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百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
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決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,324百万円+2.5%
営業利益353百万円-56.6%
経常利益302百万円-59.5%
純利益286百万円-48.3%
当四半期3か月の実績データプロダクト売上高1,527百万円、売上総利益462百万円(前年同期比それぞれ+10.7%、-13.7%)。UNIVERSE売上高1,356百万円、売上総利益433百万円。デジタルサイネージ売上高172百万円、売上総利益29百万円。コンサルティング売上高1,711百万円、売上総利益441百万円。
通期業績予想
売上高13,600~14,000百万円
売上総利益4,080~4,260百万円
営業利益280~460百万円
経常利益220~400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益190~370百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.6%
売上総利益68.0%
営業利益47.7%
経常利益40.9%
親会社株主に帰属する当期純利益50.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各段階利益ともに予想を下回る進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- UNIVERSE・海外事業の成長影響増収
- デジタルサイネージ事業の収益減少影響減益
- 人員増影響減益
- デジタルサイネージ新サービスの収益化遅れ影響下半期営業利益が当初予算から約8千万円乖離
- Cookie廃止撤回による事前テスト需要の獲得困難影響当初想定売上水準に未達
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2割程度の見込み前提ChromeのID利用許諾率
- 8割以上前提将来的にCookieが利用不可となる割合
- 44%前提スマートフォンのブラウザシェア・Chrome
- 49%前提スマートフォンのブラウザシェア・Safari
新しい施策
- デジタルサイネージ新サービスOCTAVEへの注力
- MADS株式の一部譲渡を含む資本業務提携の推進
- Cookie対策向け開発力をUNIVERSEの強みの領域へ振り向ける方針
- 他社大手広告プラットフォームとの連携強化
- データを活用したマーケティング関連の新サービス開発
- 自治体向け『まちあげ』でHolidayとの資本業務提携、JTBコミュニケーションとの協業
- オルタナティブデータ事業のモデル追加開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- UNIVERSE稼働アカウント数1,454アカウント前年同期比+10%
- UNIVERSE平均顧客単価92万円
- 大手顧客・直販売上前年同四半期比125%増前年同期比+125%
- オルタナティブデータ事業の年利換算パフォーマンス3.66%
- BtoBマーケティングカンファレンスの新規顧客リード420社
- 日本のモバイルブラウザシェア・Chrome44%
- 日本のモバイルブラウザシェア・Safari49%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 稼働アカウント数1,454アカウント前年同期比+10%
- 平均顧客単価92万円
セグメント別実績
- データプロダクト売上高1,527百万円売上高前年同期比+10.7%売上総利益462百万円売上総利益前年同期比-13.7%
- UNIVERSE売上高1,356百万円売上高前年同期比+12.8%売上総利益433百万円売上総利益前年同期比-4.9%
- デジタルサイネージ売上高172百万円売上高前年同期比-3.6%売上総利益29百万円売上総利益前年同期比-64.0%
- コンサルティング売上高1,711百万円売上高前年同期比+13.9%売上総利益441百万円売上総利益前年同期比+4.2%
- メディア向けコンサルティング売上高618百万円売上高前年同期比+11.2%売上総利益154百万円売上総利益前年同期比-11.0%
- 海外コンサルティング売上高724百万円売上高前年同期比+22.1%売上総利益198百万円売上総利益前年同期比+27.9%
市場規模・シェア
スマートフォンの日本のモバイルブラウザシェア:Chrome44%、Safari49%。UNIVERSEの2024年第3四半期業種別売上シェア:BtoB20%、EC34%、ゲーム11%、飲料・食品9%、人材9%、医療・製薬5%、その他等。従業員数
人数382名
時点連結、2024年6月時点
売上総利益
3,073百万円-5.3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 10,324百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 353百万円(前年比 -56.6%) |
| 経常利益 | 302百万円(前年比 -59.5%) |
| 純利益 | 286百万円(前年比 -48.3%) |
