Komori
メタウォーター(9551)・事実環境エンジニアリング・運営・海外事業の増収増益とシステムソリューション事業の減益

サービスソリューション事業の好調とプラントエンジニアリング事業の低調

FY2016に初出。35回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026環境エンジニアリング・運営・海外事業の増収増益とシステムソリューション事業の減益有価証券報告書

    「環境エンジニアリング事業、運営事業及び海外事業が好調に推移し、売上高・営業利益共に前期を上回りました。」

    環境エンジニアリング事業は売上高584億75百万円・営業利益45億43百万円、運営事業は334億55百万円・24億25百万円、海外事業は567億59百万円・32億85百万円となり、いずれも増収増益となった。一方、システムソリューション事業は増収ながら営業利益が34億22百万円から26億25百万円へ減少した。
  2. FY2026-H14区分後の中間期業績差異有価証券報告書

    「環境エンジニアリング事業、システムソリューション事業及び海外事業が順調に推移し、売上高・営業利益共に前期を上回りました。 売上高は順調に推移し前期を上回りましたが、営業利益は一部の低粗利案件の影響により前期を下回りました。」

    4事業区分では、環境エンジニアリング事業が増収・営業利益黒字化、システムソリューション事業が増収・営業損失縮小、海外事業が増収増益となった。一方、運営事業は売上高12,495百万円と増収となったものの、一部の低粗利案件の影響で営業利益は794百万円から502百万円へ減少した。
  3. FY20254区分後の通期業績差異有価証券報告書

    「水環境事業においては、サービス分野の売上高は前期を上回りましたが、設計・建設等の工事進行基準の売上高が前期を下回ったことにより、売上高・営業利益共に前期を下回りました。資源環境事業においては、大型の建設工事案件が順調に推移し、売上高・営業利益共に前期を上回りました。」

    4事業区分での通期業績について、水環境事業は減収減益、資源環境事業は増収増益、システムソリューション事業は増収減益、運営・海外事業は増収増益となる事業間の差異を記載している。
  4. FY2025-H14区分後の事業別業績差異有価証券報告書

    「水環境事業においては、売上高は前期を下回りましたが、補修工事を含むサービス分野の業績が順調に推移し、営業利益は前期を上回りました。資源環境事業においては、大型の建設工事案件が順調に推移し、売上高・営業利益共に前期を上回りました。」

    環境エンジニアリング事業では資源環境事業が増収増益となり、水環境事業も補修等のサービス分野により営業利益が改善した。一方、システムソリューション事業は営業損失が拡大し、運営事業は増収ながら営業利益が減少した。
  5. FY2024プラント減益・サービスソリューション増益有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高は前期を上回りましたが、工期延期や物価上昇の影響を受けてコストが増加したこと等により営業利益は前期を下回りました。海外事業においては、北米子会社の業績が好調に推移したこと等により売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    通期ではプラントエンジニアリング事業は売上高96,293百万円となった一方、営業利益は1,440百万円へ減少した。サービスソリューション事業は売上高69,267百万円、営業利益8,463百万円となり、増収増益となった。
  6. FY2024-Q3両セグメント増収・サービスソリューション事業黒字化有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業セグメント及びサービスソリューション事業セグメント共に好調に推移し、売上高及び営業利益は前期を上回りました。」

    プラントエンジニアリング事業セグメントは売上高55,985百万円、営業損失1,367百万円となり損失が縮小した。サービスソリューション事業セグメントは売上高34,745百万円、営業利益1,458百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。
  7. FY2024-Q2プラント増収・損失拡大、サービス増収・損失縮小有価証券報告書

