広島ガス(9535)・施策再掲
原油価格・為替変動リスクのデリバティブヘッジ
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG調達支障と原料価格・為替変動リスク9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一部の原料購入代金に対しては、原油価格・LNG価格に関するスワップ、外貨建金銭債権債務に対して為替予約を採用し、原油価格変動リスクと為替変動リスクをヘッジすることとしております。」
原油・LNG価格スワップおよび為替予約を実需ベースのヘッジとして用いる方針を継続している。 - FY2025期末の原油価格スワップ取引が該当なしへ有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年3月31日) 該当事項はありません。」
原油価格スワップ等を実需ベースのヘッジに用いる方針は継続しているが、2025年3月31日時点のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしと開示している。 - FY2024原油価格スワップの契約額が3,273百万円から116百万円へ減少有価証券報告書
「当連結会計年度 原油価格に関するスワップ取引 原料購入代金 116 - 166」
実需に基づく原油価格・為替ヘッジの方針を継続しつつ、原油価格スワップの契約額は前年度の3,273百万円から116百万円へ減少し、時価は166百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営成績に重要な影響を与える要因として、為替や原油価格の変動が挙げられる。これらは、主にガス事業における原料価格に大きく影響するが、この原料価格については、原油価格に関するスワップ等の活用により、そのリスクをヘッジしている。」
原油価格・為替変動に対し、原油価格スワップ等を実需ベースで利用してヘッジする方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、一部の原料購入代金に対しては、原油価格に関するスワップ、外貨建金銭債権債務に対して為替予約を採用し、原油価格変動リスクと為替変動リスクをヘッジしている。」
原油価格スワップ及び為替予約を用いた実需ベースのヘッジと、ヘッジ会計の適用・内部統制の慎重な運用を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらは、主にガス事業における原料価格に大きく影響するが、この原料価格については、原油価格に関するスワップ等の活用により、そのリスクをヘッジしている。デリバティブ取引については、実需に基づくリスクヘッジを目的としており、投機目的でのデリバティブ取引は行っていない。」
原油価格・為替変動による原料価格リスクに対して、原油価格スワップ等を実需に基づくヘッジ目的で活用する方針を初めて独立した施策として記録する。