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決算説明資料9552クオンツ総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は通期予想の77.0%まで進捗した。通期営業利益予想は、M&A仲介事業を上方修正する一方、コンサルティング事業を下方修正し、全体では据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,927百万円+37.3%
営業利益4,447百万円+42.0%
純利益2,645百万円+45.5%
営業利益率27.9%
当四半期3か月の実績
M&A仲介事業
売上高
4,372百万円
営業利益
1,845百万円
営業利益率
42.2%
成約件数
67件
成約単価
65百万円
コンサルティング事業
売上高
1,049百万円
前年同期比+242.1%
通期業績予想
売上高
22,292百万円
営業利益
5,778百万円
当期純利益
3,405百万円
1株当たり当期純利益
64円33銭
M&A仲介事業営業利益
6,949百万円
コンサルティング事業営業利益
-1,100百万円
インキュベート事業営業利益
-70百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.5
営業利益77
当期純利益77.7
1株当たり当期純利益76.6
M&A仲介事業売上高71.6
コンサルティング事業売上高71.3
インキュベート事業売上高65.7
M&A仲介事業営業利益74.8
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. M&A仲介事業の受託残高減少は、受託判断基準の厳格化により基準未達案件を除外したため
  2. 成約率は顕著な回復ではないが、営業体制の変更や受託基準の厳格化で改善を想定
  3. 第3四半期の成約単価低下は大型案件比率の低下によるもの
  4. コンサルティング事業の営業赤字拡大は、採用費・広告宣伝費の増加によるもの
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
税率40%と仮定(FY25/9実績に基づく)
M&Aアドバイザー数320名~350名
成約件数250件前後
成約単価70百万円前後
成約期間7ヶ月程度
新しい施策
  • AI戦略本部の新設
  • M&A仲介事業の全プロセスでAI活用を推進
  • コンサルティング事業でAI Labを設立
  • オペレーティング・リース事業の商品組成をJOLCO主体へ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約件数67件
    前年同期比前年同期比+6件
  • アドバイザー数337名
    前年同期比前年同期372名から減少
  • 受託残高件数1,563件
    前年同期比前年同期1804件から減少
  • 1人当たり売上高13百万円
    前年同期比+32.7%
  • コンサルタント数274名
    前年同期比+132.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約件数
67件
成約単価
65百万円
前年同期比前年同期59百万円
コンサルタント数
274名
セグメント別実績
M&A仲介事業
売上高
12,896百万円
売上高前年同期比20.3
営業利益
5,194百万円
営業利益前年同期比31.8
コンサルティング事業
売上高
2,707百万円
売上高前年同期比211.1
営業利益
-695百万円
インキュベート事業
売上高
323百万円
売上高前年同期比13,383
営業利益
-45百万円
中期経営計画の目標
コンサルティング事業売上高4~5年後にM&A仲介事業と同水準の売上高
AI人材2027年9月期にコンサルタントの75%以上をAIエキスパートに
店舗数・拠点数
期末の数国内8拠点、シンガポール現地法人
従業員数
人数M&Aアドバイザー337名、コンサルタント274名
期中の増減・採用計画コンサルタントは入社予定者を含め約320名。M&Aアドバイザーは320名~350名を予想
年間配当
2026年9月期は未定。2025年9月期は1株5円
配当性向
10%を目安
自己株式取得
取得株数3,876,500株
取得価額の総額3,799,974,900円
取得期間2026年5月18日~2026年6月22日
消却株数3,405,888株
消却実施日2026年7月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高15,927百万円(前年比 +37.3%)
営業利益4,447百万円(前年比 +42.0%)
純利益2,645百万円(前年比 +45.5%)
営業利益率27.9%
当四半期3か月の実績M&A仲介事業 売上高 4,372百万円 / 営業利益 1,845百万円 / 営業利益率 42.2% / 成約件数 67件 / 成約単価 65百万円 / コンサルティング事業 売上高 1,049百万円 / yoy_pct 242.1
通期業績予想売上高 22,292百万円 / 営業利益 5,778百万円 / 当期純利益 3,405百万円 / 1株当たり当期純利益 64円33銭 / M&A仲介事業営業利益 6,949百万円 / コンサルティング事業営業利益 -1,100百万円 / インキュベート事業営業利益 -70百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.5 / 営業利益 77 / 当期純利益 77.7 / 1株当たり当期純利益 76.6 / M&A仲介事業売上高 71.6 / コンサルティング事業売上高 71.3 / インキュベート事業売上高 65.7 / M&A仲介事業営業利益 74.8
セグメント別実績M&A仲介事業 売上高 12,896百万円 / 売上高前年同期比 20.3 / 営業利益 5,194百万円 / 営業利益前年同期比 31.8 / コンサルティング事業 売上高 2,707百万円 / 売上高前年同期比 211.1 / 営業利益 -695百万円 / インキュベート事業 売上高 323百万円 / 売上高前年同期比 13,383 / 営業利益 -45百万円
主要KPI指標名 成約件数 / 値 67件 / 前年同期比 前年同期比+6件、指標名 アドバイザー数 / 値 337名 / 前年同期比 前年同期372名から減少、指標名 受託残高件数 / 値 1,563件 / 前年同期比 前年同期1804件から減少、指標名 1人当たり売上高 / 値 13百万円 / 前年同期比 32.7百万円、指標名 コンサルタント数 / 値 274名 / 前年同期比 132.2名
単価と数量の指標成約件数 67件 / 成約単価 65百万円 / コンサルタント数 274名
店舗数・拠点数期末の数 国内8拠点、シンガポール現地法人 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 M&Aアドバイザー337名、コンサルタント274名 / 期中の増減・採用計画 コンサルタントは入社予定者を含め約320名。M&Aアドバイザーは320名~350名を予想
業績見通しの前提税率 40%と仮定(FY25/9実績に基づく) / M&Aアドバイザー数 320名~350名 / 成約件数 250件前後 / 成約単価 70百万円前後 / 成約期間 7ヶ月程度
中期経営計画の目標コンサルティング事業売上高 4~5年後にM&A仲介事業と同水準の売上高 / AI人材 2027年9月期にコンサルタントの75%以上をAIエキスパートに
年間配当2026年9月期は未定。2025年9月期は1株5円
配当性向10%を目安
自己株式取得取得株数 3,876,500株 / 取得価額の総額 3,799,974,900円 / 取得期間 2026年5月18日~2026年6月22日 / 消却株数 3,405,888株 / 消却実施日 2026年7月31日
質疑応答の論点M&A仲介事業の受託残高減少は、受託判断基準の厳格化により基準未達案件を除外したため、成約率は顕著な回復ではないが、営業体制の変更や受託基準の厳格化で改善を想定、第3四半期の成約単価低下は大型案件比率の低下によるもの、コンサルティング事業の営業赤字拡大は、採用費・広告宣伝費の増加によるもの
新しい施策AI戦略本部の新設、M&A仲介事業の全プロセスでAI活用を推進、コンサルティング事業でAI Labを設立、オペレーティング・リース事業の商品組成をJOLCO主体へ
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&A仲介事業は、進行中案件の状況や人件費・採用費の減少が想定を上回ったため営業利益予想を上方修正した。コンサルティング事業は、採用が想定以上に進み採用費・広告宣伝費が増加したため営業利益予想を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第3四半期 決算説明資料|クオンツ総研ホールディングス(9552)の適時開示 | Komori