読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高115,609百万円前年比 -5.9%
営業利益1,339百万円前年比 -21.4%
経常利益2,266百万円前年比 -6.8%
純利益(親会社株主帰属)1,623百万円前年比 +11.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益50.49円
売上高営業利益率1.2
期末の財政状態
総資産168,250百万円
うち純資産 98,876 百万円自己資本比率 56.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,008
投資-9,651
財務-1,022
純増減-665
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,493百万円
セグメント別売上高ガス 86,208百万円(前年比 -7.5%)、電力小売 15,350百万円(前年比 -5.3%)、不動産 1,688百万円(前年比 +18.8%)、その他 14,641百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益ガス 5,552百万円(前年比 -37.9%)、電力小売 -2,496百万円、不動産 890百万円(前年比 +25.0%)、その他 1,071百万円(前年比 +10.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高118,900百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,400百万円(前年比 +79.2%)
経常利益3,100百万円(前年比 +36.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円(前年比 +29.4%)
年間配当予想65円(1株当たり、予想は株式分割後22円) → 22円(1株当たり、予想は株式分割後22円)(株式分割考慮前で+1.5%)
配当性向当期実績 42.9 / 次期予想 33.7
株主還元方針安定配当の維持継続を基本方針とし、2025年12月期より累進配当を目指す。数値目標は非開示。
業績の増減要因
原料費調整制度による販売単価の下方調整などによりガス売上高が減少し、原料価格下落によりガス原材料費も減少した。営業利益はスライドタイムラグによる減益影響などで減少したが、特別損益の改善により最終利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月1日付で普通株式1株を3株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を4千万株から1億2千万株に変更した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円
減価償却費10,455百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,805,000
期末自己株式数650,763
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 115,609百万円(前年比 -5.9%) |
| 営業利益 | 1,339百万円(前年比 -21.4%) |
| 経常利益 | 2,266百万円(前年比 -6.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,623百万円(前年比 +11.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.49円 |
| 売上高営業利益率 | 1.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.8 / 前期末 55.5 |
| 総資産 | 168,250百万円 |
| 純資産 | 98,876百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,008百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,651百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,022百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,493百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 118,900百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +79.2%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 +36.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円(前年比 +29.4%) |
| 年間配当予想 | 65円(1株当たり、予想は株式分割後22円) → 22円(1株当たり、予想は株式分割後22円)(株式分割考慮前で+1.5%) |
| 配当性向 | 当期実績 42.9 / 次期予想 33.7 |
| 株主還元方針 | 安定配当の維持継続を基本方針とし、2025年12月期より累進配当を目指す。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | ガス 86,208百万円(前年比 -7.5%)、電力小売 15,350百万円(前年比 -5.3%)、不動産 1,688百万円(前年比 +18.8%)、その他 14,641百万円(前年比 +2.2%) |
| セグメント別利益 | ガス 5,552百万円(前年比 -37.9%)、電力小売 -2,496百万円、不動産 890百万円(前年比 +25.0%)、その他 1,071百万円(前年比 +10.8%) |
| 減価償却費 | 10,455百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 33百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年1月1日付で普通株式1株を3株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を4千万株から1億2千万株に変更した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 32,805,000 |
| 期末自己株式数 | 650,763 |
| 業績の増減要因 | 原料費調整制度による販売単価の下方調整などによりガス売上高が減少し、原料価格下落によりガス原材料費も減少した。営業利益はスライドタイムラグによる減益影響などで減少したが、特別損益の改善により最終利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は原料費調整制度による販売単価の下方調整などでガス売上高が減少したため減少した。営業利益はスライドタイムラグによる減益影響などで減少したが、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損益が改善したことなどにより増加した。次期は家庭用ガス・電力小売販売量の増加や電力小売事業の調達コスト減少による収支改善を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。