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決算9539京葉瓦斯電気・ガス

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はガス販売量の増加と販売単価の上昇で32.4%増えた一方、LNGなどの原料価格高騰で営業利益は97.9%減少した。次期は原料費調整制度の効果などにより、営業利益43億円を見込んでいる。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
97.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高118,757百万円前年比 +32.4%
営業利益39百万円前年比 -97.9%
経常利益726百万円前年比 -72.2%
純利益(親会社株主帰属)219百万円前年比 -87.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益20.45円
期末の財政状態
総資産147,464百万円
うち純資産 89,521 百万円自己資本比率 58.9%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+6,914
投資-15,631
財務+10,095
純増減+1,378

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,119百万円
セグメント別売上高
ガス93,57085.1%+35.9%
電力小売15,02013.7%+42.3%
不動産1,3751.3%+1.2%
セグメント別利益
ガス4,379-29.2%
電力小売-1,069
不動産718+7.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高133,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益4,300百万円(前年比 +10,925.6%)
経常利益5,000百万円(前年比 +588.7%)
純利益3,500百万円(前年比 +1,498.2%)
年間配当予想非開示 → 60円/株
業績の増減要因

ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加した一方、LNG等の原料価格の大幅な上昇によりガス原材料費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 157百万円 / 退職給付制度改定損 85百万円
減価償却費9,501百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高118,757百万円(前年比 +32.4%)
営業利益39百万円(前年比 -97.9%)
経常利益726百万円(前年比 -72.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益219百万円(前年比 -87.4%)
1株当たり当期純利益20.45円
自己資本比率当期末 58.9% / 前期末 非開示
総資産147,464百万円
純資産89,521百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,914百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,631百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,095百万円
現金及び現金同等物期末残高13,119百万円
通期業績予想売上高 133,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +10,925.6%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +588.7%) / 純利益 3,500百万円(前年比 +1,498.2%)
年間配当予想非開示 → 60円/株
セグメント別売上高ガス 93,570百万円(前年比 +35.9%) / 電力小売 15,020百万円(前年比 +42.3%) / 不動産 1,375百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益ガス 4,379百万円(前年比 -29.2%) / 電力小売 -1,069百万円 / 不動産 718百万円(前年比 +7.5%)
減価償却費9,501百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 157百万円 / 退職給付制度改定損 85百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整によりガス売上高が増加した一方、LNG等の原料価格の大幅な上昇によりガス原材料費が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整でガス売上高が増加した一方、LNG等の原料価格の大幅な上昇によりガス原材料費が増加した。次期はスライドタイムラグの改善による増益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|京葉瓦斯(9539)の適時開示 | Komori