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京葉瓦斯(9539)・事実エネルギーセグメントが減収減益

ガス売上高減少下でのガスセグメント利益増加

FY2016-Q2に初出。43回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

43記載
11年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2021-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 520222023: 520232024: 520242025: 420252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1エネルギーセグメントが減収減益有価証券報告書

    「売上高は、ガス売上高が販売量の減少や原料費調整制度による販売価格の下方調整などにより減少した結果、前年同期に比べ3.8%減少の59,009百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ1.1%減少の5,802百万円となった。」

    ガスと電力小売を含むエネルギーセグメントで、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は、ガス及び電力小売販売量の増加などにより、前年同期に比べ2.9%増加の61,327百万円となった。セグメント利益は、ガス及び電力小売販売量が増加したことに加えて、電力調達コストの減少などにより、前年同期に比べ67.1%増加の5,864百万円となった。」

    従来のガスセグメントから、ガスと電力小売を含む「エネルギー」セグメントでの開示に再整理された。エネルギーセグメントは増収増益となり、電力調達コストの減少も利益増加要因として記載された。
  3. 2025-04-28再定義決算

    「営業利益は前年同期に比べ495.9%増加の25億円、経常利益は515.7%増加の26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は761.9%増加の18億円となりました。」

    ガス販売量・ガス売上高および利益がともに前年同期を上回り、従来のガス売上高減少下での利益増加という状態から変化した。
  4. FY2024ガス売上高・セグメント利益の減少継続有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより、前連結会計年度に比べ7.5%減少の86,208百万円となった。営業費用については、原料価格の下落や諸経費の削減により減少したが、スライドタイムラグによる減益影響(*)等により、営業利益は前連結会計年度に比べ37.9%減少の、5,552百万円となった。」

    ガス売上高と営業利益がともに前年度を下回り、ガス事業では減収減益となった。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整により、前年同期に比べ14.7%減少の49,380百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ38.9%減少の5,423百万円となった。」

    ガス事業では、ガス売上高とセグメント利益がともに前年同期を下回る状態が続いている。
  6. FY2024-Q1ガス売上高・セグメント利益がともに減少有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整などによりガス売上高が減少したことなどから、前年同期に比べ19.8%減少の28,585百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ60.3%減少の2,069百万円となった。」

    前年度第1四半期の増収増益から転じ、ガス販売量と販売単価の下方調整を背景に、ガス売上高とセグメント利益がともに減少した。
  7. FY2023ガス売上高が減少する一方、セグメント利益が大幅増加有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の減少などにより、前連結会計年度に比べ0.4%減少の93,224百万円となった。ガス販売量は減少したもののスライドタイムラグの改善による増益の影響(*)等により、営業利益は前連結会計年度に比べ104.3%増加の8,946百万円となった。」

    ガス販売量・売上高が減少する一方、スライドタイムラグの改善等によりガス事業の営業利益は大幅に増加した。
  8. 2024-02-14前進決算

    「ガス販売量は減少したもののスライドタイムラグの改善による増益の影響(*)等により、営業利益は前期に比べ 104.3%増加の 89 億円となりました。」

    ガス販売量が減少する一方、ガスセグメント営業利益の増加率が104.3%となった。
  9. FY2023-Q3ガス売上高の増加幅が縮小する一方、セグメント利益の増加幅が拡大有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量は減少したものの原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加したことなどから、前年同期に比べ9.3%増加の73,986百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ51.8%増加の9,179百万円となった。」

    ガス事業は増収増益が続いている。売上高の増加率は前四半期の16.8%から9.3%へ縮小した一方、セグメント利益の増加率は45.3%から51.8%へ拡大した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量は減少したものの原料費調整制度による販売単価の上方調整により、前年同期に比べ16.8%増加の57,892百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ45.3%増加の8,883百万円となった。」

