繰延税金資産及び特別損失の計上
株式会社マイクロアド(提出会社、当社)
当社が保有する投資有価証券の一部、データプロダクト及びコンサルティングの各サービスにおける一部ソフトウェア
今後の業績見通し等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産が増加した。また、投資有価証券の一部について取得価額に比べて時価または実質価額が著しく低下し、一部ソフトウェアについて将来の収益見込み等を保守的に勘案した結果、回収可能性を検討した。
2025年9月期の法人税等調整額△383百万円(△は利益)、投資有価証券評価損330百万円及び固定資産除却損137百万円。うち第4四半期連結会計期間の計上額は、法人税等調整額△421百万円、投資有価証券評価損198百万円及び固定資産除却損117百万円。投資有価証券評価損及び固定資産除却損は特別損失として計上。
2025年9月期第4四半期連結会計期間及び2025年9月期連結会計年度(2024年10月1日~2025年9月30日)
本日公表の『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
上記の繰延税金資産及び特別損失の計上を、本日公表の『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 繰延税金資産及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社マイクロアド(提出会社、当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する投資有価証券の一部、データプロダクト及びコンサルティングの各サービスにおける一部ソフトウェア |
| 原因 | 今後の業績見通し等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産が増加した。また、投資有価証券の一部について取得価額に比べて時価または実質価額が著しく低下し、一部ソフトウェアについて将来の収益見込み等を保守的に勘案した結果、回収可能性を検討した。 |
| 業績への影響額 | 2025年9月期の法人税等調整額△383百万円(△は利益)、投資有価証券評価損330百万円及び固定資産除却損137百万円。うち第4四半期連結会計期間の計上額は、法人税等調整額△421百万円、投資有価証券評価損198百万円及び固定資産除却損117百万円。投資有価証券評価損及び固定資産除却損は特別損失として計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年9月期第4四半期連結会計期間及び2025年9月期連結会計年度(2024年10月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 本日公表の『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映 |
| 今後の見通し | 上記の繰延税金資産及び特別損失の計上を、本日公表の『2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映する。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。今後の業績見通しなどを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産が増加したためです。また、投資有価証券の時価または実質価額が取得価額に比べて著しく低下したこと、一部ソフトウェアについて将来の収益見込みなどを保守的に勘案した結果、回収可能性が低下したためです。