土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化
FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
メタウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「EPC事業においては、売上高は前期を上回りましたが、工期延期や物価上昇の影響を受けてコストが増加したこと等により営業利益は前期を下回りました。」
工期延期と物価上昇によるコスト増加が、EPC事業の営業利益4,002百万円から1,440百万円への減少として実際に現れている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「土木建築工事の遅れや顧客事由等により当社受託案件の売上時期が翌期にずれ込む可能性があり」
工事遅延・顧客事由による売上計上の翌期ずれ込みリスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「土木建築工事の遅れや顧客事由等により当社受託案件の売上時期が翌期にずれ込む可能性があり」
工事遅延・顧客事由による売上計上の翌期ずれ込みリスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く国内事業環境においては、公共投資の減少傾向と、人手不足に起因する人件費の高騰及び土木・建築工事の遅れ等により、引き続き厳しい状況が続きました。」
土木・建築工事の遅れが国内事業環境の厳しさを構成する要因として継続記載されているが、新たな案件損益への影響は明示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「公共投資の減少傾向と、人手不足に起因する人件費の高騰及び土木・建築工事の遅れ等により、引き続き厳しい状況が続きました。」
土木・建築工事の遅れが国内事業環境の厳しさを構成する要因として継続記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「公共投資の減少傾向と、人手不足に起因する人件費の高騰及び土木・建築工事の遅れ等により、引き続き厳しい状況が続きました。」
土木・建築工事の遅れが国内事業環境の厳しさを構成する要因として継続して記載されているが、新たな案件損益への影響は明示していない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「国内EPC事業が土木・建築工事の遅れによる工事完了時期の延期等の影響を受けたものの」
土木・建築工事の遅れと工事完了時期の延期が当期の国内EPC事業に実際に影響したと記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「土木・建築工事の遅れによる工事進行基準案件の次期への売上計上遅れ等により590億31百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は売上減少の影響及び一部案件の損益悪化並びにAqua-Aerobic Systems, Inc.の買収費用の計上等により11億70百万円(前年同期比75.2%減)となりました。」
工事遅延、売上計上の翌期ずれ込み、一部案件の損益悪化が当期実績として発生している。