Komori
業績予想の修正9539京葉瓦斯電気・ガス

業績予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期通期の連結業績予想は、売上高を0.2%上方修正する一方、営業利益を20.4%、経常利益を10.3%、親会社株主に帰属する当期純利益を11.4%下方修正した。個別業績でも売上高は小幅に上振れ、各利益は下方修正された。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.4
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年11月8日
修正の理由

原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりなどにより売上高は前回予想を上回る見通し。一方、ガス販売価格の値上がりに先行して原料価格が値上がりするタイムラグの発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。

前期実績連結 売上高 88,682百万円、円銭 / 営業利益 6,346百万円、円銭 / 経常利益 7,064百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,926百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 459.39百万円、円銭 / 個別 売上高 85,133百万円、円銭 / 営業利益 5,370百万円、円銭 / 経常利益 6,118百万円、円銭 / 当期純利益 4,421百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 405.9百万円、円銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 89,500百万円 → 89,710百万円(+0.2%) / 個別 85,900百万円 → 86,020百万円(+0.1%)
営業利益連結 2,500百万円 → 1,990百万円(-20.4%) / 個別 1,700百万円 → 1,070百万円(-37.1%)
経常利益連結 3,100百万円 → 2,780百万円(-10.3%) / 個別 2,300百万円 → 1,870百万円(-18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 2,100百万円 → 1,860百万円(-11.4%) / 個別 1,700百万円 → 1,360百万円(-20.0%)
1株当たり当期純利益連結 195.81円銭 → 173.44円銭 / 個別 156.06円銭 → 124.85円銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月8日
前期実績連結 売上高 88,682百万円、円銭 / 営業利益 6,346百万円、円銭 / 経常利益 7,064百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,926百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 459.39百万円、円銭 / 個別 売上高 85,133百万円、円銭 / 営業利益 5,370百万円、円銭 / 経常利益 6,118百万円、円銭 / 当期純利益 4,421百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 405.9百万円、円銭
修正の理由原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりなどにより売上高は前回予想を上回る見通し。一方、ガス販売価格の値上がりに先行して原料価格が値上がりするタイムラグの発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原料価格の上昇に伴う原料費調整制度によるガス販売価格の値上がりなどにより売上高は上振れする一方、ガス販売価格の値上がりに先行して原料価格が値上がりするタイムラグの発生により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正に関するお知らせ|京葉瓦斯(9539)の適時開示 | Komori