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2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.7%減、営業利益が49.8%減となった。シンガポール法人を新設し、連結範囲に加えたが、通期業績予想と配当予想は変更していない。

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規模
-49.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高4,178百万円前年比 -14.7%進捗 18.0%
営業利益1,684百万円前年比 -49.8%進捗 16.2%
経常利益1,685百万円前年比 -49.7%進捗 16.2%
純利益(親会社株主帰属)1,092百万円前年比 -49.8%進捗 16.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.68円
期末の財政状態
総資産12,330百万円
うち純資産 10,131 百万円自己資本比率 82.1%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高10,445,497千円
セグメント別売上高
M&A仲介3,956,11094.7%-19.1%
その他222,1595.3%
セグメント別利益
M&A仲介1,740,641-47.2%
その他-37,270
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,200百万円(前年比 +40.2%)
営業利益10,400百万円(前年比 +23.7%)
経常利益10,398百万円(前年比 +23.7%)
純利益6,759百万円(前年比 +16.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

M&A仲介案件を進捗させ、成約件数65件と堅調に推移。コンサルティング事業ではコンサルタント数が43名まで増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 M&A Research institute Singapore Pte. Ltd. / 除外 0 / 除外社名 なし
重要な後発事象資本金の額の減少、および株式会社総研リースの設立。減資の効力発生日は2025年1月31日予定で、総研リースはオペレーティング・リース事業を行う。
減価償却費16,291千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数59,312,793株
期末自己株式数777,387株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高4,178百万円(前年比 -14.7%)
営業利益1,684百万円(前年比 -49.8%)
経常利益1,685百万円(前年比 -49.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,092百万円(前年比 -49.8%)
1株当たり当期純利益18.68円
自己資本比率当期末 82.1 / 前期末 75.1
総資産12,330百万円
純資産10,131百万円
現金及び現金同等物期末残高10,445,497千円
通期業績予想売上高 23,200百万円(前年比 +40.2%) / 営業利益 10,400百万円(前年比 +23.7%) / 経常利益 10,398百万円(前年比 +23.7%) / 純利益 6,759百万円(前年比 +16.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高M&A仲介 3,956,110千円(前年比 -19.1%) / その他 222,159千円
セグメント別利益M&A仲介 1,740,641千円(前年比 -47.2%) / その他 -37,270千円
減価償却費16,291千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 M&A Research institute Singapore Pte. Ltd. / 除外 0 / 除外社名 なし
重要な後発事象資本金の額の減少、および株式会社総研リースの設立。減資の効力発生日は2025年1月31日予定で、総研リースはオペレーティング・リース事業を行う。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数59,312,793株
期末自己株式数777,387株
業績の増減要因M&A仲介案件を進捗させ、成約件数65件と堅調に推移。コンサルティング事業ではコンサルタント数が43名まで増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績減少の直接的な理由は明示されていない。会社は、M&A仲介案件が進捗し成約件数が65件となったこと、コンサルティング事業のコンサルタント数が43名まで増加したことを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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