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広島ガス(9535)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

販売単価低下下でのLPG事業セグメント利益増加

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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広島ガスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ2.8%増加の5,267百万円、セグメント利益は6.0%増加の467百万円となりました。」

    LPG事業は、前年度に確認された利益減少から転じ、販売単価上昇等を背景に増収・増益となっている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「LPG事業は、販売量は増加したものの、販売単価の低下等により、売上高は前連結会計年度に比べ0.4%減少の18,101百万円、セグメント利益は、35.1%減少の270百万円となりました。」

    LPG事業は増収から減収へ転じ、セグメント利益も前年度の417百万円から270百万円へ35.1%減少した。
  3. 2026-05-11悪化決算

    「LPG事業は、販売量は増加したものの、販売単価の低下等により、売上高は前連結会計年度に比べ0.4%減少の18,101百万円、セグメント利益は、35.1%減少の270百万円となりました。」

    LPG事業のセグメント利益は、前年度の417百万円から270百万円へ減少した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、販売量の増加等により、前中間連結会計期間に比べ4.0%増加の9,070百万円となったものの、販売単価の低下等により、セグメント利益は21.0%減少の203百万円となりました。」

    LPG事業は増収となった一方、販売単価低下等によりセグメント利益が前年同期比21.0%減少した。
  5. FY2025LPG事業の通期売上・利益がともに増加有価証券報告書

    「LPG事業は、販売単価の上昇等により、売上高は前連結会計年度に比べ4.8%増加の18,166百万円、セグメント利益(営業利益)は、48.9%増加の417百万円となりました。」

    LPG事業は販売単価上昇等により4.8%増収となり、セグメント利益も48.9%増加した。
  6. FY2025-H1LPG事業が増収・増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前中間連結会計期間に比べ5.9%増加の8,719百万円、セグメント利益(営業利益)は13.9%増加の257百万円となりました。」

    LPG事業は、前年同期の減収・増益から、販売単価上昇等による5.9%増収と13.9%増益へ転じた。
  7. FY2024通期LPG事業が減収下で営業利益へ転換有価証券報告書

    「LPG事業は、販売単価の低下等により、売上高は前連結会計年度に比べ0.3%減少の17,341百万円、セグメント利益(営業利益)は280百万円となりました。」

    LPG事業は前年度のセグメント利益288百万円から280百万円へやや減少したが、営業利益を維持している。
  8. FY2024-Q3減収下でセグメント損失から利益へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ0.6%減少の12,309百万円となったものの、売上原価の減少等により、セグメント利益(営業利益)は230百万円となった。」

    LPG事業は販売単価低下等により減収となった一方、売上原価の減少等により、前年同期のセグメント損失131百万円から230百万円の利益へ転換した。
  9. FY2024-Q2LPG事業が減収下で利益増加へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ3.9%減少の8,230百万円となったものの、売上原価の減少等により、セグメント利益(営業利益)は96.8%増加の226百万円となった。」

    LPG事業は販売単価低下等により減収となった一方、売上原価の減少等により、前年度第2四半期のセグメント利益66.6%減少から96.8%増加へ転じた。
  10. FY2024-Q1増収・利益増から売上・利益減へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ3.8%減少の4,662百万円、セグメント利益(営業利益)は12.1%減少の401百万円となった。」

    LPG事業は、前年度第1四半期の増収・セグメント利益増加から、販売単価低下等により売上高とセグメント利益がともに減少へ転じた。
  11. FY2023-Q3増収下でセグメント利益が黒字から損失へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ10.8%増加の12,381百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント損失(営業損失)131百万円となった。」

    LPG事業は増収が続く一方、前年度第3四半期のセグメント利益357百万円から、売上原価の増加等により131百万円の営業損失へ転じた。
  12. FY2023-Q2増収下でLPG事業セグメント利益が減少へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ15.2%増加の8,565百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント利益(営業利益)は66.6%減少の115百万円となった。」

