読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高8,185百万円前年比 +15.5%進捗 54.6%
営業利益432百万円前年比 +4.9%進捗 127.1%
経常利益397百万円前年比 -4.9%進捗 109.1%
純利益(親会社株主帰属)27百万円前年比 -91.5%進捗 90.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.01円
期末の財政状態
総資産9,079百万円
うち純資産 3,711 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+180,317
投資-856,460
財務+201,641
純増減-474,502
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,002,562千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,004百万円(前年比 +9.4%)
営業利益340百万円(前年比 +10.7%)
経常利益364百万円(前年比 +23.8%)
純利益30百万円(前年比 -89.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 15,004百万円 / 営業利益 非開示 → 340百万円 / 経常利益 非開示 → 364百万円 / 純利益 非開示 → 30百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
データプロダクトサービスでは、営業体制の最適化、製品開発・提供体制の整備、オンラインセミナーやインサイドセールス、新たなデータパートナーとの提携により稼働アカウント数が拡大した。コンサルティングサービスでは、広告枠の企画提案・広告サービスの改善、インバウンドおよびアウトバウンド需要の拡大、新たなサービス提供を挙げている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社MADS
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12千円、為替換算調整勘定取崩益 3,003千円、資産除去債務戻入益 14,495千円、その他 788千円 / 特別損失 固定資産除却損 20,734千円、投資有価証券評価損 149,830千円、関係会社株式売却損 5,840千円、関係会社整理損 44,230千円
減価償却費111,973千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数27,801,354
期末自己株式数371,367
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 8,185百万円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | 432百万円(前年比 +4.9%) |
| 経常利益 | 397百万円(前年比 -4.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27百万円(前年比 -91.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.1% / 前期末 39.0% |
| 総資産 | 9,079百万円 |
| 純資産 | 3,711百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 180,317千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -856,460千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 201,641千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,002,562千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,004百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 340百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 364百万円(前年比 +23.8%) / 純利益 30百万円(前年比 -89.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 15,004百万円 / 営業利益 非開示 → 340百万円 / 経常利益 非開示 → 364百万円 / 純利益 非開示 → 30百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 111,973千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 12千円、為替換算調整勘定取崩益 3,003千円、資産除去債務戻入益 14,495千円、その他 788千円 / 特別損失 固定資産除却損 20,734千円、投資有価証券評価損 149,830千円、関係会社株式売却損 5,840千円、関係会社整理損 44,230千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社MADS |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明動画配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 27,801,354 |
| 期末自己株式数 | 371,367 |
| 業績の増減要因 | データプロダクトサービスでは、営業体制の最適化、製品開発・提供体制の整備、オンラインセミナーやインサイドセールス、新たなデータパートナーとの提携により稼働アカウント数が拡大した。コンサルティングサービスでは、広告枠の企画提案・広告サービスの改善、インバウンドおよびアウトバウンド需要の拡大、新たなサービス提供を挙げている。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。稼働アカウント数の拡大、新たなデータパートナーとの提携、オンラインセミナーやインサイドセールスなどの営業施策、訪日観光客の増加に伴うインバウンド需要や日系企業の海外進出によるアウトバウンド需要の拡大を挙げている。一方、投資有価証券評価損149,830千円など、特別損失220,635千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。