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決算説明資料9553マイクロアド情報通信・サービスその他

2025年9月期 第1四半期決算説明資料

2025年9月期第1四半期は、UNIVERSEや海外事業の成長で売上高が前年同期比12.5%増となった一方、為替差損やMADS社売却の影響などにより、営業利益以下の利益は減少した。通期予想に対しては、売上高・各段階利益とも会社が想定を上回る進捗と評価している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,873百万円+12.5%
営業利益123百万円-29.4%
経常利益73百万円-57.7%
純利益-22百万円
通期業績予想
売上高
15,004百万円
売上総利益
4,298百万円
調整後営業利益
368百万円
営業利益
219百万円
経常利益
207百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.8%
売上総利益27.3%
調整後営業利益44.4%
営業利益56.0%
経常利益35.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・各段階利益ともに想定を上回る進捗
新しい施策
  • 生成AIによる社内チャットボットの構築
  • 営業活動以外の雑務の自動化・削減
  • 中国・瀋陽の開発子会社の清算と国内移転
  • 新サービス『Conel for Revival』のリリース
  • 知的財産を活用した商品企画販売を行うIP mixerの設立予定
  • オルタナティブデータ事業の業種セクター別最適化アップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • UNIVERSE稼働アカウント数2,058アカウント
    前年同期比+10.3%
  • UNIVERSE平均顧客単価80万円
  • オルタナティブデータ事業の第1四半期実績年利換算3.51%
  • UNIVERSEの業種数19業種
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
稼働アカウント数2,058
平均顧客単価80万円
セグメント別実績
データプロダクト
売上高
1,893百万円+11.2%
売上総利益
673百万円+14.1%
コンサルティング
売上高
1,980百万円+13.8%
売上総利益
502百万円+5.4%
コンサルティング・メディア向け
売上高
715百万円+5.1%
売上総利益
168百万円-15.6%
コンサルティング・海外
売上高
767百万円+15.2%
売上総利益
211百万円+19.5%
UNIVERSE
売上高
1,817百万円+24.3%
売上総利益
663百万円+24.4%
中期経営計画の目標
売上高200億~220億円
営業利益15億円
目標時期2~3年後
市場規模・シェア
UNIVERSE業種別売上シェア
BtoB21%
EC22%
ゲーム/アプリ15%
自治体7%
人材7%
飲料・食品7%
家電6%
医療・製薬4%
その他6%
従業員数
412名
時点2024年12月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第1四半期
売上高3,873百万円(前年比 +12.5%)
営業利益123百万円(前年比 -29.4%)
経常利益73百万円(前年比 -57.7%)
純利益-22百万円
通期業績予想売上高 15,004百万円 / 売上総利益 4,298百万円 / 調整後営業利益 368百万円 / 営業利益 219百万円 / 経常利益 207百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円
通期予想に対する進捗率売上高 25.8% / 売上総利益 27.3% / 調整後営業利益 44.4% / 営業利益 56.0% / 経常利益 35.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価売上高・各段階利益ともに想定を上回る進捗
セグメント別実績データプロダクト 売上高 1,893百万円(前年比 +11.2%) / 売上総利益 673百万円(前年比 +14.1%) / コンサルティング 売上高 1,980百万円(前年比 +13.8%) / 売上総利益 502百万円(前年比 +5.4%) / コンサルティング・メディア向け 売上高 715百万円(前年比 +5.1%) / 売上総利益 168百万円(前年比 -15.6%) / コンサルティング・海外 売上高 767百万円(前年比 +15.2%) / 売上総利益 211百万円(前年比 +19.5%) / UNIVERSE 売上高 1,817百万円(前年比 +24.3%) / 売上総利益 663百万円(前年比 +24.4%)
主要KPI指標名 UNIVERSE稼働アカウント数 / 値 2,058アカウント / 前年同期比 +10.3%、指標名 UNIVERSE平均顧客単価 / 値 80万円 / 前年同期比 非開示、指標名 オルタナティブデータ事業の第1四半期実績年利換算 / 値 3.51% / 前年同期比 非開示、指標名 UNIVERSEの業種数 / 値 19業種 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標稼働アカウント数 2,058 / 平均顧客単価 80万円
従業員数412名
中期経営計画の目標売上高 200億~220億円 / 営業利益 15億円 / 目標時期 2~3年後
市場規模・シェアUNIVERSE業種別売上シェア BtoB 21% / EC 22% / ゲーム/アプリ 15% / 自治体 7% / 人材 7% / 飲料・食品 7% / 家電 6% / 医療・製薬 4% / その他 6%
新しい施策生成AIによる社内チャットボットの構築、営業活動以外の雑務の自動化・削減、中国・瀋陽の開発子会社の清算と国内移転、新サービス『Conel for Revival』のリリース、知的財産を活用した商品企画販売を行うIP mixerの設立予定、オルタナティブデータ事業の業種セクター別最適化アップデート
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

UNIVERSEの売上成長、海外事業の拡大、前期に増員した人員の戦力化が売上増加に寄与した。利益面では、商品構成による粗利率の向上があった一方、海外取引における為替差損や、MADS社売却の影響で純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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