読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
99.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日~2025年9月30日連結日本基準売上高15,670百万円前年比 +14.3%
営業利益613百万円前年比 +99.4%
経常利益531百万円前年比 +80.2%
純利益(親会社株主帰属)195百万円前年比 -31.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7.10円
売上高営業利益率当期 3.9% / 前期 2.2%
期末の財政状態
総資産9,149百万円
うち純資産 3,897 百万円自己資本比率 38.2%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+781
投資-1,149
財務+162
純増減-206
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,354百万円
地域別売上高13,098,501千円、2,097,897千円、474,156千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,444百万円(前年比 +11.3%)
営業利益815百万円(前年比 +33.0%)
経常利益761百万円(前年比 +43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益663百万円(前年比 +240.1%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
UNIVERSEの稼働アカウント数の順調な拡大、訪日観光客の増加に伴うインバウンドマーケティング需要の拡大、株式会社IPmixerによる物販事業の開始により売上が増加した。生成AI等を活用した業務効率化・業務削減や原価削減施策により利益率が向上した。一方、投資有価証券評価損329百万円、ソフトウエアの減損による特別損失137百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社MADS
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失329,835千円、137,472千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12千円、為替換算調整勘定取崩益 3,003千円、資産除去債務戻入益 14,495千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 329,835千円、関係会社株式売却損 5,840千円、固定資産除却損 137,472千円、その他 61,669千円
減価償却費231,799千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数27,831,354株
期末自己株式数488,767株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日~2025年9月30日 |
| 売上高 | 15,670百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 613百万円(前年比 +99.4%) |
| 経常利益 | 531百万円(前年比 +80.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 195百万円(前年比 -31.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.10円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 3.9% / 前期 2.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 38.2 / 前期末 39 |
| 総資産 | 9,149百万円 |
| 純資産 | 3,897百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 781百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,149百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 162百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,354百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,444百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 815百万円(前年比 +33.0%) / 経常利益 761百万円(前年比 +43.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 663百万円(前年比 +240.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 地域別売上高 | 13,098,501千円、2,097,897千円、474,156千円 |
| 減価償却費 | 231,799千円 |
| 減損損失 | 329,835千円、137,472千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 12千円、為替換算調整勘定取崩益 3,003千円、資産除去債務戻入益 14,495千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 329,835千円、関係会社株式売却損 5,840千円、固定資産除却損 137,472千円、その他 61,669千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社MADS |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 決算説明動画配信予定 |
| 期末発行済株式数 | 27,831,354株 |
| 期末自己株式数 | 488,767株 |
| 業績の増減要因 | UNIVERSEの稼働アカウント数の順調な拡大、訪日観光客の増加に伴うインバウンドマーケティング需要の拡大、株式会社IPmixerによる物販事業の開始により売上が増加した。生成AI等を活用した業務効率化・業務削減や原価削減施策により利益率が向上した。一方、投資有価証券評価損329百万円、ソフトウエアの減損による特別損失137百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。稼働アカウント数の拡大、訪日観光客の増加に伴うインバウンド需要、IPmixerによる物販開始、生産性向上や原価削減により売上・利益が増加した。一方、投資有価証券評価損329百万円とソフトウエアの減損137百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。