メタウォーター(9551)・方針再掲
株式需給緩衝信託に関する会計処理
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式需給緩衝信託の投資有価証券計上・売却損益処理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、連結損益計算書に「投資有価証券売却益」97百万円を計上しております。」
株式需給緩衝信託の取得株式について、投資有価証券として計上し、売却時の差額を投資有価証券売却益として処理する会計方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式需給緩衝信託のスキームを利用して取得した当社株式については、取得価額(付随費用を含む。)により「投資有価証券」として計上しております。」
株式需給緩衝信託に関する取得原価計上、期末時価との差額の評価差額金計上、売却損計上および自己株式数の算定上の扱いを通期財務諸表で継続開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「株式需給緩衝信託のスキームを利用して取得した当社株式については、取得価額(付随費用の金額を含む。)により「投資有価証券」として計上しております。決算日時点で本信託が保有する当社株式については決算日の市場に基づく時価により「投資有価証券」として計上した上で、当社株式の取得価額(付随費用の金額を含む。)と時価との差額を「その他有価証券評価差額金」として計上しております。」
株式需給緩衝信託について、関連する会計基準等の定めが明らかでない場合の会計処理を新たに記載した。期末には投資有価証券4,581百万円、その他有価証券評価差額金△633百万円、投資有価証券売却損45百万円を計上している。