    「EPC事業及び海外事業共に営業利益は前期を下回りましたが、売上高は好調に推移し前期を上回りました。 O&M事業及びPPP事業共に好調に推移し、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    プラントエンジニアリング事業は売上高が28,684百万円から33,790百万円へ増加した一方、営業損失は1,774百万円から2,288百万円へ拡大した。サービスソリューション事業は売上高が18,046百万円から19,221百万円へ増加し、営業損失は1,210百万円から493百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1PPP増収・損失縮小、プラント損失拡大有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。海外事業においては、売上高は前期を上回りましたが、北米子会社の業績が前期と比較し低調に推移したため、営業利益は前期を下回りました。 O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期と同水準となりました。PPP事業においては、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    第1四半期は、プラントエンジニアリング事業が減収・営業損失拡大となった一方、サービスソリューション事業は増収し営業損失が縮小した。PPP事業は増収増益、O&M事業は前年同期と同水準だった。
  9. FY2023プラント増収増益・サービス増収減益有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。海外事業においては、北米子会社の業績が好調に推移したこと等により売上高及び営業利益共に前期を上回りました。O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。PPP事業においては、株式会社みずむすびマネジメントみやぎが順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    通期ではプラントエンジニアリング事業が増収増益となった一方、サービスソリューション事業は増収ながら営業利益が前期比22.4%減となった。
  10. FY2023-Q3プラント損失縮小・サービス損失拡大有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高は前期を上回りましたが、一部大型案件の粗利率の違い等により、営業利益は前期を下回りました。海外事業においては、北米子会社の業績が順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。 O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。PPP事業においては、株式会社みずむすびマネジメントみやぎを連結したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    第3四半期累計では、プラントエンジニアリング事業は増収となり営業損失が縮小した一方、サービスソリューション事業は増収ながら営業損失が拡大した。海外事業とPPP事業は前期を上回ったが、EPCとO&Mは利益面で前期を下回った。
  11. FY2023-Q2プラント損失縮小・サービス損失拡大有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高は前期を上回りましたが、一部大型案件の粗利率の違い等により、営業利益は前期を下回りました。海外事業においては、北米子会社の業績が順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。 O&M事業においては、資源リサイクル分野の売上高が前期を下回った影響等により、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。PPP事業においては、株式会社みずむすびマネジメントみやぎを連結したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    第2四半期累計では、プラントエンジニアリング事業は増収・営業損失縮小となった一方、サービスソリューション事業は増収ながら営業損失が拡大した。海外事業とPPP事業は前期を上回ったが、EPCとO&Mは利益面で前期を下回った。
  12. FY2023-Q1両事業増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に順調に推移し、前期を上回りました。海外事業においては、北米子会社の業績が順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期をやや下回りました。PPP事業においては、株式会社みずむすびマネジメントみやぎを連結したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    第1四半期は、プラントエンジニアリング事業が北米子会社を含め増収・営業損失縮小、サービスソリューション事業もPPPの連結効果により増収・営業損失縮小となった。一方、O&Mは前期をやや下回った。
  13. FY2022プラント減収減益・サービス増収増益有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。海外事業においては、売上高は北米及び欧州の子会社の業績が好調に推移したこと等により前期を上回りましたが、営業利益は前期を下回りました。」

    通期ではプラントエンジニアリング事業が減収減益となった一方、サービスソリューション事業はO&M・PPPとも増収増益となった。海外は北米・欧州子会社の増収と営業利益減が併存した。
  14. FY2022-Q3プラントEPC減益・海外およびサービス事業の改善有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。海外事業においては、Wigen Companies Inc.及びRood Wit Blauw Holding B.V.を連結したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。 O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。PPP事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。」

    第3四半期累計では、EPC事業とPPP事業が前期を下回った一方、海外事業は連結効果により、O&M事業はそれぞれ前期を上回った。
  15. FY2022-Q2プラントEPC減益・海外およびサービス事業の改善有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。海外事業においては、Wigen Companies Inc.及びRood Wit Blauw Holding B.V.を連結したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。 O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。PPP事業においても、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。」

    第2四半期累計では、EPC事業は減収減益となった一方、海外事業は連結効果により増収増益となった。O&M・PPPはいずれも売上高・営業利益が前期を上回り、サービスソリューション事業全体も増収・営業損失縮小となった。
  16. FY2022-Q1海外連結効果を伴うプラント増収・サービス大幅増収有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。海外事業においては、Wigen Companies Inc.及びRood Wit Blauw Holding B.V.を連結したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。 O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。PPP事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。」