    LPG事業は増収が続く一方、前年度第2四半期のセグメント利益増加から、当第2四半期は売上原価の増加等により66.6%減少へ転じた。
  13. FY2023-Q1増収が続く一方、セグメント利益の増加幅が縮小有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ18.7%増加の4,848百万円となり、セグメント利益(営業利益)は1.6%増加の457百万円となった。」

    LPG事業は売上高の増加率が前年同期の14.1%から18.7%へ拡大した一方、セグメント利益の増加率は53.2%から1.6%へ縮小した。
  14. FY2022通期で売上増加・利益減少へ転換有価証券報告書

    「LPG事業は、販売単価の上昇等により、売上高は前連結会計年度に比べ15.7%増加の15,903百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、売上原価の増加等により36.4%減少の288百万円となった。」

    前年度の売上高減少・セグメント利益増加から、当年度は売上高が15.7%増加する一方、セグメント利益は36.4%減少へ転じた。
  15. FY2022-Q3LPG事業の売上・利益の増加幅が拡大有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ14.3%増加の11,175百万円、セグメント利益(営業利益)は11.5%増加の357百万円となった。」

    LPG事業は売上高、セグメント利益とも前年同期比で増加し、前回の第2四半期の売上高10.5%増加、利益6.9%増加から増加幅が拡大している。
  16. FY2022-Q2LPG事業の売上・利益の増加幅が縮小有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ10.5%増加の7,438百万円、セグメント利益(営業利益)は6.9%増加の344百万円となった。」

    LPG事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加したが、前回の第1四半期の売上高14.1%増加、利益53.2%増加から増加幅が縮小している。
  17. FY2022-Q1LPG事業の売上・利益が減少から増加へ反転有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇や販売量の増加等により、前年同四半期に比べ14.1%増加の4,084百万円となり、セグメント利益(営業利益)は53.2%増加の450百万円となった。」

    前年度第1四半期の売上高13.0%減少・セグメント利益35.2%減少から、当第1四半期は売上高、セグメント利益とも増加へ転じた。
  18. FY2021通期売上減少・利益増加へ転換有価証券報告書

    「LPG事業は、販売量の減少や販売単価の低下等により、売上高は前連結会計年度に比べ4.3%減少の13,747百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、売上原価の減少等により31.9%増加の453百万円となった。」

    LPG事業は売上高が4.3%減少した一方、売上原価の減少等によりセグメント利益は31.9%増加した。
  19. FY2021-Q3売上・利益の減少幅が縮小有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下や販売量の減少等により、前年同四半期に比べ7.3%減少の9,778百万円、セグメント利益(営業利益)は4.2%減少の320百万円となった。」

    LPG事業は売上高・セグメント利益とも減少が続くが、前四半期の売上高9.0%減少、利益9.3%減少から、減少幅がそれぞれ7.3%、4.2%へ縮小した。
  20. FY2021-Q2売上・利益が減少へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下や販売量の減少等により、前年同四半期に比べ9.0%減少の6,729百万円、セグメント利益(営業利益)は9.3%減少の321百万円となった。」

    LPG事業は、前年度第2四半期の売上高増加・セグメント利益増加から、当第2四半期は売上高9.0%減少、セグメント利益9.3%減少へ転じた。
  21. FY2021-Q1売上・利益が増加から減少へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下や販売量の減少等により、前年同四半期に比べ13.0%減少の3,579百万円、セグメント利益(営業利益)は35.2%減少の293百万円となった。」

    前年度第1四半期の売上高0.3%増加・セグメント利益60.7%増加から、販売単価・販売量の低下等により売上高とセグメント利益がともに減少へ転じている。
  22. FY2020-Q3売上減少幅拡大・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ6.5%減少の10,545百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、29.3%増加の334百万円となった。」

    LPG事業では売上高の減少率が前四半期の3.8%から6.5%へ拡大する一方、セグメント利益の増加率は27.7%から29.3%へ拡大している。
  23. FY2020-Q2売上減少・利益増加幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ3.8%減少の7,397百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は27.7%増加の355百万円となった。」

