読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結IFRS売上高16,602百万円前年比 +0.3%
営業利益4,778百万円前年比 -42.1%
経常利益4,773百万円(IFRSの税引前利益)前年比 -42.1%
純利益(親会社株主帰属)2,747百万円前年比 -51.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益47.97円
売上高営業利益率当期 28.8% / 前期 49.9%
期末の財政状態
総資産8,123百万円
うち純資産 5,104 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 -8.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,302
投資-351
財務-7,009
純増減-6,058
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,118百万円
セグメント別売上高M&A仲介 15,146,556千円、コンサルティング 1,451,529千円
セグメント別利益M&A仲介 5,748,408千円、コンサルティング -786,248千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,184百万円(前年比 +33.6%)
営業利益5,993百万円(前年比 +20.7%)
経常利益5,889百万円(IFRSの税引前利益)(前年比 +18.5%)
純利益3,533百万円(前年比 +22.1%)
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
配当性向10.4%
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 M&AResearch Institute Singapore Pte. Ltd、株式会社総研リース / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象多額な資金の借入。2025年12月19日に40億円を借り入れ、自己株式取得資金のバックファイナンスに充当。2025年12月26日に15億円を借り入れる予定で、株式会社総研リースの運転資金に充当。さらに40億円の借換資金について、2025年12月30日に財務上の特約付き契約を締結し、2028年12月29日を弁済期限とする予定。
減損損失13,298千円
減価償却費515,614千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,101,335
期末自己株式数50,600
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 16,602百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 4,778百万円(前年比 -42.1%) |
| 経常利益 | 4,773百万円(IFRSの税引前利益)(前年比 -42.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,747百万円(前年比 -51.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 47.97円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 28.8% / 前期 49.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.8% / 前期末 71.2% |
| 総資産 | 8,123百万円 |
| 純資産 | 5,104百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,302百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -351百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,009百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,118百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,184百万円(前年比 +33.6%) / 営業利益 5,993百万円(前年比 +20.7%) / 経常利益 5,889百万円(IFRSの税引前利益)(前年比 +18.5%) / 純利益 3,533百万円(前年比 +22.1%) |
| 年間配当予想 | 5円 → 0円(-100.0%) |
| 配当性向 | 10.4% |
| セグメント別売上高 | M&A仲介 15,146,556千円、コンサルティング 1,451,529千円 |
| セグメント別利益 | M&A仲介 5,748,408千円、コンサルティング -786,248千円 |
| 減価償却費 | 515,614千円 |
| 減損損失 | 13,298千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 M&AResearch Institute Singapore Pte. Ltd、株式会社総研リース / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 多額な資金の借入。2025年12月19日に40億円を借り入れ、自己株式取得資金のバックファイナンスに充当。2025年12月26日に15億円を借り入れる予定で、株式会社総研リースの運転資金に充当。さらに40億円の借換資金について、2025年12月30日に財務上の特約付き契約を締結し、2028年12月29日を弁済期限とする予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 54,101,335 |
| 期末自己株式数 | 50,600 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳業績の増減要因
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績全体の増減要因について明示的な説明はない。なお、コンサルティング事業を報告セグメントに追加した理由については、事業規模の拡大に伴い経営上の重要性が増したためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。