    第1四半期は、海外事業とO&M事業が前期を上回った一方、EPC事業とPPP事業は前期を下回った。サービスソリューション事業全体では売上高が40.5%増、営業損失は縮小した。
  17. FY2021プラント増収増益・サービス実質減益有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に好調に推移し、前期を上回りました。海外事業においては、売上高は好調に推移し前期を上回りましたが、営業利益は前期を下回りました。」

    プラントエンジニアリング事業は売上高764億62百万円、営業利益55億38百万円となった。一方、サービスソリューション事業は売上高568億93百万円、営業利益53億25百万円だが、特別要因を除く営業利益は45億70百万円で前期比9.2%減となった。
  18. FY2021-Q3プラント黒字化・サービス減収減益有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に好調に推移し、前期を上回りました。海外事業においては、営業利益が前期を下回ったものの、売上高は前期と同水準となりました。 O&M事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。また、PPP事業においては、売上高は好調に推移し前期を上回りましたが、営業利益は前期と同水準となりました。」

    プラントエンジニアリング事業は売上高398億28百万円、営業利益1億98百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。一方、サービスソリューション事業は売上高186億69百万円で減収となったが、営業損失は12億85百万円に縮小した。
  19. FY2021-Q2プラント増収・減益、サービス減収減益有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高及び営業利益共に好調に推移し、前期を上回りました。海外事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による売上時期の遅れ等により、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。 O&M事業においては、資源リサイクル分野の売上高が前期を下回った影響等により、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。また、PPP事業においては、売上高及び営業利益共に前期と同水準となりました。」

    第2四半期累計のプラントエンジニアリング事業は売上高237億42百万円で前年同期比10.9%増となった一方、営業損失は16億30百万円へ拡大した。サービスソリューション事業は売上高102億38百万円で同19.1%減、営業損失は18億28百万円へ拡大した。
  20. FY2021-Q1プラント減益・サービス事業の減収減益有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高は好調に推移したものの、営業利益は案件構成の違い等により前期を下回りました。また、海外事業においては、売上高及び営業利益共に前期を下回りました。O&M事業においては、売上高及び営業利益共に案件構成の違い等により前期を下回りました。また、PPP事業においては、売上高及び営業利益共に順調に推移しました。」

    プラントエンジニアリング事業は売上高が増加した一方で営業利益が前期を下回り、サービスソリューション事業はO&Mの売上高・営業利益が前期を下回った。PPPは順調に推移した。
  21. FY2020通期両事業の増収・営業利益増加有価証券報告書

    「O&M事業においては、売上高及び営業利益共に好調に推移しました。また、PPP事業においても、売上高及び営業利益共に好調に推移しました。」

    通期ではプラントエンジニアリング事業が売上高723億66百万円、営業利益31億88百万円、サービスソリューション事業が売上高563億56百万円、営業利益50億35百万円となった。両事業とも増収で、サービスソリューション事業は営業利益14.0%増となった。
  22. FY2020-Q3両事業の増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、EPC事業及び海外事業共に順調に推移し、売上高は358億21百万円(前年同期比8.5%増)、営業損失は17億84百万円(前年同期は営業損失19億96百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、O&M事業及びPPP事業共に順調に推移し、売上高は206億80百万円(前年同期比20.8%増)、営業損失は16億88百万円(前年同期は営業損失18億96百万円)となりました。」

    両事業とも前年同期比で増収となり、営業損失も縮小した。プラントエンジニアリング事業は売上高8.5%増、サービスソリューション事業は20.8%増である。
  23. FY2020-Q2両事業とも増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、EPC事業及び海外事業共に順調に推移し、売上高は214億4百万円(前年同期比7.8%増)、営業損失は13億2百万円(前年同期は営業損失17億53百万円)となりました。また、受注高は330億4百万円(前年同期比6.7%増)となりました。サービスソリューション事業においては、O&M事業及びPPP事業共に順調に推移し、売上高は126億48百万円(前年同期比30.8%増)、営業損失は16億55百万円(前年同期は営業損失18億97百万円)となりました。また、受注高は334億57百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    両事業とも前年同期比で増収となり、営業損失も縮小した。プラントエンジニアリング事業の受注高は6.7%増、サービスソリューション事業は17.5%増となった。
  24. FY2020-Q1両事業増収・損益の方向が分岐有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、EPC事業及び海外事業共に順調に推移し、売上高は96億44百万円(前年同期比25.8%増)、営業損失は4億87百万円(前年同期は営業損失12億80百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、O&M事業及びPPP事業共に売上高は順調に推移し、52億3百万円(前年同期比32.9%増)となりましたが、案件構成の違いにより営業損失は10億76百万円(前年同期は営業損失10億35百万円)となりました。」

