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貸倒引当金繰入額(個別)及び関係会社株式評価損(個別)の計上に関するお知らせ

株式会社M&A総研ホールディングスは、完全子会社の株式会社クオンツ・コンサルティング向け貸付金について811,128,760円、同社株式について449,999,999円の特別損失を個別決算で計上した。これらは連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない。

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規模
1261128759
円(個別決算における特別損失合計)
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条件付き
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貸倒引当金繰入額(個別)及び関係会社株式評価損(個別)の計上

対象となる主体

株式会社M&A総研ホールディングス(提出会社)、株式会社クオンツ・コンサルティング(完全子会社)

対象拠点・対象製品

株式会社クオンツ・コンサルティングに対する貸付金、当社が保有する同社株式

この開示2025年10月30日
原因

株式会社クオンツ・コンサルティングの債務超過の状態が継続し、返済の目途が当初想定よりも長期化する見込みとなったこと、及び同社株式の実質価額が著しく低下したこと

業績への影響額

貸倒引当金繰入額811,128,760円(特別損失)及び関係会社株式評価損449,999,999円(特別損失)。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない

計上する会計期間

2025年9月期の個別決算

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

811,128,760円(株式会社クオンツ・コンサルティング向け貸付金)

今後の見通し

短期的な損益に左右されることなく、中長期的な利益成長と企業価値向上の実現に向けて取り組む。株式会社クオンツ・コンサルティングでは、事業拡大を優先して人材採用・組織体制の強化に取り組み、戦略的投資を引き続き進める

発生した事象
項目内容
事象の名称貸倒引当金繰入額(個別)及び関係会社株式評価損(個別)の計上
対象となる主体株式会社M&A総研ホールディングス(提出会社)、株式会社クオンツ・コンサルティング(完全子会社)
対象拠点・対象製品株式会社クオンツ・コンサルティングに対する貸付金、当社が保有する同社株式
原因株式会社クオンツ・コンサルティングの債務超過の状態が継続し、返済の目途が当初想定よりも長期化する見込みとなったこと、及び同社株式の実質価額が著しく低下したこと
業績への影響額貸倒引当金繰入額811,128,760円(特別損失)及び関係会社株式評価損449,999,999円(特別損失)。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない
計上する会計期間2025年9月期の個別決算
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額811,128,760円(株式会社クオンツ・コンサルティング向け貸付金)
今後の見通し短期的な損益に左右されることなく、中長期的な利益成長と企業価値向上の実現に向けて取り組む。株式会社クオンツ・コンサルティングでは、事業拡大を優先して人材採用・組織体制の強化に取り組み、戦略的投資を引き続き進める
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社クオンツ・コンサルティングの債務超過が継続し、貸付金の返済の目途が当初想定より長期化する見込みとなったこと、及び同社株式の実質価額が著しく低下したこと。なお、同社は中長期的な成長に向けた投資フェーズにあり、人材採用・組織体制の強化を進めていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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