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メタウォーター(9551)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-07-29)では「顕在化」

土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

メタウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「EPC事業においては、売上高は前期を上回りましたが、工期延期や物価上昇の影響を受けてコストが増加したこと等により営業利益は前期を下回りました。」

    工期延期と物価上昇によるコスト増加が、EPC事業の営業利益4,002百万円から1,440百万円への減少として実際に現れている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「土木建築工事の遅れや顧客事由等により当社受託案件の売上時期が翌期にずれ込む可能性があり」

    工事遅延・顧客事由による売上計上の翌期ずれ込みリスクを継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「土木建築工事の遅れや顧客事由等により当社受託案件の売上時期が翌期にずれ込む可能性があり」

    工事遅延・顧客事由による売上計上の翌期ずれ込みリスクを継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    土木・建築工事の遅延と一部案件の損益悪化に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く国内事業環境においては、公共投資の減少傾向と、人手不足に起因する人件費の高騰及び土木・建築工事の遅れ等により、引き続き厳しい状況が続きました。」

    土木・建築工事の遅れが国内事業環境の厳しさを構成する要因として継続記載されているが、新たな案件損益への影響は明示していない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「公共投資の減少傾向と、人手不足に起因する人件費の高騰及び土木・建築工事の遅れ等により、引き続き厳しい状況が続きました。」

    土木・建築工事の遅れが国内事業環境の厳しさを構成する要因として継続記載されている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「公共投資の減少傾向と、人手不足に起因する人件費の高騰及び土木・建築工事の遅れ等により、引き続き厳しい状況が続きました。」

    土木・建築工事の遅れが国内事業環境の厳しさを構成する要因として継続して記載されているが、新たな案件損益への影響は明示していない。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内EPC事業が土木・建築工事の遅れによる工事完了時期の延期等の影響を受けたものの」

    土木・建築工事の遅れと工事完了時期の延期が当期の国内EPC事業に実際に影響したと記載している。
  20. FY2016顕在化有価証券報告書

    「土木・建築工事の遅れによる工事進行基準案件の次期への売上計上遅れ等により590億31百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は売上減少の影響及び一部案件の損益悪化並びにAqua-Aerobic Systems, Inc.の買収費用の計上等により11億70百万円(前年同期比75.2%減)となりました。」

    工事遅延、売上計上の翌期ずれ込み、一部案件の損益悪化が当期実績として発生している。
一緒に動いた変遷

「装置・サービスの欠陥や事故による信頼性低下」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1装置・サービスの欠陥や事故による信頼性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタウォーターの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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