    両事業とも増収となった。プラントエンジニアリング事業は営業損失が縮小した一方、サービスソリューション事業は案件構成の違いにより営業損失が拡大した。
  25. FY2019-Q3両事業の増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、海外事業が低調に推移したものの、EPC事業が順調に推移したことにより、売上高は330億6百万円(前年同期比7.9%増)、営業損失は19億96百万円(前年同期は営業損失31億25百万円)となりました。また、受注高は534億88百万円(前年同期比3.1%減)となりました。サービスソリューション事業においては、O&M事業及びPPP事業共に順調に推移し、売上高は171億23百万円(前年同期比26.7%増)、営業損失は18億96百万円(前年同期は営業損失20億68百万円)となりました。また、受注高は413億53百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    両事業とも前年同期比で増収となり、営業損失も縮小した。一方、受注高はプラントエンジニアリング事業、サービスソリューション事業とも前年同期比で減少した。
  26. FY2019-Q2増収・プラント損失縮小、サービス損失拡大有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、海外事業が低調に推移したものの、EPC事業が順調に推移したことにより、売上高は198億63百万円(前年同期比19.2%増)、営業損失は17億53百万円(前年同期は営業損失33億21百万円)となりました。また、受注高は309億46百万円(前年同期比4.6%増)となりました。サービスソリューション事業においては、O&M事業及びPPP事業共に売上高は順調に推移し、96億70百万円(前年同期比23.2%増)となりましたが、案件構成の違いにより営業損失は18億97百万円(前年同期は営業損失18億1百万円)となりました。また、受注高は284億64百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    両事業とも増収となった。プラントエンジニアリング事業は営業損失が縮小した一方、サービスソリューション事業は案件構成の違いにより営業損失が拡大した。
  27. FY2019-Q1増収だがサービスの営業損失拡大有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、海外事業が低調に推移したものの、EPC事業が順調に推移したことにより、売上高は76億68百万円(前年同期比13.9%増)、営業損失は12億80百万円(前年同期は営業損失18億4百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、O&M事業及びPPP事業共に順調に推移したことにより、売上高は39億14百万円(前年同期比12.8%増)となりましたが、案件構成の違いにより営業損失は10億35百万円(前年同期は営業損失10億18百万円)となりました。」

    両事業とも増収となった。プラントエンジニアリング事業は営業損失が縮小した一方、サービスソリューション事業は案件構成の違いにより営業損失がやや拡大した。
  28. FY2018-Q3両事業の減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、Aqua-Aerobic Systems, Inc.の売上は順調に推移したものの、国内EPC事業の大口の売上が低調に推移したことにより、売上高は305億94百万円(前年同期比5.4%減)、営業損失は31億25百万円(前年同期は営業損失28億82百万円)となりました。また、受注高は551億94百万円(前年同期比23.7%増)となりました。サービスソリューション事業においては、PPP事業の売上が低調に推移したことにより、売上高は135億16百万円(前年同期比9.5%減)、営業損失は20億68百万円(前年同期は営業損失13億13百万円)となりました。また、受注高は503億33百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」

    第3四半期累計では両事業とも減収となり、営業損失が前年同期から拡大した。プラントエンジニアリング事業では国内EPC大口売上、サービスソリューション事業ではPPP売上の低調が要因として記載されている。
  29. FY2018-Q2両事業の減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、Aqua-Aerobic Systems, Inc.の売上は順調に推移したものの、国内EPC事業の大口の売上が低調に推移したことにより、売上高は166億68百万円(前年同期比18.9%減)、営業損失は33億21百万円(前年同期は営業損失24億11百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、PPP事業の売上が低調に推移したことにより、売上高は78億49百万円(前年同期比9.8%減)、営業損失は18億1百万円(前年同期は営業損失15億92百万円)となりました。」

