Komori
決算9552クオンツ総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計の売上収益と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正せず、報告セグメントを3区分に変更するとともに、資産運用コンサルティング会社1社を連結範囲から除外した。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37.3
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高15,927百万円前年比 +37.3%進捗 71.4%
営業利益4,447百万円前年比 +42.0%進捗 77.0%
経常利益4,397百万円前年比 +40.4%進捗 77.5%
純利益(親会社株主帰属)2,645百万円前年比 +45.5%進捗 77.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.28
期末の財政状態
総資産12,776百万円
うち純資産 3,752 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 -33.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,853,225
投資-5,531,191
財務+779,374
純増減+101,408

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,231,378千円
セグメント別売上高M&A仲介 12,896,065千円(前年比 +20.3%)、コンサルティング 2,707,689千円(前年比 +211.1%)、オペレーティング・リース 323,591千円、その他 0千円
セグメント別利益M&A仲介 5,194,189千円(前年比 +31.8%)、コンサルティング -695,005千円、オペレーティング・リース -45,841千円、その他 -12,706千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,292百万円(前年比 +34.3%)
営業利益5,778百万円(前年比 +20.9%)
経常利益5,675百万円(前年比 +18.9%)
純利益3,405百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

M&A仲介案件の進捗と成約件数177件、コンサルティング事業の旺盛なクライアント需要とコンサルタント数274名への増加、JOLCO販売開始および航空機リース収益の発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社資産運用コンサルティング
重要な後発事象自己株式3,405,888株を2026年7月31日付で消却した。消却前発行済株式総数の6.30%で、消却後の発行済株式総数は50,695,447株。
減価償却費599,631千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,101,335株
期末自己株式数3,405,888株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高15,927百万円(前年比 +37.3%)
営業利益4,447百万円(前年比 +42.0%)
経常利益4,397百万円(前年比 +40.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,645百万円(前年比 +45.5%)
1株当たり当期純利益49.28
自己資本比率当期末 29.4 / 前期末 62.8
総資産12,776百万円
純資産3,752百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,853,225千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,531,191千円
財務活動によるキャッシュ・フロー779,374千円
現金及び現金同等物期末残高4,231,378千円
通期業績予想売上高 22,292百万円(前年比 +34.3%) / 営業利益 5,778百万円(前年比 +20.9%) / 経常利益 5,675百万円(前年比 +18.9%) / 純利益 3,405百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高M&A仲介 12,896,065千円(前年比 +20.3%)、コンサルティング 2,707,689千円(前年比 +211.1%)、オペレーティング・リース 323,591千円、その他 0千円
セグメント別利益M&A仲介 5,194,189千円(前年比 +31.8%)、コンサルティング -695,005千円、オペレーティング・リース -45,841千円、その他 -12,706千円
減価償却費599,631千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社資産運用コンサルティング
重要な後発事象自己株式3,405,888株を2026年7月31日付で消却した。消却前発行済株式総数の6.30%で、消却後の発行済株式総数は50,695,447株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,101,335株
期末自己株式数3,405,888株
業績の増減要因M&A仲介案件の進捗と成約件数177件、コンサルティング事業の旺盛なクライアント需要とコンサルタント数274名への増加、JOLCO販売開始および航空機リース収益の発生。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&A仲介案件が着実に進み成約件数が177件となったこと、コンサルティング事業で旺盛なクライアント需要を背景に事業規模が拡大したこと、オペレーティング・リース事業でJOLCOの販売を開始し航空機リース収益が発生したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|クオンツ総研ホールディングス(9552)の適時開示 | Komori