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決算説明資料9552クオンツ総研ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年9月期 第2四半期 決算説明資料

2024年9月期第2四半期累計は、M&A仲介事業の拡大により売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、売上総利益率と営業利益率は前年同期より低下したが、通期予想は据え置かれ、会社は好調に推移していると評価している。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
120.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,526百万円+120.1%
営業利益4,938百万円+115.9%
経常利益4,937百万円+116.2%
純利益3,173百万円+102.5%
販管費1,618百万円
売上総利益率
率76.9%
前年同期比の増減ポイント▲3.5ポイント
営業利益率
率57.9%
前年同期比の増減ポイント▲1.1ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
3,590百万円+105.1%
成約件数
57件+96.6%
成約単価
63百万円
通期業績予想
売上高
15,300百万円
営業利益
7,200百万円
当期純利益
4,677百万円
M&A仲介事業売上高
15,300百万円
M&A仲介事業営業利益
7,700百万円
その他事業営業利益
-500百万円
営業利益率
47.1%
1株当たり当期純利益
80.67円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高55.7%
営業利益68.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 通期ガイダンスは、2Q時点では修正基準に抵触するか判断できないため修正していない
  2. 株式売出しは浮動株比率を高め、海外機関投資家の投資対象となることを目的に実施
  3. 海外展開を想定
  4. M&A仲介協会の自主規制ルールは業績や業務に影響しない見込み
  5. クオンツ・コンサルティングは数値計画を明言できる段階ではないが、採用と案件獲得が進んでいる
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
定性的説明のみ。M&Aアドバイザー数の増加、成約件数の増加、規模拡大・効率化、コスト管理
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
M&Aアドバイザー数
320名
成約件数
255〜275
成約単価
55〜60
成約期間
6〜7
1人当たり売上高
61百万円
新しい施策
  • 2023年10月に資産運用コンサルティング、クオンツ・コンサルティング等の新会社3社を設立
  • コンサルティング業界への参入
  • 税理士法人・会計事務所・事業会社との提携による案件獲得
  • 無料オンラインセミナー等の開催
  • M&A仲介協会の理事就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • M&Aアドバイザー数242名
    前年同期比+110.4%
  • 成約件数123件
    前年同期比+98.4%
  • 大型案件数14件
  • 成約単価63百万円
  • 平均成約期間6.7ヶ月
  • 受託件数残高982件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約件数
123件+98.4%
成約単価
63百万円
セグメント別実績
M&A仲介事業
売上高
8,483百万円+119.0%
営業利益
5,047百万円+120.7%
その他事業
売上高
42百万円
営業利益
-104百万円
中期経営計画の目標
M&Aアドバイザー数
FY25/9500名
FY26/9700名
財務目標
ROE
実績
FY21/962
FY22/971.6
FY23/962.1
受注高・受注残高
受託件数残高
982件
従業員数
M&Aアドバイザー数
242名
期中増減+61名(181名→242名)
4月以降の入社予定者を含む
317名
期中増減+136名
今期増加計画
139名
自己株式取得
実施可能性及び実施時期等は未定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高8,526百万円(前年比 +120.1%)
営業利益4,938百万円(前年比 +115.9%)
経常利益4,937百万円(前年比 +116.2%)
純利益3,173百万円(前年比 +102.5%)
売上総利益率率 76.9% / 前年同期比の増減ポイント ▲3.5ポイント
営業利益率率 57.9% / 前年同期比の増減ポイント ▲1.1ポイント
販管費1,618百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,590百万円(前年比 +105.1%) / 成約件数 57件(前年比 +96.6%) / 成約単価 63百万円
通期業績予想売上高 15,300百万円 / 営業利益 7,200百万円 / 当期純利益 4,677百万円 / M&A仲介事業売上高 15,300百万円 / M&A仲介事業営業利益 7,700百万円 / その他事業営業利益 -500百万円 / 営業利益率 47.1% / 1株当たり当期純利益 80.67円
通期予想に対する進捗率売上高 55.7% / 営業利益 68.6%
計画に対する自己評価好調に推移
セグメント別実績M&A仲介事業 売上高 8,483百万円(前年比 +119.0%) / 営業利益 5,047百万円(前年比 +120.7%) / その他事業 売上高 42百万円 / 営業利益 -104百万円
増減要因の内訳定性的説明のみ。M&Aアドバイザー数の増加、成約件数の増加、規模拡大・効率化、コスト管理
主要KPI指標名 M&Aアドバイザー数 / 値 242名 / 前年同期比 +110.4%、指標名 成約件数 / 値 123件 / 前年同期比 +98.4%、指標名 大型案件数 / 値 14件 / 前年同期比 非開示、指標名 成約単価 / 値 63百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 平均成約期間 / 値 6.7ヶ月 / 前年同期比 非開示、指標名 受託件数残高 / 値 982件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標成約件数 123件(前年比 +98.4%) / 成約単価 63百万円
従業員数M&Aアドバイザー数 242名 / 4月以降の入社予定者を含む 317名 / 今期増加計画 139名
業績見通しの前提M&Aアドバイザー数 320名 / 成約件数 255〜275 / 成約単価 55〜60 / 成約期間 6〜7 / 1人当たり売上高 61百万円
中期経営計画の目標M&Aアドバイザー数 FY25/9 500名 / FY26/9 700名
財務目標ROE 実績 FY21/9 62 / FY22/9 71.6 / FY23/9 62.1 / ROIC 非開示
自己株式取得実施可能性及び実施時期等は未定
受注高・受注残高受託件数残高 982件
質疑応答の論点通期ガイダンスは、2Q時点では修正基準に抵触するか判断できないため修正していない、株式売出しは浮動株比率を高め、海外機関投資家の投資対象となることを目的に実施、海外展開を想定、M&A仲介協会の自主規制ルールは業績や業務に影響しない見込み、クオンツ・コンサルティングは数値計画を明言できる段階ではないが、採用と案件獲得が進んでいる
新しい施策2023年10月に資産運用コンサルティング、クオンツ・コンサルティング等の新会社3社を設立、コンサルティング業界への参入、税理士法人・会計事務所・事業会社との提携による案件獲得、無料オンラインセミナー等の開催、M&A仲介協会の理事就任
この書類が述べていない項目(6件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、M&Aアドバイザー数の増加、成約件数の増加、規模拡大と効率化、徹底したコスト管理が業績を押し上げた理由としている。また、採用活動については自社の魅力の訴求とデータドリブンな採用活動の成果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第2四半期 決算説明資料|クオンツ総研ホールディングス(9552)の適時開示 | Komori