流動資産の増加による総資産・純資産の増加
FY2019-Q1に初出。35回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1固定資産・流動資産の増加により総資産が増加有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ4,375百万円増加の182,429百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が3,325百万円増加し、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が1,050百万円増加したことによるものである。」
投資有価証券などの固定資産と現金及び預金などの流動資産がともに増加し、総資産は前年度末比4,375百万円増加した。 - FY2025-H1総資産が減少に転換有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ7,250百万円減少の161,000百万円となった。これは、投資有価証券が減少したことなどにより固定資産が3,152百万円減少し、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことなどにより流動資産が4,097百万円減少したことによるものである。」
前年度末に総資産が増加していた状態から転じ、固定資産と流動資産の双方の減少により総資産が7,250百万円減少した。 - 2025-08-04その他業績予想の修正
「当中間連結会計期間末における総資産は、投資有価証券の減少などにより、前連結会計年度末に比べ72億円減少の1,610億円となりました。」
前年度末から、投資有価証券の減少などにより総資産が減少した一方、純資産は利益剰余金の増加などにより増加した。 - FY2024固定資産増加により総資産が増加有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ7,154百万円増加の168,250百万円となった。これは、投資有価証券の増加などにより固定資産が12,114百万円増加した一方で、現金及び預金の減少などにより流動資産が4,960百万円減少したことによるものである。」
固定資産の増加が流動資産の減少を上回り、総資産は前年度末から増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ1,078百万円増加の162,175百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が6,068百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が4,989百万円減少したことによるものである。」
固定資産の増加と流動資産の減少を伴いながら、総資産は前年度末から増加した。 - 2024-08-05その他業績予想の修正
「当中間期末における総資産は、投資有価証券の増加などにより、前期末に比べ10億円増加の1,621億円となりました。」
投資有価証券の増加などにより、総資産が前期末比10億円増加した。 - FY2024-Q1固定資産増加・流動資産減少で総資産増加有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ3,406百万円増加の164,503百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が4,294百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が887百万円減少したことによるものである。」
投資有価証券の増加などにより固定資産が増加し、流動資産が減少する一方で、総資産は3,406百万円増加した。 - 2024-05-13その他決算
「当第1四半期末における総資産は、投資有価証券の増加などにより、前期末に比べ 34 億円増加の 1,645 億円となりました。純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末に比べ 36 億円増加の 962 億円となりました。」
投資有価証券およびその他有価証券評価差額金の増加により、総資産と純資産が前期末から増加した。 - FY2023固定資産・流動資産の増加により総資産が増加有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ13,632百万円増加の161,096百万円となった。これは、投資有価証券の増加などにより固定資産が7,866百万円増加したことや現金及び預金の増加などにより流動資産が5,765百万円増加したことによるものである。」
前四半期の総資産減少から転じ、固定資産・流動資産の双方の増加により年次では13,632百万円増加した。 - FY2023-Q3総資産が増加から減少へ転換有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ3,087百万円減少の144,376百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が7,130百万円増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことなどにより流動資産が10,217百万円減少したことによるものである。」
前四半期まで総資産は前年度末比で増加していたが、固定資産の増加を上回る流動資産の減少により、3,087百万円の減少へ転じた。 - FY2023-Q2総資産が減少から増加へ転換有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ5,296百万円増加の152,760百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が4,482百万円増加し、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が813百万円増加したことによるものである。」
前四半期報告の総資産減少から転じ、固定資産と流動資産の双方の増加により、総資産が前年度末比5,296百万円増加した。 - 2023-08-07その他業績予想の修正
「当第2四半期末における総資産は、現金及び預金の増加などにより、前期末に比べ 52 億円増加の 1,527 億円となりました。純資産につきましては、利益剰余金の増加などにより、前期末に比べ 47 億円増加の 943 億円となりました。」
前年度末から総資産・純資産がともに増加し、前四半期にみられた総資産の減少から変化した。 - FY2023-Q1総資産が減少に転換有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ1,540百万円減少の145,924百万円となった。これは、その他の設備が増加したことなどにより固定資産が556百万円増加した一方で、その他流動資産が減少したことなどにより流動資産が2,096百万円減少したことによるものである。」
前年度末から総資産が1,540百万円減少した。固定資産は増加した一方、流動資産の減少が上回り、前年度までの総資産増加から減少へ転じた。 - FY2022-Q3総資産増加幅が縮小有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ821百万円増加の132,587百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が5,551百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が4,730百万円減少したことによるものである。」
総資産は増加を維持したが、増加幅は前四半期の982百万円から821百万円へ縮小した。固定資産が増加する一方、流動資産は減少している。 - 2022-11-07その他決算
「当第3四半期末における総資産は、投資有価証券が増加したことなどにより、前期末に比べ 8 億円増加の 1,325 億円となりました。純資産につきましては、利益剰余金の増加などにより、前期末に比べ 32 億円増加の 886 億円となりました。」
総資産および純資産が前期末比で増加している。 - FY2022-Q2総資産増加幅が縮小有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ982百万円増加の132,748百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が4,849百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が3,867百万円減少したことによるものである。」
