読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
370
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,097百万円+1.8%
営業利益561百万円+193.7%
経常利益488百万円+182.1%
純利益208百万円+136.4%
売上総利益率
コンサルティング約20%
データプロダクト約40%
当四半期3か月の実績
データソリューションサービス
17.3億円+13.6%
デジタルサイネージサービス
3.2億円+55.5%
海外コンサルティングサービス
9.1億円-20.5%
通期業績予想
売上高
12,059百万円
売上総利益
3,718百万円
営業利益
621百万円
経常利益
548百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74%
売上総利益78%
営業利益99%
経常利益95%
親会社株主に帰属する当期純利益160%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期時点で、通期業績予想に対して順調に推移新しい施策
- データ活用によるオルタナティブデータ事業の近日リリース予定
- 購買データ分析による需要予測サービスの近日リリース予定
- PrivacySandboxなどCookie代替技術の導入推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
稼働アカウント数
448アカウント
前年同期比+52%
稼働アカウント数3Q累積
1,144アカウント
前年同期比754から増加
サイネージ設置数
130,000面2022年2月実績
分析可能な銘柄数
150銘柄以上
分析可能な商品ブランド数
1,400ブランド
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
購買データ分析による需要予測
10~30万円/月額
セグメント別実績
データソリューションサービス
売上高
5,464百万円
前年同期比+5.1%
デジタルサイネージサービス
売上高
789百万円
前年同期比+60.7%
海外コンサルティングサービス
売上高
2,843百万円
前年同期比-12.4%
市場規模・シェア
オルタナティブデータ市場規模
17億ドル規模2020年
従業員数
344名連結、2022年6月時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 9,097百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 561百万円(前年比 +193.7%) |
| 経常利益 | 488百万円(前年比 +182.1%) |
| 純利益 | 208百万円(前年比 +136.4%) |
| 売上総利益率 | コンサルティング 約20% / データプロダクト 約40% / 前年同期比 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | データソリューションサービス 17.3億円(前年比 +13.6%) / デジタルサイネージサービス 3.2億円(前年比 +55.5%) / 海外コンサルティングサービス 9.1億円(前年比 -20.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 12,059百万円 / 売上総利益 3,718百万円 / 営業利益 621百万円 / 経常利益 548百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74% / 売上総利益 78% / 営業利益 99% / 経常利益 95% / 親会社株主に帰属する当期純利益 160% |
| 計画に対する自己評価 | 第3四半期時点で、通期業績予想に対して順調に推移 |
| セグメント別実績 | データソリューションサービス 売上高 5,464百万円 / 前年同期比 +5.1% / デジタルサイネージサービス 売上高 789百万円 / 前年同期比 +60.7% / 海外コンサルティングサービス 売上高 2,843百万円 / 前年同期比 -12.4% |
| 主要KPI | 稼働アカウント数 448アカウント / 稼働アカウント数3Q累積 1,144アカウント / サイネージ設置数 130,000面(2022年2月実績) / 分析可能な銘柄数 150銘柄以上 / 分析可能な商品ブランド数 1,400ブランド |
| 単価と数量の指標 | 購買データ分析による需要予測 10~30万円/月額 |
| 従業員数 | 344名(連結、2022年6月時点) |
| 市場規模・シェア | オルタナティブデータ市場規模 17億ドル規模(2020年) |
| 新しい施策 | データ活用によるオルタナティブデータ事業の近日リリース予定、購買データ分析による需要予測サービスの近日リリース予定、PrivacySandboxなどCookie代替技術の導入推進 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年9月期までに実施していたシステムへの先行投資が完了し、今期から収穫期に入ったこと、収益性の高いデータプロダクトの拡大で売上総利益率が向上したことを挙げている。また、データソリューションサービスとデジタルサイネージサービスでは営業体制の強化や新型コロナウイルス感染症の影響の終息による稼働アカウント・設置数の拡大、海外コンサルティングサービスでは大手顧客の取引額減少を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。