読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4253.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高122,853百万円前年比 +3.4%
営業利益1,704百万円前年比 +4,253.4%
経常利益2,431百万円前年比 +234.8%
純利益(親会社株主帰属)1,460百万円前年比 +566.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益136.24 円
期末の財政状態
総資産161,096百万円
うち純資産 92,534 百万円自己資本比率 55.5%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+28,330
投資-25,064
財務-2,626
純増減+640
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,159百万円
セグメント別売上高ガス 93,224百万円(前年比 -0.4%)、電力小売 16,217百万円(前年比 +8.0%)、不動産 1,421百万円(前年比 +3.3%)、その他(報告セグメント外) 14,327百万円(前年比 +30.1%)
セグメント別利益ガス 8,946百万円(前年比 +104.3%)、電力小売 -4,628百万円、不動産 712百万円(前年比 -0.8%)、その他(報告セグメント外) 967百万円(前年比 +22.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,900百万円(前年比 -5.7%)
営業利益1,900百万円(前年比 +11.5%)
経常利益2,600百万円(前年比 +7.0%)
純利益1,800百万円(前年比 +23.3%)
業績の増減要因
燃料費調整による販売単価の上方調整などによる電力小売事業の売上高増加、電力調達の安定化に向けたコスト増加、ガス事業におけるスライドタイムラグの改善、次期の電力調達コスト減少
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 社名 京和住設株式会社、株式会社道の駅しょうなん
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金評価損 747百万円
減価償却費10,185百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 122,853百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 1,704百万円(前年比 +4,253.4%) |
| 経常利益 | 2,431百万円(前年比 +234.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,460百万円(前年比 +566.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 136.24 円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.5 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 161,096百万円 |
| 純資産 | 92,534百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 28,330百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -25,064百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,626百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,159百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 115,900百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +7.0%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +23.3%) |
| セグメント別売上高 | ガス 93,224百万円(前年比 -0.4%)、電力小売 16,217百万円(前年比 +8.0%)、不動産 1,421百万円(前年比 +3.3%)、その他(報告セグメント外) 14,327百万円(前年比 +30.1%) |
| セグメント別利益 | ガス 8,946百万円(前年比 +104.3%)、電力小売 -4,628百万円、不動産 712百万円(前年比 -0.8%)、その他(報告セグメント外) 967百万円(前年比 +22.5%) |
| 減価償却費 | 10,185百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金評価損 747百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 除外 0 / 社名 京和住設株式会社、株式会社道の駅しょうなん |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 燃料費調整による販売単価の上方調整などによる電力小売事業の売上高増加、電力調達の安定化に向けたコスト増加、ガス事業におけるスライドタイムラグの改善、次期の電力調達コスト減少 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、燃料費調整による電力小売事業の販売単価上昇などで売上高が増加し、ガス事業ではスライドタイムラグの改善による増益影響などにより営業利益が増加した。次期は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整で売上高が減少する一方、電力調達コストの減少による電力小売事業の収支改善を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。