    LPG事業では販売単価低下等により売上高が前年同期比3.8%減少した一方、セグメント利益は27.7%増加した。前年度第2四半期の売上高増加から減少へ転じ、利益増加幅も縮小している。
  24. FY2020-Q1利益減少から増加へ反転・売上増加幅縮小有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇により、前年同四半期に比べ0.3%増加の4,112百万円、セグメント利益(営業利益)は60.7%増加の453百万円となった。」

    LPG事業では売上高の前年同期比増加率が前年度第1四半期の3.8%から0.3%へ縮小した一方、セグメント利益は前年同期比33.0%減少から60.7%増加へ転じている。
  25. FY2019通期で売上増加・セグメント利益減少幅拡大有価証券報告書

    「LPG事業は、LPガス販売単価の上昇等により、売上高は前連結会計年度に比べ2.7%増加の15,108百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、売上原価の増加等により54.8%減少の139百万円となった。」

    LPG事業は通期売上高が2.7%増加した一方、セグメント利益は54.8%減少し、利益減少が通期でも確認された。
  26. FY2019-Q3売上増加幅縮小・利益減少へ転換有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ7.2%増加の11,280百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、18.1%減少の258百万円となった。」

    LPG事業では売上高の前年同期比増加率が前回の7.7%から7.2%へ縮小し、セグメント利益は前年同期並みから18.1%減少へ転じている。
  27. FY2019-Q2売上増加幅拡大・利益は前年同期並み有価証券報告書

    「売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ7.7%増加の7,686百万円、セグメント利益(営業利益)は、前年同四半期並みの277百万円となった。」

    LPG事業では売上高が前年同期比7.7%増加し、前回の第1四半期の3.8%増加から増加幅が拡大した。一方、セグメント利益は前年同期並みとなった。
  28. FY2019-Q1売上増加幅縮小・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「② LPG事業 売上高は、LPガス販売量の増加等により、前年同四半期に比べ3.8%増加の4,101百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、33.0%減少の282百万円となった。」

    LPG事業では売上高が前年同期比3.8%増加する一方、セグメント利益は33.0%減少した。前年同期の売上高4.4%増加、利益12.2%減少から、利益減少幅が拡大している。
  29. FY2018通期で売上増加・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「LPG事業は、LPガス販売単価の上昇等により、売上高は前連結会計年度に比べ9.5%増加の14,709百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、48.1%減少の307百万円となった。」

    LPG事業では販売単価上昇等により通期売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比48.1%減少した。
  30. FY2018-Q3利益減少幅縮小有価証券報告書

    「② LPG事業 売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ9.0%増加の10,519百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、46.0%減少の315百万円となった。」

    LPG事業では販売単価上昇等により売上高が増加し、セグメント利益は前年同期比46.0%減少した。前回の54.8%減少から利益減少幅が縮小している。
  31. FY2018-Q2売上増加・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「② LPG事業 売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ4.3%増加の7,138百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、54.8%減少の277百万円となった。」

    LPG事業では販売単価上昇等により売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比54.8%減少し、前回記載より利益減少幅が拡大している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「② LPG事業 売上高は、販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ4.4%増加の3,951百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、12.2%減少の421百万円となった。」

    LPG事業では販売単価上昇等により売上高が増加する一方、セグメント利益は前年同期比で減少した事実を再掲している。
  33. FY2017-Q3セグメント利益が増加から減少へ反転有価証券報告書

    「② LPG事業 売上高は、販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ5.1%減少の9,652百万円、セグメント利益(営業利益)は、10.7%減少の584百万円となった。」

    LPG事業では、前四半期累計期間に前年同期比9.3%増加していたセグメント利益が、当四半期累計期間では10.7%減少に転じている。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「② LPG事業 売上高は、販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ4.5%減少の6,843百万円となったが、セグメント利益(営業利益)は、9.3%増加の614百万円となった。」

    LPG事業では販売単価低下等により売上高が減少する一方、セグメント利益は前年同期比9.3%増加した。
一緒に動いた変遷

「コマーシャル・ペーパー発行による財務活動資金収支の増加」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1コマーシャル・ペーパー発行による財務活動資金収支の増加3回
  3. 2現金及び現金同等物7,186百万円への減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
広島ガスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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