水資源の最適解と安全な水環境の創造
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
メタウォーターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2024年4月に当社グループの存在意義を明確にするため、“わたしたちの目的(パーパス)”「地域と共生し、水と環境の循環を守り、人々の暮らしを支える」を制定しました。」
企業理念「続ける。続くために。」に加え、2024年4月に存在意義を明確化するパーパスを制定したことを明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「企業理念である「続ける。続くために。」の実践を通じて、持続可能な環境・社会の実現に向けて取り組み、企業価値の向上を遂げることを目的とする。」
企業理念「続ける。続くために。」を軸に、持続可能な環境・社会の実現と企業価値向上を目指す姿勢を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「企業理念である「続ける。続くために。」の実践を通じて」
従来の水環境を中心とした企業理念の説明に加え、「続ける。続くために。」という企業理念の文言を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、社会と共に持続的な発展を遂げるため、企業理念に基づき、従業員、顧客その他の取引先、地域社会、株主・投資家等のステークホルダーの期待に応え、社会から信頼され、社会に貢献し続ける企業であることを目指しております。」
社会との持続的発展、ステークホルダーへの対応、社会貢献を重視する企業理念を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社会と共に持続的な発展を遂げるため、企業理念に基づき、従業員、顧客その他の取引先、地域社会、株主・投資家等のステークホルダーの期待に応え、社会から信頼され、社会に貢献し続ける企業であることを目指しております。」
企業理念に基づき、社会との持続的発展、ステークホルダーへの対応、信頼性・社会貢献を目指す姿勢を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは設立10年を機に、当社事業を取り巻く環境や当社グループ自体の変化等を踏まえ、企業理念を見直すとともに」
設立10年を契機とした企業理念の見直しを引き続き記載しているが、見直し後の具体的な理念文言は示していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは設立10年を機に、当社事業を取り巻く環境や当社グループ自体の変化等を踏まえ、企業理念を見直すとともに」
設立10年を契機とした企業理念の見直しと、その見直し後の理念に基づく経営を継続して記載している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは設立10年を機に、当社グループを取り巻く環境や当社グループ自体の変化等を踏まえ、企業理念を見直すとともに」
設立10年を契機に、従来掲げてきた企業理念を見直す方針が示されたが、見直し後の理念の具体的な文言は本 filing では記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「エンジニアリング企業として『水資源の最適解』を提供し、いつでもどこでもだれもが水と共に安心して生きることができる社会を願い、たゆまぬ挑戦を続ける」
企業理念として、水資源の最適解と安全な水環境の創造を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「エンジニアリング企業として『水資源の最適解』を提供し、いつでもどこでもだれもが水と共に安心して生きることができる社会を願い、たゆまぬ挑戦を続ける」
社会とともに持続的に発展し、安全な水環境の創造・保全に寄与することを企業理念として掲げている。