読む価値
85重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1957
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年9月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,670百万円+14.3%
営業利益613百万円+99.4%
経常利益531百万円+80.2%
純利益195百万円-31.0%
当四半期3か月の実績
2025年9月期第4四半期
売上高
3,990百万円
営業利益
197百万円
データプロダクト売上高
1,706百万円-7.1%
データプロダクト売上総利益
657百万円+11.4%
コンサルティング売上高
2,284百万円+47.1%
コンサルティング売上総利益
618百万円+48.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年9月期
売上高102.5%
売上総利益104.6%
調整後営業利益107.9%
営業利益110.8%
経常利益113.4%
親会社株主に帰属する当期純利益119.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想に対しては、売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
一過性の利益約8.2億円(法人税等調整額の益および特別利益)
一過性損失・費用約6.3億円(ソフトウェア資産の減損1.37億円、投資有価証券評価損3.3億円、子会社清算費等0.67億円、決算賞与0.98億円)
実質利益約4.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益1.9億円
新しい施策
- 生成AIによる社内チャットボットの構築
- 営業外業務の自動化・削減
- 中国・瀋陽の開発子会社の清算と開発業務の国内移管
- TikTok Shop支援子会社UNIVERSE PULSEの設立とTikTok LIVE新番組の開始
- Pinspaceグループとの合弁会社IZULCAの設立および地方自治体との共同TikTokコマース
- 中国・インドネシア現地企業の連結子会社化予定
- IPmixerによるVTuber等とのコラボ商品販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- UNIVERSE稼働アカウント数2,202アカウント2025年9月期第4四半期累積前年同期比+28%
- 営業一人当たり業務削減実施時間5,145分/月目標4,800分/月
- 月間営業活動時間5割増
- 営業一人当たり提案数41件2025年9月
- データプロダクト粗利率39%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
UNIVERSE
稼働アカウント数2,202アカウント2025年9月期第4四半期累積
前年同期比+28%
平均顧客単価670,000アカウント2025年9月期第4四半期累積
平均顧客単価単位円(2025年9月期第4四半期)
セグメント別実績
データプロダクト
売上高1,706
売上高単位百万円
売上高前年同期比-7.1%
売上総利益657
売上総利益単位百万円
売上総利益前年同期比+11.4%
UNIVERSE
売上高前年同期比+4.3%
売上総利益前年同期比+16.7%
コンサルティング
売上高2,284
売上高単位百万円
売上高前年同期比+47.1%
売上総利益618
売上総利益単位百万円
売上総利益前年同期比+48.4%
メディア向けコンサルティング
売上高前年同期比+52.7%
売上総利益前年同期比+44.3%
海外コンサルティング
売上高前年同期比+32.1%
売上総利益前年同期比+45.2%
オルタナティブデータ事業
新モデルのみの1月~9月実績+1,652万円/+5.99%
2025年9月期実績年利換算-4.84%
中期経営計画の目標
1~2年後売上高200億~220億円、営業利益15億円
市場規模・シェア
UNIVERSE業種別売上シェア2025年第4四半期:B to B 24%、ゲーム/アプリ20%、EC16%、人材11%、飲料・食品4%、医療・製薬4%、自治体4%、自動車3%、美容・化粧品3%、金融2%、家電1%、エンタメ1%、その他7%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年9月期 |
| 売上高 | 15,670百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 613百万円(前年比 +99.4%) |
| 経常利益 | 531百万円(前年比 +80.2%) |
| 純利益 | 195百万円(前年比 -31.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2025年9月期第4四半期 / 売上高 3,990百万円 / 営業利益 197百万円 / データプロダクト売上高 1,706百万円(前年比 -7.1%) / データプロダクト売上総利益 657百万円(前年比 +11.4%) / コンサルティング売上高 2,284百万円(前年比 +47.1%) / コンサルティング売上総利益 618百万円(前年比 +48.4%) |
| 通期予想に対する進捗率 | 2025年9月期 売上高 102.5% / 売上総利益 104.6% / 調整後営業利益 107.9% / 営業利益 110.8% / 経常利益 113.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 119.2% |
| 計画に対する自己評価 | 通期予想に対しては、売上高・各段階利益ともに予想を上回る着地 |
| セグメント別実績 | データプロダクト 売上高 1,706 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -7.1% / 売上総利益 657 / 売上総利益単位 百万円 / 売上総利益前年同期比 +11.4% / UNIVERSE 売上高前年同期比 +4.3% / 売上総利益前年同期比 +16.7% / コンサルティング 売上高 2,284 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +47.1% / 売上総利益 618 / 売上総利益単位 百万円 / 売上総利益前年同期比 +48.4% / メディア向けコンサルティング 売上高前年同期比 +52.7% / 売上総利益前年同期比 +44.3% / 海外コンサルティング 売上高前年同期比 +32.1% / 売上総利益前年同期比 +45.2% / オルタナティブデータ事業 新モデルのみの1月~9月実績 +1,652万円/+5.99% / 2025年9月期実績年利換算 -4.84% |
| 増減要因の内訳 | 一過性の利益 約8.2億円(法人税等調整額の益および特別利益) / 一過性損失・費用 約6.3億円(ソフトウェア資産の減損1.37億円、投資有価証券評価損3.3億円、子会社清算費等0.67億円、決算賞与0.98億円) / 実質利益 約4.2億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1.9億円 |
| 主要KPI | 指標名 UNIVERSE稼働アカウント数 / 値 2,202アカウント(2025年9月期第4四半期累積) / 前年同期比 +28%、指標名 営業一人当たり業務削減実施時間 / 値 5,145分/月 / 目標 4,800分/月、指標名 月間営業活動時間 / 値 5割増、指標名 営業一人当たり提案数 / 値 41件(2025年9月)、指標名 データプロダクト粗利率 / 値 39% |
| 単価と数量の指標 | UNIVERSE 稼働アカウント数 2,202アカウント(2025年9月期第4四半期累積) / 前年同期比 +28% / 平均顧客単価 670,000アカウント(2025年9月期第4四半期累積) / 平均顧客単価単位 円(2025年9月期第4四半期) |
| 中期経営計画の目標 | 1~2年後 売上高200億~220億円、営業利益15億円 |
| 市場規模・シェア | UNIVERSE業種別売上シェア 2025年第4四半期:B to B 24%、ゲーム/アプリ20%、EC16%、人材11%、飲料・食品4%、医療・製薬4%、自治体4%、自動車3%、美容・化粧品3%、金融2%、家電1%、エンタメ1%、その他7% |
| 新しい施策 | 生成AIによる社内チャットボットの構築、営業外業務の自動化・削減、中国・瀋陽の開発子会社の清算と開発業務の国内移管、TikTok Shop支援子会社UNIVERSE PULSEの設立とTikTok LIVE新番組の開始、Pinspaceグループとの合弁会社IZULCAの設立および地方自治体との共同TikTokコマース、中国・インドネシア現地企業の連結子会社化予定、IPmixerによるVTuber等とのコラボ商品販売 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人員強化、生産性向上施策、生成AIや業務自動化による営業効率化、中国開発子会社の清算やグループ内の人員適正化によるコスト削減が、売上拡大と利益率改善に寄与した。純利益については、繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)や、ソフトウェア資産の減損、投資有価証券評価損、子会社清算費、決算賞与などの一過性要因が示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。