    ガス販売量が減少するなかでも、ガス売上高とセグメント利益がともに前年同期を上回る状態が続いている。
  11. FY2023-Q1ガス売上高・セグメント利益がともに増加有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量は減少したものの原料費調整制度による販売単価の上方調整により、前年同期に比べ25.4%増加の35,654百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ60.3%増加の5,215百万円となった。」

    前年度はガス売上高が増加する一方でセグメント利益が減少していたが、当四半期はガス販売量が減少するなか、ガス売上高とセグメント利益がともに増加した。
  12. FY2022-Q3ガス売上高増加下でセグメント利益の減少幅が拡大有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより、前年同期に比べ33.6%増加の67,683百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ7.8%減少の6,047百万円となった。」

    ガス事業では売上高が増加する一方でセグメント利益が減少する構図が続き、利益の減少幅は前四半期の6.4%から7.8%へ拡大した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整により前年同期に比べ32.2%増加の49,552百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ6.4%減少の6,112百万円となった。」

    ガス事業では、売上高が増加する一方でセグメント利益が減少する構図が続いている。
  14. FY2022-Q1ガス売上高が増加に転じる一方でセグメント利益が減少有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより、前年同期に比べ32.1%増加の28,443百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ21.4%減少の3,252百万円となった。」

    前年度はガス売上高とセグメント利益がともに減少していたが、当四半期はガス売上高が増加に転じる一方、セグメント利益は21.4%減少した。
  15. FY2021ガス売上高減少下でセグメント利益の減少幅が拡大有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量は増加したものの原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより、前連結会計年度に比べ0.7%減少の68,843百万円となった。費用面については、秋以降のLNG価格高騰の影響で原材料費が増加した結果、営業利益は前連結会計年度に比べ38.1%減少の 6,187百万円となった。」

    ガス事業では売上高の減少に加え、LNG価格高騰による原材料費増加を背景にセグメント利益の減少幅が拡大した。
  16. 2022-02-14悪化決算

    「費用面につきましては、秋以降のLNG価格高騰の影響で原材料費が増加した結果、営業利益は前期に比べ38.1%減少の61億円となりました。」

    ガス販売量は増加した一方、原材料費の増加によりガスセグメント利益は減少した。
  17. FY2021-Q3ガス売上高減少下でセグメント利益の減少幅が拡大有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより、前年同期に比べ5.9%減少の50,674百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ24.4%減少の6,558百万円となった。」

    ガス事業では売上高とセグメント利益がともに減少し、セグメント利益の減少幅は前年同期比24.4%となり、前四半期の17.9%から拡大した。
  18. FY2021-Q2ガス売上高減少下でセグメント利益の減少幅が拡大有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより前年同期に比べ7.7%減少の37,492百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ17.9%減少の6,529百万円となった。」

    ガス事業では売上高とセグメント利益がともに減少し、セグメント利益の減少幅は前年同期比17.9%となった。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより、前年同期に比べ8.0%減少の21,525百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ9.1%減少の4,140百万円となった。」

    ガス事業では、売上高とセグメント利益がともに前年同期を下回る状態が、前年度第1四半期に続いて記載されている。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより、前連結会計年度に比べ8.0%減少の69,349百万円となった。費用面については、原料価格下落の影響で原材料費が減少した結果、営業利益は前連結会計年度に比べ11.5%増加の9,990百万円となった。」

    ガス事業では売上高が減少する一方、原料価格下落による原材料費減少を背景に営業利益が11.5%増加した。
  21. FY2020-Q3ガス売上高減少下でセグメント利益が増加に転換有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより、前年同期に比べ8.0%減少の53,838百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ0.7%増加の8,671百万円となった。」

    前四半期のガス売上高・セグメント利益がともに減少する状態から変化し、当四半期は売上高が減少する一方でセグメント利益が0.7%増加した。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより前年同期に比べ8.1%減少の40,612百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ1.5%減少の7,953百万円となった。」

