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決算説明資料9552クオンツ総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年9月期 第3四半期 決算説明資料

2024年9月期第3四半期累計は、M&A仲介事業を中心に売上高・営業利益が大幅に増加した。一方、通期業績予想は2023年10月公表値から据え置きで、アドバイザー採用や新規事業・拠点展開を進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,771百万円+101.5%
営業利益7,019百万円+94.4%
経常利益7,020百万円+98.4%
純利益4,498百万円+85.3%
売上総利益率75.3%
営業利益率55%
販管費2,590百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,189百万円+70.1%
成約件数
64件+48.8%
成約単価
65百万円
通期業績予想
売上高
15,300百万円
営業利益
7,200百万円
営業利益率
47.1%
当期純利益
4,677百万円
M&A仲介事業営業利益
7,700百万円
その他事業営業利益
-500百万円
M&Aアドバイザー数
320名
成約件数
255〜275
成約単価
55〜60
成約期間
6〜7
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高83.5
営業利益97.5
M&Aアドバイザー増加計画100
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 通期ガイダンスを上方修正する考え / 回答 売上高10%、利益30%の修正基準に抵触する蓋然性で判断する
  2. 質問 クオンツ・コンサルティングの立ち上がり / 回答 採用を進め、案件も徐々に獲得している。その他事業の売上98百万円は同社によるもの
  3. 質問 規制による業績影響 / 回答 手数料体系を従来から開示しており、影響は軽微と考えている
  4. 質問 M&Aガイドライン・自主規制への対応 / 回答 コンプライアンス部を新設し、追加コストや人的リソースの影響は殆ど発生しないと考えている
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1人当たり売上高
61百万円
成約件数
255〜275
成約単価
55〜60
成約期間
6〜7
新しい施策
  • 2023年10月に新会社3社を設立
  • クオンツ・コンサルティングなどコンサルティング事業への参入
  • 沖縄オフィスの8月開設予定
  • 札幌オフィスの10月開設予定
  • シンガポール現地法人の9月設立予定
  • コンプライアンス部の新設
  • 税理士法人・会計事務所・事業会社との提携推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • M&Aアドバイザー数289名
    前年同期比+87.7%
  • 成約件数187件
    前年同期比+78.1%
  • 大型案件数19件
  • 平均成約期間6.9ヶ月
  • 受託件数残高530件
  • セミナー累計開催実績113件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約件数
187件+78.1%
成約単価
65百万円
1人当たり売上高
67百万円
セグメント別実績
M&A仲介事業
売上高
12,672百万円+100.0%
営業利益
7,239百万円+100.5%
営業利益率
57.1%
yoy_pct_points0.1
その他事業
売上高
98百万円
営業利益
-215百万円
中期経営計画の目標
M&Aアドバイザー数
FY24/9320名
FY25/9500名
FY26/9700名
FY23/9実績
181名
受注高・受注残高
受託件数残高
530件
従業員数
M&Aアドバイザー数
289名
7月以降の入社予定者を含む数
320名
今期増加計画
+139名
自己株式取得
実施の可能性及び実施時期等は未定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高12,771百万円(前年比 +101.5%)
営業利益7,019百万円(前年比 +94.4%)
経常利益7,020百万円(前年比 +98.4%)
純利益4,498百万円(前年比 +85.3%)
売上総利益率75.3%
営業利益率55%
販管費2,590百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,189百万円(前年比 +70.1%) / 成約件数 64件(前年比 +48.8%) / 成約単価 65百万円
通期業績予想売上高 15,300百万円 / 営業利益 7,200百万円 / 営業利益率 47.1% / 当期純利益 4,677百万円 / M&A仲介事業営業利益 7,700百万円 / その他事業営業利益 -500百万円 / M&Aアドバイザー数 320名 / 成約件数 255〜275 / 成約単価 55〜60 / 成約期間 6〜7
通期予想に対する進捗率売上高 83.5 / 営業利益 97.5 / M&Aアドバイザー増加計画 100
計画に対する自己評価好調に推移
セグメント別実績M&A仲介事業 売上高 12,672百万円(前年比 +100.0%) / 営業利益 7,239百万円(前年比 +100.5%) / 営業利益率 57.1% / その他事業 売上高 98百万円 / 営業利益 -215百万円
主要KPI指標名 M&Aアドバイザー数 / 値 289名 / 前年同期比 +87.7%、指標名 成約件数 / 値 187件 / 前年同期比 +78.1%、指標名 大型案件数 / 値 19件 / 前年同期比 非開示、指標名 平均成約期間 / 値 6.9ヶ月 / 前年同期比 非開示、指標名 受託件数残高 / 値 530件 / 前年同期比 非開示、指標名 セミナー累計開催実績 / 値 113件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標成約件数 187件(前年比 +78.1%) / 成約単価 65百万円 / 1人当たり売上高 67百万円
従業員数M&Aアドバイザー数 289名 / 7月以降の入社予定者を含む数 320名 / 今期増加計画 +139名
業績見通しの前提1人当たり売上高 61百万円 / 成約件数 255〜275 / 成約単価 55〜60 / 成約期間 6〜7
中期経営計画の目標M&Aアドバイザー数 FY24/9 320名 / FY25/9 500名 / FY26/9 700名 / FY23/9実績 181名
自己株式取得実施の可能性及び実施時期等は未定
受注高・受注残高受託件数残高 530件
質疑応答の論点質問 通期ガイダンスを上方修正する考え / 回答 売上高10%、利益30%の修正基準に抵触する蓋然性で判断する、質問 クオンツ・コンサルティングの立ち上がり / 回答 採用を進め、案件も徐々に獲得している。その他事業の売上98百万円は同社によるもの、質問 規制による業績影響 / 回答 手数料体系を従来から開示しており、影響は軽微と考えている、質問 M&Aガイドライン・自主規制への対応 / 回答 コンプライアンス部を新設し、追加コストや人的リソースの影響は殆ど発生しないと考えている
新しい施策2023年10月に新会社3社を設立、クオンツ・コンサルティングなどコンサルティング事業への参入、沖縄オフィスの8月開設予定、札幌オフィスの10月開設予定、シンガポール現地法人の9月設立予定、コンプライアンス部の新設、税理士法人・会計事務所・事業会社との提携推進
この書類が述べていない項目(8件)
増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aアドバイザーの増加、成約件数の増加、規模拡大と効率化、徹底したコスト管理、データドリブンな採用活動が挙げられている。その他事業については、採用費・人件費を業績予想に織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第3四半期 決算説明資料|クオンツ総研ホールディングス(9552)の適時開示 | Komori