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2026年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比11.8%増となった一方、営業利益は31.2%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は35.7%減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は0円とされた。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高4,671,678千円前年比 +11.8%
営業利益1,143,350千円前年比 -31.2%
経常利益1,131,091千円(税引前四半期利益)前年比 -31.9%
純利益(親会社株主帰属)688,771千円前年比 -35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益12円74銭
期末の財政状態
総資産14,250,016千円
うち純資産 5,531,585 千円自己資本比率 38.8%前期末比 -24.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,326,557
投資-5,190,010
財務+5,016,908
純増減+2,153,455

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,277,326千円
セグメント別売上高
M&A仲介3,940,64584.4%-0.4%
コンサルティング723,93315.5%+225.9%
その他7,1000.2%
セグメント別利益
M&A仲介1,295,860-29.0%
コンサルティング-100,159
その他-32,909
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,184百万円(前年比 +33.6%)
営業利益5,993百万円(前年比 +25.4%)
経常利益5,889百万円(税引前利益)(前年比 +23.4%)
純利益3,533百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +28.6%)
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

M&A仲介案件を着実に進捗させ成約件数55件。コンサルティング事業は旺盛なクライアント需要を背景に売上収益が順調に推移し、事業拡大を見据えた採用活動によりコンサルタント数が159名まで増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費125,242千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,101,335株
期末自己株式数45,654株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高4,671,678千円(前年比 +11.8%)
営業利益1,143,350千円(前年比 -31.2%)
経常利益1,131,091千円(税引前四半期利益)(前年比 -31.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益688,771千円(前年比 -35.7%)
1株当たり当期純利益12円74銭
自己資本比率当期末 38.8 / 前期末 62.8
総資産14,250,016千円
純資産5,531,585千円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー2,326,557千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,190,010千円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,016,908千円
現金及び現金同等物期末残高6,277,326千円
通期業績予想売上高 22,184百万円(前年比 +33.6%) / 営業利益 5,993百万円(前年比 +25.4%) / 経常利益 5,889百万円(税引前利益)(前年比 +23.4%) / 純利益 3,533百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +28.6%)
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高セグメント M&A仲介 / 売上高 3,940,645千円 / 前年同期比 -0.4、セグメント コンサルティング / 売上高 723,933千円 / 前年同期比 225.9、セグメント その他 / 売上高 7,100千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント M&A仲介 / セグメント利益 1,295,860千円 / 前年同期比 -29、セグメント コンサルティング / セグメント利益 -100,159千円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 -32,909千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費125,242千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,101,335株
期末自己株式数45,654株
業績の増減要因M&A仲介案件を着実に進捗させ成約件数55件。コンサルティング事業は旺盛なクライアント需要を背景に売上収益が順調に推移し、事業拡大を見据えた採用活動によりコンサルタント数が159名まで増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&A仲介案件を着実に進捗させ、成約件数は55件となった。コンサルティング事業は旺盛なクライアント需要で売上収益が伸びた一方、今後の事業拡大を見据えた採用活動を積極化し、コンサルタント数が159名まで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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