告書
「株式会社サイバーエージェント 東京都渋谷区宇田川町40-1号 13,358 48.51」
サイバーエージェントの所有比率は、前回記載の48.70%から48.51%へ小幅に低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「株式会社サイバーエージェント 東京都渋谷区宇田川町40-1号 13,358 48.70」
サイバーエージェントの所有比率は、前回記載の48.2%から48.70%へ上昇した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、株式会社サイバーエージェントは当社発行済株式総数の48.2%を保有しており、同社は当社のその他の関係会社に該当します。」
サイバーエージェントが約半数を保有する関係と、関連当事者取引管理規程・取締役会審議による少数株主保護の説明を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在、株式会社サイバーエージェントは当社発行済株式総数の48.6%を保有しており、同社は当社のその他の関係会社に該当します。」
筆頭株主であるサイバーエージェントとの取引条件によっては、当社利益と他の株主利益が一致しない可能性を記載している。一方、関連当事者取引管理規程と取締役会審議により適正性を確保するとしている。