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2023年9月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

2023年9月期第1四半期の個別決算を公表し、売上高は21億25百万円、営業利益は13億98百万円となった。通期の業績予想と配当予想は据え置き、報告セグメントは「M&A仲介事業」の単一セグメントに変更した。

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この期間の実績

第1四半期2022年10月1日~2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,125百万円進捗 31.7%
営業利益1,398百万円進捗 44.4%
経常利益1,397百万円進捗 44.4%
純利益(親会社株主帰属)958百万円進捗 45.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.98円
期末の財政状態
総資産5,025百万円
うち純資産 3,893 百万円自己資本比率 77.4%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,700百万円(前年比 +71.3%)
営業利益3,150百万円(前年比 +49.7%)
経常利益3,147百万円(前年比 +51.1%)
純利益2,108百万円(前年比 +58.9%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

日本国内の中小企業によるM&A市場が、経営者の高齢化及び後継者不在企業の増加、M&Aによる事業承継を推進する行政の政策により拡大を続ける中、AIマッチングアルゴリズムの精度向上、業務のDX推進、M&Aアドバイザーの採用を進め、成約件数33件と堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数19,188,400株
期末自己株式数20株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年10月1日~2022年12月31日
売上高2,125百万円
営業利益1,398百万円
経常利益1,397百万円
親会社株主に帰属する当期純利益958百万円
1株当たり当期純利益49.98円
自己資本比率当期末 77.4 / 前期末 69.3
総資産5,025百万円
純資産3,893百万円
通期業績予想売上高 6,700百万円(前年比 +71.3%) / 営業利益 3,150百万円(前年比 +49.7%) / 経常利益 3,147百万円(前年比 +51.1%) / 純利益 2,108百万円(前年比 +58.9%)
年間配当予想0円 → 0円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数19,188,400株
期末自己株式数20株
業績の増減要因日本国内の中小企業によるM&A市場が、経営者の高齢化及び後継者不在企業の増加、M&Aによる事業承継を推進する行政の政策により拡大を続ける中、AIマッチングアルゴリズムの精度向上、業務のDX推進、M&Aアドバイザーの採用を進め、成約件数33件と堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成約件数が33件と堅調に推移したこと、AIマッチングアルゴリズムの精度向上や業務のDX推進に取り組んだこと、M&Aアドバイザーを16名増員したことを挙げている。単一セグメントへの変更は、WEBマーケティング支援事業が前事業年度に終了し、M&A仲介事業のみで開示することが経営実態をより適切に反映すると判断したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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