2022年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社マイクロアド及び当社グループの連結子会社
データソリューションサービス(UNIVERSE、MicroAd COMPASS)、デジタルサイネージサービス(タクシー、ドラッグストア店頭、サロン向け)、海外コンサルティングサービス(台湾、中国、ベトナム)
(第3四半期連結会計期間末)
46日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。
新型コロナウイルス感染症の長期化による特定業種の広告出稿控えがある一方、ワクチン接種の普及やウィズコロナの生活様式の確立により経済活動正常化に向けた外部環境が改善した。UNIVERSEの販売注力、営業組織体制の見直し、MicroAd COMPASSのサポート体制強化なども業績に寄与した。
売上高9,097百万円、営業利益561百万円、経常利益488百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益208百万円。関係会社株式売却損119,742千円を特別損失に計上。
2022年9月期第3四半期連結累計期間(2021年10月1日~2022年6月30日)
修正あり。2022年9月期通期連結業績予想は、売上高12,059百万円、営業利益621百万円、経常利益548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円、1株当たり当期純利益26.13円。
データの拡充と販売、関連法令・規制を遵守したビジネスモデルの構築、PostCookie時代に備えた新しい基盤技術開発を進める。ベトナム拠点の事業売却は今年度内に完了見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2022年6月30日(第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社マイクロアド及び当社グループの連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | データソリューションサービス(UNIVERSE、MicroAd COMPASS)、デジタルサイネージサービス(タクシー、ドラッグストア店頭、サロン向け)、海外コンサルティングサービス(台湾、中国、ベトナム) |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の長期化による特定業種の広告出稿控えがある一方、ワクチン接種の普及やウィズコロナの生活様式の確立により経済活動正常化に向けた外部環境が改善した。UNIVERSEの販売注力、営業組織体制の見直し、MicroAd COMPASSのサポート体制強化なども業績に寄与した。 |
| 業績への影響額 | 売上高9,097百万円、営業利益561百万円、経常利益488百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益208百万円。関係会社株式売却損119,742千円を特別損失に計上。 |
| 計上する会計期間 | 2022年9月期第3四半期連結累計期間(2021年10月1日~2022年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。2022年9月期通期連結業績予想は、売上高12,059百万円、営業利益621百万円、経常利益548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益220百万円、1株当たり当期純利益26.13円。 |
| 今後の見通し | データの拡充と販売、関連法令・規制を遵守したビジネスモデルの構築、PostCookie時代に備えた新しい基盤技術開発を進める。ベトナム拠点の事業売却は今年度内に完了見込み。 |
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期業績予想は、第3四半期連結累計期間の業績及び従来の前提条件との差異を踏まえて修正した。上海子会社の売却に伴い関係会社株式売却損を計上した。