Komori
決算9553マイクロアド情報通信・サービスその他

2026年9月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比17.7%増、営業利益が同223.8%増となり、前年同期の最終赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
223.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高4,557百万円前年比 +17.7%進捗 26.1%
営業利益398百万円前年比 +223.8%進捗 48.8%
経常利益385百万円前年比 +421.9%進捗 50.6%
純利益(親会社株主帰属)304百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.13円
期末の財政状態
総資産9,883百万円
うち純資産 4,241 百万円自己資本比率 38.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高データプラットフォーム事業 4,557百万円(前年比 +17.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,444百万円(前年比 +11.3%)
営業利益815百万円(前年比 +33.0%)
経常利益761百万円(前年比 +43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益663百万円(前年比 +240.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

データプロダクトサービスでは、稼働アカウント数の拡大、データパートナーとの提携、営業体制・営業拠点の強化、生成AIの活用、原価削減により売上高と売上総利益が増加した。コンサルティングサービスでは、インバウンドマーケティング需要の拡大とIPmixerの物販事業により売上高と売上総利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 26,214千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,308千円
減価償却費58,656千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数27,900,954株
期末自己株式数419,167株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高4,557百万円(前年比 +17.7%)
営業利益398百万円(前年比 +223.8%)
経常利益385百万円(前年比 +421.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益304百万円
1株当たり当期純利益11.13円
自己資本比率当期末 38.7 / 前期末 38.2
総資産9,883百万円
純資産4,241百万円
通期業績予想売上高 17,444百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 815百万円(前年比 +33.0%) / 経常利益 761百万円(前年比 +43.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 663百万円(前年比 +240.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高データプラットフォーム事業 4,557百万円(前年比 +17.7%)
減価償却費58,656千円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 26,214千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,308千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数27,900,954株
期末自己株式数419,167株
業績の増減要因データプロダクトサービスでは、稼働アカウント数の拡大、データパートナーとの提携、営業体制・営業拠点の強化、生成AIの活用、原価削減により売上高と売上総利益が増加した。コンサルティングサービスでは、インバウンドマーケティング需要の拡大とIPmixerの物販事業により売上高と売上総利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

稼働アカウント数の拡大、データパートナーとの提携、営業体制の強化、営業拠点の拡大、生成AIの活用や原価削減によりデータプロダクトサービスが伸長した。コンサルティングサービスでは、訪日観光客増加に伴うインバウンドマーケティング需要の拡大や、IPmixerによる物販事業が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|マイクロアド(9553)の適時開示 | Komori