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決算9553マイクロアド情報通信・サービスその他

2024年9月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高は前年同期比1.4%減にとどまった一方、営業利益は41.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.3%減と、利益が大きく落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は0.00円の予想。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-41.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高7,086百万円前年比 -1.4%進捗 47.8%
営業利益411百万円前年比 -41.9%進捗 55.4%
経常利益418百万円前年比 -39.6%進捗 56.6%
純利益(親会社株主帰属)329百万円前年比 -35.3%進捗 58.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.99円
期末の財政状態
総資産8,030百万円
うち純資産 4,057 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+113,899
投資-828,672
財務+496,462
純増減-218,311

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,784,821千円
セグメント別売上高セグメント データプラットフォーム事業 / 売上高 7,086百万円 / 前年同期比_pct -1.4
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,837百万円(前年比 +15.3%)
営業利益742百万円(前年比 -10.9%)
経常利益739百万円(前年比 +0.1%)
純利益566百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

UNIVERSEの拡大がデジタルサイネージサービスの減収・減益を補った。デジタルサイネージはタクシーサイネージの契約更改で減少し、海外コンサルティングは特定の大手広告主・代理店の予算縮小で売上高が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社 New B / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,640千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5,144千円
減価償却費101,815千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数27,540,000株
期末自己株式数264株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高7,086百万円(前年比 -1.4%)
営業利益411百万円(前年比 -41.9%)
経常利益418百万円(前年比 -39.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益329百万円(前年比 -35.3%)
1株当たり当期純利益11.99円
自己資本比率当期末 42.7 / 前期末 45.4
総資産8,030百万円
純資産4,057百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー113,899千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-828,672千円
財務活動によるキャッシュ・フロー496,462千円
現金及び現金同等物期末残高2,784,821千円
通期業績予想売上高 14,837百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 742百万円(前年比 -10.9%) / 経常利益 739百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 566百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント データプラットフォーム事業 / 売上高 7,086百万円 / 前年同期比_pct -1.4
減価償却費101,815千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,640千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5,144千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社 New B / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数27,540,000株
期末自己株式数264株
業績の増減要因UNIVERSEの拡大がデジタルサイネージサービスの減収・減益を補った。デジタルサイネージはタクシーサイネージの契約更改で減少し、海外コンサルティングは特定の大手広告主・代理店の予算縮小で売上高が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルサイネージサービスではタクシーサイネージの契約更改により売上・売上総利益が減少した。海外コンサルティングサービスでは特定の大手広告主・代理店の予算縮小により売上高が減少した一方、UNIVERSEの拡大や利益率の高い商品の提供で一部を補った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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