読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高13,712百万円前年比 +6.6%
営業利益307百万円前年比 -63.1%
経常利益294百万円前年比 -60.1%
純利益(親会社株主帰属)282百万円前年比 -50.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益10.27円
売上高営業利益率当期 2.2% / 前期 6.5%
期末の財政状態
総資産8,394百万円
うち純資産 3,897 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 -6.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+338
投資-1,805
財務+997
純増減-470
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,478百万円
地域別売上高11,237,721千円、2,254,050千円、221,206千円、13,712,977千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,004百万円(前年比 +9.4%)
営業利益219百万円(前年比 -28.5%)
経常利益207百万円(前年比 -29.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前年比 -89.3%)
年間配当予想2024年9月期実績 0.00 → 2025年9月期予想 0.00(0.0%)
業績の増減要因
主力サービスUNIVERSEでは稼働アカウント数が拡大し売上が増加した一方、利益率の低いプロダクトの売上比率上昇と新卒社員約50名の入社による販管費増加で利益が減少。タクシーサイネージの契約更改、OCTAVEの設置遅延、海外コンサルティングサービスの一時的な為替影響も業績に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は新規1社(株式会社UNCOVER TRUTH)、除外0社。重要な変更には該当しない新規連結は株式会社New Bの1社。
重要な後発事象資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分に係る議案の付議を決議。また、株式会社MADSの株式譲渡が2024年10月31日に完了し、同社は連結範囲から外れ持分法適用会社へ移行。譲渡損益は2025年9月期第1四半期に発生する見込みだが、現在精査中。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,640千円、段階取得に係る差益 66,192千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5,144千円、その他 460千円
減価償却費221,080千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数27,624,000株
期末自己株式数264株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 13,712百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 307百万円(前年比 -63.1%) |
| 経常利益 | 294百万円(前年比 -60.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 282百万円(前年比 -50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 10.27円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 2.2% / 前期 6.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 39 / 前期末 45.4 |
| 総資産 | 8,394百万円 |
| 純資産 | 3,897百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 338百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,805百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 997百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,478百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,004百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 219百万円(前年比 -28.5%) / 経常利益 207百万円(前年比 -29.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円(前年比 -89.3%) |
| 年間配当予想 | 2024年9月期実績 0.00 → 2025年9月期予想 0.00(0.0%) |
| 地域別売上高 | 11,237,721千円、2,254,050千円、221,206千円、13,712,977千円 |
| 減価償却費 | 221,080千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2,640千円、段階取得に係る差益 66,192千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5,144千円、その他 460千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は新規1社(株式会社UNCOVER TRUTH)、除外0社。重要な変更には該当しない新規連結は株式会社New Bの1社。 |
| 重要な後発事象 | 資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分に係る議案の付議を決議。また、株式会社MADSの株式譲渡が2024年10月31日に完了し、同社は連結範囲から外れ持分法適用会社へ移行。譲渡損益は2025年9月期第1四半期に発生する見込みだが、現在精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明動画配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 27,624,000株 |
| 期末自己株式数 | 264株 |
| 業績の増減要因 | 主力サービスUNIVERSEでは稼働アカウント数が拡大し売上が増加した一方、利益率の低いプロダクトの売上比率上昇と新卒社員約50名の入社による販管費増加で利益が減少。タクシーサイネージの契約更改、OCTAVEの設置遅延、海外コンサルティングサービスの一時的な為替影響も業績に影響した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。利益率の低いプロダクトの売上比率が高まったこと、2024年4月の新卒社員約50名の入社によって販管費が増加したことが、利益減少の要因とされている。また、タクシーサイネージの契約更改、OCTAVEの設置作業の遅れ、海外コンサルティングサービスの一時的な為替影響も挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。