Komori
決算説明資料9552クオンツ総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2025年9月期 第2四半期 決算説明資料

2025年9月期第2四半期は、売上高・利益とも前年同期を下回り、営業利益率も大きく低下した。一方、コンサルティング事業の通期予想と採用計画を上方修正し、M&Aアドバイザーの採用・教育や自己株式取得も進めている。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,658百万円-10.2%
営業利益2,480百万円-49.8%
経常利益2,489百万円-49.6%
純利益1,568百万円-50.6%
売上総利益率62.3%
営業利益率32.4%
販管費2,289百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,139百万円-12.6%
成約件数
49件
大型案件数
3件
通期業績予想
売上高
17,950百万円
M&A仲介事業売上高
16,500百万円
インキュベート事業売上高
1,450百万円
営業利益
5,732百万円
M&A仲介事業営業利益
6,400百万円
インキュベート事業営業利益
-668百万円
当期純利益
3,960百万円
1株当たり当期純利益
67.65円
M&Aアドバイザー数400名〜450名
成約件数275件
成約単価60百万円
コンサルタント数140名前後
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高42.7%
連結営業利益43.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
mixed(M&A仲介事業は成約率等に改善余地がある一方、コンサルティング事業の案件獲得・採用は順調)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ディール進行過程でのブレイク数増加
  • マネジメント強化・人材育成・コンプライアンス強化への投資

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 修正後の税率前提31%
  • M&Aアドバイザー数400名〜450名
  • 1人当たり売上高43百万円〜46百万円
  • 成約件数275件
  • 成約単価60百万円
  • 成約期間7ヶ月程度
新しい施策
  • 本部長制の導入
  • 教育支援部による横断的な教育体制
  • 家賃補助・メンター制度・表彰制度などのリテンション施策
  • 自己株式取得
  • 配当の開始
  • コンサルティング事業の採用計画上方修正
  • 海外事業部の立ち上げと海外案件獲得強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • M&Aアドバイザー数329名
    前年同期比+36.0%
  • M&A成約件数114件
  • M&A成約単価64百万円
  • M&A成約期間7.1ヶ月
  • 受託件数残高728件
  • セミナー累計開催実績167件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 成約件数114件
  • 成約単価64百万円
  • 1人当たり売上高43百万円〜46百万円
セグメント別実績
  • M&A仲介事業
    売上高7,095百万円
    売上高前年同期比▲16.4%
    営業利益2,682百万円
    営業利益前年同期比▲46.9%
  • インキュベート事業
    売上高563百万円
    売上高前年同期比+1,211.0%
    営業利益▲166百万円
財務目標
ROE実績はFY24/9 79.2%。財務目標は非開示。
受注高・受注残高
受託件数残高728件。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
店舗数・拠点数
国内拠点・シンガポール現地法人の記載はあるが、期末数と期中の出退店数は非開示
従業員数
M&Aアドバイザー329名、4月以降入社予定者を含め395名。コンサルタント71名、入社予定者を含め138名。
年間配当
配当実施方針と配当性向10%以上の目安は示されているが、1株当たり年間配当額および中間・期末内訳は非開示
配当性向
10%以上を目安(2025年9月末を基準として実施する想定)
自己株式取得
取得株式数7,500,000株(上限)
取得価額7,500,000,000円(上限)
取得期間2025年5月1日〜2025年9月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第2四半期
売上高7,658百万円(前年比 -10.2%)
営業利益2,480百万円(前年比 -49.8%)
経常利益2,489百万円(前年比 -49.6%)
純利益1,568百万円(前年比 -50.6%)
売上総利益率62.3%
営業利益率32.4%
販管費2,289百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,139百万円(前年比 -12.6%) / 成約件数 49件 / 大型案件数 3件
通期業績予想売上高 17,950百万円 / M&A仲介事業売上高 16,500百万円 / インキュベート事業売上高 1,450百万円 / 営業利益 5,732百万円 / M&A仲介事業営業利益 6,400百万円 / インキュベート事業営業利益 -668百万円 / 当期純利益 3,960百万円 / 1株当たり当期純利益 67.65円 / M&Aアドバイザー数 400名〜450名 / 成約件数 275件 / 成約単価 60百万円 / コンサルタント数 140名前後
通期予想に対する進捗率連結売上高 42.7% / 連結営業利益 43.3%
計画に対する自己評価mixed(M&A仲介事業は成約率等に改善余地がある一方、コンサルティング事業の案件獲得・採用は順調)
セグメント別実績セグメント M&A仲介事業 / 売上高 7,095百万円 / 売上高前年同期比 ▲16.4% / 営業利益 2,682百万円 / 営業利益前年同期比 ▲46.9%、セグメント インキュベート事業 / 売上高 563百万円 / 売上高前年同期比 +1,211.0% / 営業利益 ▲166百万円 / 前年同期比較 非開示
増減要因の内訳要因 ディール進行過程でのブレイク数増加 / 金額 非開示、要因 マネジメント強化・人材育成・コンプライアンス強化への投資 / 金額 非開示
主要KPI指標名 M&Aアドバイザー数 / 値 329名 / 前年同期比 +36.0%、指標名 M&A成約件数 / 値 114件 / 前年同期比 非開示、指標名 M&A成約単価 / 値 64百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 M&A成約期間 / 値 7.1ヶ月 / 前年同期比 非開示、指標名 受託件数残高 / 値 728件 / 前年同期比 非開示、指標名 セミナー累計開催実績 / 値 167件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 成約件数 / 値 114件、指標名 成約単価 / 値 64百万円、指標名 1人当たり売上高 / 値 43百万円〜46百万円
店舗数・拠点数国内拠点・シンガポール現地法人の記載はあるが、期末数と期中の出退店数は非開示
従業員数M&Aアドバイザー329名、4月以降入社予定者を含め395名。コンサルタント71名、入社予定者を含め138名。
業績見通しの前提項目 修正後の税率前提 / 値 31%、項目 M&Aアドバイザー数 / 値 400名〜450名、項目 1人当たり売上高 / 値 43百万円〜46百万円、項目 成約件数 / 値 275件、項目 成約単価 / 値 60百万円、項目 成約期間 / 値 7ヶ月程度
財務目標ROE実績はFY24/9 79.2%。財務目標は非開示。
年間配当配当実施方針と配当性向10%以上の目安は示されているが、1株当たり年間配当額および中間・期末内訳は非開示
配当性向10%以上を目安(2025年9月末を基準として実施する想定)
自己株式取得取得株式数 7,500,000株(上限) / 取得価額 7,500,000,000円(上限) / 取得期間 2025年5月1日〜2025年9月30日
受注高・受注残高受託件数残高728件。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
新しい施策本部長制の導入、教育支援部による横断的な教育体制、家賃補助・メンター制度・表彰制度などのリテンション施策、自己株式取得、配当の開始、コンサルティング事業の採用計画上方修正、海外事業部の立ち上げと海外案件獲得強化
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&A仲介事業では、案件獲得後のディール進行過程でブレイク数が増加し、売上高が伸び悩んだ。営業利益は売上高の減少に加え、マネジメント強化、人材育成、コンプライアンス強化への投資の影響を受けた。コンサルティング事業は案件獲得が順調に進んでいるため、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期 決算説明資料|クオンツ総研ホールディングス(9552)の適時開示 | Komori