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決算説明資料9553マイクロアド情報通信・サービスその他

2023年9月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、売却した海外子会社の影響を除けば売上高が前年同期比17.4%増、営業利益が45.4%増となった。高収益のデータプロダクトを伸ばす一方、デジタルサイネージと海外コンサルティングは減収となり、新たなデータ活用事業やログリーとの資本業務提携を進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,071百万円+10.7%
営業利益815百万円+45.4%
経常利益746百万円+52.9%
純利益554百万円+166.4%
売上総利益率データプロダクト約40%、コンサルティング約20%。連結の前年同期比増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績データプロダクト売上高1,380百万円、売上総利益535百万円、UNIVERSE売上高1,202百万円、売上総利益552百万円、デジタルサイネージ売上高178百万円、売上総利益80百万円、コンサルティング売上高1,502百万円、売上総利益423百万円など、四半期単独の推移を記載
通期業績予想
売上高
135億円
売上総利益
42.4億円
営業利益
9.4億円
経常利益
9.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益
7億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.6%
売上総利益76.4%
営業利益86.8%
経常利益80.6%
親会社株主に帰属する当期純利益79.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高+974百万円、売却子会社分考慮売上+1,491百万円、売上総利益+424百万円、営業利益+254百万円、経常利益+258百万円、純利益+346百万円。デジタルサイネージはタクシーサイネージ契約更改、海外コンサルティングは拠点売却・大手顧客の予算削減が要因。
新しい施策
  • ログリー株式会社との資本業務提携
  • UNIVERSEデータと連携した新規事業開発
  • 新NISA向け金融マーケティング製品のリリース
  • クロスボーダー事業の開始
  • 地方自治体向けインバウンド事業の開始
  • 株式分割(1株を3株)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼働アカウント587アカウント
    前年同期比+15%
  • 稼働アカウント23年3Q累積1,318アカウント
    前年同期比前年1144
  • UNIVERSE平均単価91万円
    前年同期比+19%
  • サイネージネットワーク130,000面
  • 展示会新規顧客リード1,088件
  • 展示会中のアポイント成約80件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
稼働アカウント587
UNIVERSE平均単価91万円、前年同期比+19%
セグメント別実績
データプロダクト
売上高
1,380百万円+16.8%
売上総利益
535百万円+20.0%
UNIVERSE
売上高
1,380百万円+41.2%
売上総利益
552百万円+40.8%
デジタルサイネージ
売上高
178百万円-46.0%
売上総利益
80百万円-34.9%
コンサルティング
売上高
1,502百万円-16.3%
売上総利益
423百万円-10.2%
メディア向けコンサルティング
売上総利益
173百万円+15.3%
海外コンサルティング
売上高
593百万円-14.5%
売上総利益
155百万円-4.0%
従業員数
人数330名
時点2023年6月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高10,071百万円(前年比 +10.7%)
営業利益815百万円(前年比 +45.4%)
経常利益746百万円(前年比 +52.9%)
純利益554百万円(前年比 +166.4%)
売上総利益率データプロダクト約40%、コンサルティング約20%。連結の前年同期比増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績データプロダクト売上高1,380百万円、売上総利益535百万円、UNIVERSE売上高1,202百万円、売上総利益552百万円、デジタルサイネージ売上高178百万円、売上総利益80百万円、コンサルティング売上高1,502百万円、売上総利益423百万円など、四半期単独の推移を記載
通期業績予想売上高 135億円 / 売上総利益 42.4億円 / 営業利益 9.4億円 / 経常利益 9.2億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7億円
通期予想に対する進捗率売上高 74.6% / 売上総利益 76.4% / 営業利益 86.8% / 経常利益 80.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 79.2%
計画に対する自己評価計画通り順調に推移
セグメント別実績データプロダクト 売上高 1,380百万円(前年比 +16.8%) / 売上総利益 535百万円(前年比 +20.0%) / UNIVERSE 売上高 1,380百万円(前年比 +41.2%) / 売上総利益 552百万円(前年比 +40.8%) / デジタルサイネージ 売上高 178百万円(前年比 -46.0%) / 売上総利益 80百万円(前年比 -34.9%) / コンサルティング 売上高 1,502百万円(前年比 -16.3%) / 売上総利益 423百万円(前年比 -10.2%) / メディア向けコンサルティング 売上総利益 173百万円(前年比 +15.3%) / 海外コンサルティング 売上高 593百万円(前年比 -14.5%) / 売上総利益 155百万円(前年比 -4.0%)
増減要因の内訳連結売上高+974百万円、売却子会社分考慮売上+1,491百万円、売上総利益+424百万円、営業利益+254百万円、経常利益+258百万円、純利益+346百万円。デジタルサイネージはタクシーサイネージ契約更改、海外コンサルティングは拠点売却・大手顧客の予算削減が要因。
主要KPI指標名 稼働アカウント / 値 587アカウント / 前年同期比 +15%、指標名 稼働アカウント23年3Q累積 / 値 1,318アカウント / 前年同期比 前年1144、指標名 UNIVERSE平均単価 / 値 91万円 / 前年同期比 +19%、指標名 サイネージネットワーク / 値 130,000面 / 前年同期比 非開示、指標名 展示会新規顧客リード / 値 1,088件 / 前年同期比 非開示、指標名 展示会中のアポイント成約 / 値 80件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標稼働アカウント 587 / UNIVERSE平均単価 91万円、前年同期比+19%
従業員数人数 330名 / 時点 2023年6月
新しい施策ログリー株式会社との資本業務提携、UNIVERSEデータと連携した新規事業開発、新NISA向け金融マーケティング製品のリリース、クロスボーダー事業の開始、地方自治体向けインバウンド事業の開始、株式分割(1株を3株)
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データ連携による性能強化や新しい業種製品の追加でデータプロダクトが拡大したこと、収益性の高いビジネスモデルであるデータプロダクトへの注力により利益率が向上したこと。デジタルサイネージはタクシーサイネージの契約更改、海外コンサルティングは拠点売却と特定大手顧客の予算削減が減収要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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