読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高53,788百万円前年比 -4.1%進捗 26.7%
営業利益5,281百万円前年比 +14.2%進捗 54.9%
経常利益5,760百万円前年比 +22.5%進捗 55.3%
純利益(親会社株主帰属)3,619百万円前年比 +20.6%進捗 39.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益48.03円
期末の財政状態
総資産191,202百万円
うち純資産 143,590 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ガス40,08083.4%
LPG・その他エネルギー7,95316.6%
セグメント別利益
ガス5,18585.9%
LPG・その他エネルギー84814.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高201,130百万円(前年比 0.0%)
営業利益9,620百万円(前年比 -31.6%)
経常利益10,420百万円(前年比 -29.4%)
純利益9,110百万円(前年比 -9.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想43円銭 → 44円銭
業績の増減要因
原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整、ガス販売量の減少、先払いしていたLNGの引取りによる売上原価の減少など
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象LNG事業会社MidOceanEnergyに対し、EIG運営ファンドを通じて100百万米ドルを出資し、戦略的パートナーシップを構築することを決定。2026年4月22日に覚書を締結。
減価償却費2,367百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数76,192,950
期末自己株式数839,983
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 53,788百万円(前年比 -4.1%) |
| 営業利益 | 5,281百万円(前年比 +14.2%) |
| 経常利益 | 5,760百万円(前年比 +22.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,619百万円(前年比 +20.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.9 / 前期末 67 |
| 総資産 | 191,202百万円 |
| 純資産 | 143,590百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 201,130百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 9,620百万円(前年比 -31.6%) / 経常利益 10,420百万円(前年比 -29.4%) / 純利益 9,110百万円(前年比 -9.3%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 43円銭 → 44円銭 |
| セグメント別売上高 | ガス 40,080百万円 / LPG・その他エネルギー 7,953百万円 |
| セグメント別利益 | ガス 5,185百万円 / LPG・その他エネルギー 848百万円 |
| 減価償却費 | 2,367百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | LNG事業会社MidOceanEnergyに対し、EIG運営ファンドを通じて100百万米ドルを出資し、戦略的パートナーシップを構築することを決定。2026年4月22日に覚書を締結。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 76,192,950 |
| 期末自己株式数 | 839,983 |
| 業績の増減要因 | 原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整、ガス販売量の減少、先払いしていたLNGの引取りによる売上原価の減少など |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整及びガス販売量の減少等により減少しました。営業利益は、2021年12月期において急減した需要に対応するために費用のみ先払いしていたLNGを当第1四半期に引き取ったことによる売上原価の減少などにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。