    第2四半期累計では両事業とも減収となり、営業損失が前年同期から拡大した。プラントエンジニアリング事業では国内EPC大口売上、サービスソリューション事業ではPPP売上の低調が要因として記載されている。
  30. FY2018-Q1両事業の減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、国内EPC事業の大型の売上案件及びAqua-Aerobic Systems, Inc.の出荷が低調に推移したことにより、売上高は67億32百万円(前年同期比10.4%減)、営業損失は18億4百万円(前年同期は営業損失16億30百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、O&M事業の完工案件が低調に推移したことにより、売上高は34億70百万円(前年同期比6.3%減)、営業損失は10億18百万円(前年同期は営業損失8億38百万円)となりました。」

    第1四半期はプラントエンジニアリング事業、サービスソリューション事業とも減収となり、営業損失が前年同期から拡大した。
  31. FY2017両事業の営業黒字化・増益有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、国内EPC事業が土木・建築工事の遅れによる工事完了時期の延期等の影響を受けたものの、Aqua-Aerobic Systems, Inc.等が連結されたことにより、売上高は667億88百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は売上高の増加に伴い16億75百万円(前年同期比43.2%増)となりました。サービスソリューション事業においては、国内のO&M事業及びPPP事業が順調に推移したことにより、売上高は448億99百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は売上高の増加に伴い46億52百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    第3四半期までの両事業の営業損失縮小から進み、通期ではプラントエンジニアリング事業、サービスソリューション事業とも営業黒字となり、営業利益が増加した。
  32. FY2017-Q3両事業とも増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、Aqua-Aerobic Systems, Inc.等が連結されたこと及び国内EPC事業が順調に推移したことにより、売上高は323億37百万円(前年同期比38.3%増)、営業損失は売上高の増加に伴い28億68百万円(前年同期は営業損失43億59百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、国内のO&M事業及びPPP事業が順調に推移したことにより、売上高は149億39百万円(前年同期比6.2%増)、営業損失は売上高の増加に伴い13億13百万円(前年同期は営業損失18億73百万円)となりました。」

    第3四半期累計では両事業とも前年同期比で増収となり、営業損失も縮小した。プラントエンジニアリング事業は売上高38.3%増、サービスソリューション事業は6.2%増である。
  33. FY2017-Q2両事業とも増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、Aqua-Aerobic Systems, Inc.等が連結されたこと及び国内EPC事業が順調に推移したことにより、売上高は205億49百万円(前年同期比55.6%増)、営業損失は売上高の増加に伴い24億8百万円(前年同期は営業損失38億67百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、国内のO&M事業及びPPP事業が順調に推移したことにより、売上高は87億3百万円(前年同期比5.4%増)、営業損失は売上高の増加に伴い15億92百万円(前年同期は営業損失17億95百万円)となりました。」

    従来の事業間の好不調の対照から、当第2四半期累計では両事業とも増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。
  34. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「プラントエンジニアリング事業においては、Aqua-Aerobic Systems, Inc.等が連結されたこと及び国内EPC事業が順調に推移したことにより、売上高は75億15百万円(前年同期比62.1%増)、営業損失は売上高の増加に伴い16億30百万円(前年同期は営業損失21億76百万円)となりました。サービスソリューション事業においては、国内のO&M事業及びPPP事業が順調に推移したことにより、売上高は37億4百万円(前年同期比23.9%増)、営業損失は売上高の増加に伴い8億38百万円(前年同期は営業損失9億45百万円)となりました。」

    従来のサービスソリューション事業の好調とプラントエンジニアリング事業の低調という構図から、当四半期は両事業とも増収となり、営業損失も前年同期から縮小した内容へ変化している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「サービスソリューション事業が前年に比べ売上・営業損益ともに好調に推移したものの、プラントエンジニアリング事業が低調に推移したことにより、全体としては前年を下回りました。」

    サービスソリューション事業の売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は20.9%増。一方、プラントエンジニアリング事業の営業利益は75.2%減となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
メタウォーターの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービスソリューション事業の好調とプラントエンジニアリング事業の低調|メタウォーター(9551)の変遷 | Komori