総資産は増加を維持したが、増加幅は前四半期の2,386百万円から982百万円へ縮小した。固定資産が増加する一方、流動資産は減少している。 - 2022-08-08再掲決算
「当第2四半期末における総資産は、投資有価証券の増加などにより、前期末に比べ 9 億円増加の 1,327 億円となりました。純資産につきましては、利益剰余金の増加などにより、前期末に比べ 38 億円増加の 892 億円となりました。」
総資産および純資産の増加が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ2,386百万円増加の134,152百万円となった。これは、投資有価証券が増加したことなどにより固定資産が439百万円増加したことや、受取手形、売掛金及び契約資産が増加したことなどにより流動資産が1,946百万円増加したことによるものである。」
総資産の増加が続き、当四半期は固定資産と流動資産の双方が増加した。純資産も利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加により2,420百万円増加した。 - FY2021総資産が増加に転換有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ8,578百万円増加の131,766百万円となった。これは、有形固定資産の増加や再生可能エネルギー事業への出資金の増加などにより固定資産が7,047百万円増加したことや受取手形及び売掛金の増加などにより流動資産が1,530百万円増加したことによるものである。」
前年度の総資産減少から転じ、固定資産と流動資産の双方の増加により総資産が8,578百万円増加した。 - FY2021-Q3総資産の減少幅が拡大有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ2,617百万円減少の120,570百万円となった。これは、その他投資が増加したことなどにより固定資産が5,571百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が8,189百万円減少したことによるものである。」
固定資産が増加する一方、流動資産の減少幅が上回り、総資産は前連結会計年度末比2,617百万円減少した。前四半期の669百万円減少から減少幅が拡大している。 - 2021-11-08その他決算
「当第3四半期末における総資産は、現金及び預金が減少したことなどにより、前期末に比べ 26 億円減少の 1,205 億円となりました。」
前期末から総資産が減少し、前四半期の減少方向が続いている。 - FY2021-Q2総資産が増加から減少へ転換有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ669百万円減少の122,517百万円となった。これは、有形固定資産やその他投資が増加したことなどにより固定資産が4,407百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が5,077百万円減少したことによるものである。」
有形固定資産等の増加を上回る流動資産の減少により、総資産は前連結会計年度末から669百万円減少した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ1,727百万円増加の124,914百万円となった。これは、有形固定資産やその他投資が増加したことなどにより固定資産が2,532百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が805百万円減少したことによるものである。」
固定資産の増加と流動資産の減少を伴いながら、総資産が前連結会計年度末から増加する構図が続いている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ7,190百万円増加の123,187百万円となった。これは、有形固定資産や長期貸付金の増加などにより固定資産が10,242百万円増加した一方で、現金及び預金の減少などにより流動資産が3,051百万円減少したことによるものである。」
固定資産の増加と流動資産の減少を伴いながら、総資産が前年度末から増加した。 - FY2020-Q3固定資産増加・流動資産減少により総資産が減少へ転換有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ447百万円減少の115,550百万円となった。これは、有形固定資産が増加したことなどにより固定資産が6,564百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が7,011百万円減少したことによるものである。」
前四半期までの総資産増加から転じ、有形固定資産の増加を上回る流動資産の減少により、総資産は447百万円減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ2,550百万円増加の118,548百万円となった。これは、有形固定資産が増加したことなどにより固定資産が6,041百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金や現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が3,490百万円減少したことによるものである。」
有形固定資産の増加と流動資産の減少を伴いながら、総資産が前連結会計年度末から増加している。 - FY2020-Q1固定資産増加・流動資産減少で総資産増加有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ1,878百万円増加の117,875百万円となった。これは、有形固定資産が増加したことなどにより固定資産が3,521百万円増加した一方で、現金及び預金が減少したことなどにより流動資産が1,643百万円減少したことによるものである。」
前四半期までの流動資産増加・固定資産減少の構図から変化し、有形固定資産の増加と流動資産の減少を伴って総資産が増加している。 - FY2019固定資産・流動資産の増加により総資産・純資産が増加有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ6,866百万円増加の115,997百万円となった。」
長期貸付金等による固定資産の増加と現金及び預金等による流動資産の増加により、総資産は115,997百万円、純資産は79,793百万円となった。 - FY2019-Q3流動資産増加等で総資産・純資産増加継続有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ2,063百万円増加の111,194百万円となった。これは、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が2,605百万円増加した一方で、投資有価証券が減少したことなどにより固定資産が542百万円減少したことによるものである。純資産は、前連結会計年度末に比べ5,412百万円増加の79,031百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が4,942百万円増加したことや、退職給付に係る調整累計額が280百万円増加したことなどによるものである。」
流動資産の増加と固定資産の減少を伴いながら、総資産および純資産が前連結会計年度末から増加した。 - FY2019-Q2流動資産増加等で総資産・純資産増加継続有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ3,640百万円増加の112,771百万円となった。これは、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が4,650百万円増加した一方で、投資有価証券が減少したことなどにより固定資産が1,010百万円減少したことによるものである。純資産は、前連結会計年度末に比べ5,339百万円増加の78,958百万円となった。」
流動資産の増加と固定資産の減少を伴いながら、総資産および純資産が前連結会計年度末から増加した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ3,374百万円増加の112,505百万円となった。これは、現金及び預金が増加したことなどにより流動資産が4,327百万円増加した一方で、投資有価証券が減少したことなどにより固定資産が952百万円減少したことによるものである。純資産は、前連結会計年度末に比べ3,190百万円増加の76,809百万円となった。」
現金及び預金の増加などにより流動資産が4,327百万円増加し、投資有価証券の減少などにより固定資産が952百万円減少した結果、総資産は3,374百万円増加した。利益剰余金の増加などにより純資産も3,190百万円増加している。