マイクロアド(9553)・リスク悪化
3rd Party Cookie規制によるデータ活用・広告配信への影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Facebook・iOSのCookie利用制限による広告効率悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
マイクロアドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「昨今、インターネットユーザーのプライバシー保護強化の観点から、各種主要ブラウザにてユーザー行動をトラッキングするための3rd Party Cookieという技術の規制強化が進んでおります。」
3rd Party Cookieの規制強化と、規制進展により従来型ターゲティング施策の費用対効果が悪化する可能性を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「現在、各WEBブラウザ提供企業において、プライバシー保護の目的の下、この3rd Party Cookieの利用を規制する動きがあります。具体的には、Google社が提供するChrome ブラウザにおいて、2024年後半から段階的に3rd Party Cookieの利用が停止される旨が公表されています。」
ブラウザ提供企業による3rd Party Cookie規制が、データ取得・広告配信の事業運営に影響する可能性を記載している。