読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
525
百万円(営業利益の減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,712百万円+6.6%
営業利益307百万円-63.1%
経常利益294百万円-60.1%
純利益282百万円-50.0%
売上総利益率29.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率2.2%、前年同期比で低下(前年は約6.5%)
当四半期3か月の実績データプロダクト売上高1,836百万円、売上総利益590百万円。コンサルティング売上高1,553百万円、売上総利益416百万円。
通期業績予想
売上高
15,004百万円
売上総利益
4,298百万円
営業利益
219百万円
経常利益
207百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2024年9月期予想下限比100.8%
売上総利益予想下限比99.9%
営業利益予想下限比109.8%
経常利益予想下限比133.9%
親会社株主に帰属する当期純利益予想下限比148.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想レンジ内に収まる着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- デジタルサイネージの収益減少
- デジタルサイネージの新サービスOCTAVE立ち上げに伴う先行投資
- 人員増
- コンサルティング海外事業の台湾ドル円の為替影響
新しい施策
- 新サービスOCTAVEの立ち上げ
- MADS社株式の一部譲渡とピーディーシー株式会社との資本業務提携
- MADS社の持分法適用会社化・非連結化
- リテールメディアサービスのリリース
- 企業データ等を活用した商談獲得サービスのリリース
- 企業Webサイトの表示速度を高速化するサービスのリリース
- 生成AI等を活用した生産性向上
- 資本準備金の取崩しによる株主還元原資の確保
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- UNIVERSE稼働アカウント数1,720アカウント前年同期比+8.4%
- UNIVERSE平均顧客単価85万円
- UNIVERSE業種数19業種
- オルタナティブデータ事業の年利換算実績1.01%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
稼働アカウント数1,720
平均顧客単価85万円
セグメント別実績
データプロダクト
売上高
6,831百万円
売上総利益
2,249百万円
コンサルティング
売上高
6,882百万円
売上総利益
1,830百万円
UNIVERSE
第4四半期売上高
1,636百万円
第4四半期売上総利益
563百万円
デジタルサイネージ
第4四半期売上高
201百万円
第4四半期売上総利益
27百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
一時的な特別損失を事前に織り込むとしているが、金額は現在精査中市場規模・シェア
UNIVERSEの2024年第4四半期業種別売上シェア:EC36%、B to B18%、ゲーム13%、人材7%、飲料・食品6%、医療・製薬5%、自治体2%、自動車2%、金融1%、美容・化粧品1%、エンタメ2%、その他8%従業員数
人数
2024年9月期412
自己株式取得
自己株買い等の早期実施を目的とする資本準備金の取崩しを定時株主総会に付議。取得金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 |
| 売上高 | 13,712百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 307百万円(前年比 -63.1%) |
| 経常利益 | 294百万円(前年比 -60.1%) |
| 純利益 | 282百万円(前年比 -50.0%) |
| 売上総利益率 | 29.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 営業利益率 | 2.2%、前年同期比で低下(前年は約6.5%) |
| 当四半期3か月の実績 | データプロダクト売上高1,836百万円、売上総利益590百万円。コンサルティング売上高1,553百万円、売上総利益416百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,004百万円 / 売上総利益 4,298百万円 / 営業利益 219百万円 / 経常利益 207百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 2024年9月期予想下限比100.8% / 売上総利益 予想下限比99.9% / 営業利益 予想下限比109.8% / 経常利益 予想下限比133.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 予想下限比148.7% |
| 計画に対する自己評価 | 予想レンジ内に収まる着地 |
| セグメント別実績 | データプロダクト 売上高 6,831百万円 / 売上総利益 2,249百万円 / コンサルティング 売上高 6,882百万円 / 売上総利益 1,830百万円 / UNIVERSE 第4四半期売上高 1,636百万円 / 第4四半期売上総利益 563百万円 / デジタルサイネージ 第4四半期売上高 201百万円 / 第4四半期売上総利益 27百万円 |
| 増減要因の内訳 | デジタルサイネージの収益減少、デジタルサイネージの新サービスOCTAVE立ち上げに伴う先行投資、人員増、コンサルティング海外事業の台湾ドル円の為替影響 |
| 主要KPI | 指標名 UNIVERSE稼働アカウント数 / 値 1,720アカウント / 前年同期比 8.4アカウント、指標名 UNIVERSE平均顧客単価 / 値 85万円 / 前年同期比 非開示、指標名 UNIVERSE業種数 / 値 19業種 / 前年同期比 非開示、指標名 オルタナティブデータ事業の年利換算実績 / 値 1.01% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 稼働アカウント数 1,720 / 平均顧客単価 85万円 |
| 従業員数 | 人数 2024年9月期 412 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 一時的な特別損失を事前に織り込むとしているが、金額は現在精査中 |
| 自己株式取得 | 自己株買い等の早期実施を目的とする資本準備金の取崩しを定時株主総会に付議。取得金額・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | UNIVERSEの2024年第4四半期業種別売上シェア:EC36%、B to B18%、ゲーム13%、人材7%、飲料・食品6%、医療・製薬5%、自治体2%、自動車2%、金融1%、美容・化粧品1%、エンタメ2%、その他8% |
| 新しい施策 | 新サービスOCTAVEの立ち上げ、MADS社株式の一部譲渡とピーディーシー株式会社との資本業務提携、MADS社の持分法適用会社化・非連結化、リテールメディアサービスのリリース、企業データ等を活用した商談獲得サービスのリリース、企業Webサイトの表示速度を高速化するサービスのリリース、生成AI等を活用した生産性向上、資本準備金の取崩しによる株主還元原資の確保 |
この書類が述べていない項目(10件)
販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、2024年9月期の減益要因としてデジタルサイネージ事業の収益減少、同事業の新サービス「OCTAVE」立ち上げに伴う先行投資、人員増を挙げている。2025年9月期については、MADS社の非連結化や子会社清算等に伴う一時的な特別損失を織り込むとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。