読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-100
%(個別経常利益・個別当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年7月28日修正の理由
第3四半期連結累計期間のLNG価格の実績が供給不安や円安の進行を背景に予想を上回り、今後も同様の見通しであるため、原料費調整制度によるガス販売価格や燃料費調整による電力販売価格が上昇する。一方、ガス原料価格の上昇がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる差損の発生や、燃料価格高騰による電力調達費用の増加により、利益は前回予想を下回る見通し。
前期実績連結:売上高89,711百万円、営業利益1,870百万円、経常利益2,610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,735百万円、1株当たり当期純利益161.85円銭。個別:売上高86,027百万円、営業利益957百万円、経常利益1,755百万円、当期純利益1,281百万円、1株当たり当期純利益117.63円銭。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 115,000 → 119,100(+3.6%) / 個別(単体) 111,200 → 115,300(+3.7%) |
| 営業利益 | 連結 1,500 → 500(-66.7%) / 個別(単体) 500 → -500 |
| 経常利益 | 連結 2,100 → 1,100(-47.6%) / 個別(単体) 1,100 → 0(-100.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 1,400 → 600(-57.1%) / 個別(単体) 800 → 0(-100.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 130.62 → 55.98 / 個別(単体) 73.44 → 0 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年7月28日 |
| 前期実績 | 連結:売上高89,711百万円、営業利益1,870百万円、経常利益2,610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,735百万円、1株当たり当期純利益161.85円銭。個別:売上高86,027百万円、営業利益957百万円、経常利益1,755百万円、当期純利益1,281百万円、1株当たり当期純利益117.63円銭。 |
| 修正の理由 | 第3四半期連結累計期間のLNG価格の実績が供給不安や円安の進行を背景に予想を上回り、今後も同様の見通しであるため、原料費調整制度によるガス販売価格や燃料費調整による電力販売価格が上昇する。一方、ガス原料価格の上昇がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる差損の発生や、燃料価格高騰による電力調達費用の増加により、利益は前回予想を下回る見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LNG価格が供給不安や円安を背景に予想を上回り、ガス・電力の販売価格が上昇するため売上高は上振れる見通し。一方、ガス原料価格の上昇が販売価格に反映されるまでのタイムラグによる差損や、燃料価格高騰による電力調達費用の増加により、利益は下振れる見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。