    ガス事業では売上高とセグメント利益がともに前年同期を下回る状態が続いている。
  23. FY2020-Q1ガス売上高・セグメント利益がともに減少有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整などから、前年同期に比べ8.8%減少の23,398百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ2.4%減少の4,556百万円となった。」

    前年度のガス事業における増収増益基調から変化し、当四半期はガス売上高とセグメント利益がともに前年同期を下回った。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより、前連結会計年度に比べ6.0%増加の75,403百万円となった。」

    ガス事業では売上高が増加し、営業利益も前年度比21.4%増加の8,961百万円となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより前年同期に比べ9.2%増加の58,492百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ19.6%増加の8,611百万円となった。」

    ガス事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期を上回る状態が続いている。
  26. FY2019-Q2ガス売上高・セグメント利益がともに増加有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより前年同期に比べ10.4%増加の44,206百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ10.0%増加の8,077百万円となった。」

    前四半期の増収下でのセグメント利益減少から変化し、ガス事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより前年同期に比べ9.4%増加の25,668百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ2.6%減少の4,669百万円となった。」

    ガス事業では売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比で減少しており、増収下での利益減少が続いている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより前年同期に比べ3.5%増加の53,570百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ4.1%増加の7,202百万円となった。」

    ガス売上高とガスセグメント利益がともに前年同期を上回る状態が続いている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス事業の売上高については、原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより前年同期に比べ3.9%増加の40,026百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ5.7%増加の7,345百万円となった。」

    ガス売上高とガスセグメント利益がともに前年同期を上回る状態が続いている。
  30. FY2018-Q1ガス売上高・セグメント利益がともに増加有価証券報告書

    「ガス売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整により前年同期に比べ7.0%増加の23,460百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ14.3%増加の4,793百万円となった。」

    前年度に見られたガスセグメント利益の減少から転じ、ガス売上高とセグメント利益がともに前年同期を上回った。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「ガス売上高については、ガス販売量の増加などにより、前連結会計年度に比べ3.3%増加の69,248百万円となった。費用面については、原料価格上昇の影響で原材料費が増加した結果、営業利益は前連結会計年度に比べ3.8%減少の8,144百万円となった。」

    ガス売上高は増加に転じたが、原材料費の増加によりガスセグメントの営業利益は減少している。
  32. FY2017-Q3ガス売上高が増加に転換する一方でセグメント利益は減少継続有価証券報告書

    「ガス売上高については、ガス販売量の増加により前年同期に比べ0.5%増加の51,748百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ15.8%減少の6,919百万円となった。」

    従来のガス売上高減少が増加に転じた一方、ガスセグメント利益は前年同期比15.8%減少し、利益減少は続いている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ガス売上高については、原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより前年同期に比べ2.9%減少の38,539百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ14.2%減少の6,950百万円となった。」

    ガス販売量が増加した一方、ガス売上高は減少し、ガスセグメント利益も前年同期比14.2%減少した。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ガス売上高については、原料費調整制度による販売単価の下方調整により前年同期に比べ7.1%減少の21,922百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ15.6%減少の4,194百万円となった。」

    ガス売上高の減少に加え、ガスセグメント利益も前年同期比15.6%減少しており、前四半期から続くセグメント利益の減少局面が確認される。
  35. FY2016-Q3セグメント利益が減少に転換有価証券報告書

    「ガス売上高については、ガス販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより前年同期に比べ19.1%減少の51,503百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ4.0%減少の8,220百万円となった。」

    ガス売上高の減少が続くなか、ガスセグメント利益は前年同期比で4.0%減少した。前四半期累計での増加から減少に転じている。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ガス売上高については、ガス販売量の減少や原料費調整制度による販売単価の下方調整などにより前年同期に比べ19.8%減少の39,700百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ0.8%増加の8,102百万円となった。」

    ガス事業では売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期を上回っている。
一緒に動いた変遷

「減収下での利益水準の維持」は、この変遷が動いた43回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1減収下での利益水準の維持3回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉瓦斯の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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