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京葉瓦斯(9539)・リスク再掲

原料価格変動とLNG調達支障

FY2017に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
9年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q3再掲FY2024-H1 – FY2026-H12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 920222023: 320232024: 420242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
LNG調達支障と原料価格・為替変動リスク9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風3社

京葉瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動、為替、LNG調達支障および原料費調整制度のタイムラグに関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  2. 2024-11-28削除経営計画

    「エネルギー価格の高騰」

    原料価格変動等のリスクを個別に詳述するのではなく、環境認識としてエネルギー価格の高騰や地政学リスクを示した。従来のリスク記載の終了を示すものではない。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動、為替、LNG調達支障および原料費調整制度のタイムラグに関するリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  4. 2024-04-26悪化業績予想の修正

    「売上高につきましては、原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりにより、前回予想を上回る見通しです。」

    原料価格の上昇が、販売価格の上昇と利益予想の下方修正の双方に関係する業績要因として示された。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「このため、調達先の多様化を実施するとともに、原油価格や為替相場の推移などから最適な原料調達に努めている。なお、原料価格変動の影響については、原料費調整制度の適用によりガス販売価格に反映させることができるが、反映までのタイムラグにより、決算期を越えて業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    原料価格変動、為替、LNG調達支障および原料費調整制度のタイムラグに関するリスクと、調達先多様化等の対応を継続して開示している。
  6. 2023-11-06顕在化決算

    「売上原価につきましては、LNG価格の上昇に伴うガス原材料費の増加や電力調達の安定化に向けたコストの増加などにより、前年同期に比べ 12.5%増加の 650 億円となりました。」

    原料価格の変動リスクについて、LNG価格の上昇に伴うガス原材料費の増加が当四半期の実績として記載されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、重要な変更はないと記載されている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「このため、調達先の多様化を実施するとともに、原油価格や為替相場の推移などから最適な原料調達に努めている。なお、原料価格変動の影響については、原料費調整制度の適用によりガス販売価格に反映させることができるが、反映までのタイムラグにより、決算期を越えて業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    原料価格変動・LNG調達支障のリスクを継続開示し、調達先の多様化と原料費調整制度を対策として記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、国際情勢の変化などにより当社の原料調達先におけるLNG輸入に不測の事態が生じた場合、当社の安定的な原料調達に支障を及ぼす可能性がある。」

    原料価格・為替変動、原料費調整制度のタイムラグ、国際情勢によるLNG調達支障が引き続きリスクとして記載されている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    原料価格変動およびLNG調達支障について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと一括記載されている。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「また、国際情勢の変化などにより当社の原料調達先におけるLNG輸入に不測の事態が生じた場合、当社の安定的な原料調達に支障を及ぼす可能性がある。」

    原油価格・為替相場によるLNG等の原料価格変動と、国際情勢による調達支障を個別のリスクとして初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「卸電力取引所の取引価格変動」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542★123
  1. ★この変遷
  2. 1卸電力取引所の取引価格変動5回
  3. 2原料費調整制度による販売単価の下方調整4回
  4. 3原料価格下落による原材料費の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉瓦斯の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2024-11-28の経営計画で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原料価格変動とLNG調達支障|京葉瓦斯(9539)の変遷 | Komori