Komori
京葉瓦斯(9539)・施策前進

退職一時金制度の一部の確定拠出年金制度への移行

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出2022-08-08 – 2023-03-07前進FY2023 – FY20242022: 320222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
退職一時金制度の確定拠出年金への一部移行31社が書いているテーマ・逆風4社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「退職一時金制度から確定拠出年金制度への一部移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は955百万円であり、4年間で移換する予定である。なお、当連結会計年度末時点の未移換額218百万円は、1年以内に期限到来の固定負債に計上している。」

    一部移行に伴う資産移換955百万円の4年間計画について、未移換額は前年度の460百万円から218百万円へ減少した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「退職一時金制度から確定拠出年金制度への一部移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は955百万円であり、4年間で移換する予定である。なお、当連結会計年度末時点の未移換額460百万円は、長期未払金、1年以内に期限到来の固定負債に計上している。」

    2022年4月に開始した退職一時金制度の一部移行について、955百万円を4年間で移換する計画と、期末未移換額460百万円を開示した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年4月に、退職金制度の改定を行い、給付水準の見直しとともに退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っている。これにより、当第3四半期連結累計期間において、「退職給付制度改定損」85百万円を特別損失に計上している。」

    2022年4月の退職金制度改定、一部の確定拠出年金制度への移行および退職給付制度改定損85百万円の計上が引き続き記載されている。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年4月に、退職金制度の改定を行い、給付水準の見直しとともに退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っている。これにより、当第2四半期連結累計期間において、「退職給付制度改定損」85百万円を特別損失に計上している。」

    2022年4月に退職金制度を改定し、給付水準を見直すとともに退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行した。移行に伴い退職給付制度改定損85百万円を計上している。
  5. 2022-08-08初出決算

    「当社は、2022 年4月に、退職金制度の改定を行い、給付水準の見直しとともに退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016 年 12 月 16 日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007 年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っております。」

    退職金制度の給付水準を見直し、退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行したことが初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「有形・無形固定資産への継続的な資金投入」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有形・無形固定資産への継続的な資金投入2回
  3. 2小売り事業の拡大2回
  4. 3導管事業の拡大と保安・地震対策2回
  5. 4経営基盤の強化2回
  6. 5人財育成の強化2回
  7. 6取付ガスメーター数の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉瓦斯の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2023-03-07の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
退職一時金制度の一部の確定拠出年金制度への移行|京葉瓦斯(9539)の変遷 | Komori