| 売上総利益 | 3,073百万円(前年比 -5.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | データプロダクト売上高1,527百万円、売上総利益462百万円(前年同期比それぞれ+10.7%、-13.7%)。UNIVERSE売上高1,356百万円、売上総利益433百万円。デジタルサイネージ売上高172百万円、売上総利益29百万円。コンサルティング売上高1,711百万円、売上総利益441百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,600~14,000百万円 / 売上総利益 4,080~4,260百万円 / 営業利益 280~460百万円 / 経常利益 220~400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 190~370百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 69.6% / 売上総利益 68.0% / 営業利益 47.7% / 経常利益 40.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 50.6% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、各段階利益ともに予想を下回る進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント データプロダクト / 売上高 1,527百万円 / 売上高前年同期比 +10.7% / 売上総利益 462百万円 / 売上総利益前年同期比 -13.7%、セグメント UNIVERSE / 売上高 1,356百万円 / 売上高前年同期比 +12.8% / 売上総利益 433百万円 / 売上総利益前年同期比 -4.9%、セグメント デジタルサイネージ / 売上高 172百万円 / 売上高前年同期比 -3.6% / 売上総利益 29百万円 / 売上総利益前年同期比 -64.0%、セグメント コンサルティング / 売上高 1,711百万円 / 売上高前年同期比 +13.9% / 売上総利益 441百万円 / 売上総利益前年同期比 +4.2%、セグメント メディア向けコンサルティング / 売上高 618百万円 / 売上高前年同期比 +11.2% / 売上総利益 154百万円 / 売上総利益前年同期比 -11.0%、セグメント 海外コンサルティング / 売上高 724百万円 / 売上高前年同期比 +22.1% / 売上総利益 198百万円 / 売上総利益前年同期比 +27.9% |
| 増減要因の内訳 | 要因 UNIVERSE・海外事業の成長 / 影響 増収、要因 デジタルサイネージ事業の収益減少 / 影響 減益、要因 人員増 / 影響 減益、要因 デジタルサイネージ新サービスの収益化遅れ / 影響 下半期営業利益が当初予算から約8千万円乖離、要因 Cookie廃止撤回による事前テスト需要の獲得困難 / 影響 当初想定売上水準に未達 |
| 主要KPI | 指標名 UNIVERSE稼働アカウント数 / 値 1,454アカウント / 前年同期比 +10%、指標名 UNIVERSE平均顧客単価 / 値 92万円 / 前年同期比 非開示、指標名 大手顧客・直販売上 / 値 前年同四半期比125%増 / 前年同期比 +125%、指標名 オルタナティブデータ事業の年利換算パフォーマンス / 値 3.66% / 前年同期比 非開示、指標名 BtoBマーケティングカンファレンスの新規顧客リード / 値 420社 / 前年同期比 非開示、指標名 日本のモバイルブラウザシェア・Chrome / 値 44% / 前年同期比 非開示、指標名 日本のモバイルブラウザシェア・Safari / 値 49% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 稼働アカウント数 / 値 1,454アカウント / 前年同期比 +10%、指標名 平均顧客単価 / 値 92万円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 382名 / 時点 連結、2024年6月時点 |
| 業績見通しの前提 | 前提 ChromeのID利用許諾率 / 値 2割程度の見込み、前提 将来的にCookieが利用不可となる割合 / 値 8割以上、前提 スマートフォンのブラウザシェア・Chrome / 値 44%、前提 スマートフォンのブラウザシェア・Safari / 値 49% |
| 市場規模・シェア | スマートフォンの日本のモバイルブラウザシェア:Chrome44%、Safari49%。UNIVERSEの2024年第3四半期業種別売上シェア:BtoB20%、EC34%、ゲーム11%、飲料・食品9%、人材9%、医療・製薬5%、その他等。 |
| 新しい施策 | デジタルサイネージ新サービスOCTAVEへの注力、MADS株式の一部譲渡を含む資本業務提携の推進、Cookie対策向け開発力をUNIVERSEの強みの領域へ振り向ける方針、他社大手広告プラットフォームとの連携強化、データを活用したマーケティング関連の新サービス開発、自治体向け『まちあげ』でHolidayとの資本業務提携、JTBコミュニケーションとの協業、オルタナティブデータ事業のモデル追加開発 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、売上高の増加要因としてUNIVERSEと海外事業の成長を、利益の減少要因としてデジタルサイネージ事業の収益減少と人員増を挙げています。通期予想の修正理由としては、デジタルサイネージ事業の新サービス収益化の遅れ、UNIVERSEのCookie廃止撤回によるテスト需要獲得の困難化、当初想定した売上水準への未達を説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。