ロシアのウクライナ侵攻等によるLNG調達困難リスク
FY2022に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07再掲決算
「当社はロシアからもLNGを輸入しておりますが、現状、滞りなく原料調達ができております。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難であります。」
ロシアからのLNG調達は現状継続している一方、国際情勢による影響予測が困難であるとの説明を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しておりますが、今後、ロシアからのLNGの安定的な調達が困難になる可能性があります。」
ロシア産LNGの安定調達困難リスクを継続して記載し、他契約、他社融通、スポット市場による代替調達策も示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しておりますが、現状、滞りなく原料調達ができております。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難であります。 当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っております。」
ロシア産LNGを含む調達は現状滞りなく行われている一方、国際情勢による影響予測は困難であり、調達継続を仮定して会計上の見積りを行う説明を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しておりますが、現状、滞りなく原料調達ができております。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難であります。 当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っております。」
ロシア産LNGを含む調達は現状滞りなく行われている一方、国際情勢の影響予測は困難であり、調達継続を仮定して会計上の見積りを行う説明を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「万が一ロシアからのLNGの入荷が滞った場合には、当社が持つ他の契約による補填、他社からの融通、スポット市場からの調達等により、都市ガスの安定供給に努めてまいります。」
ロシア産LNG調達困難リスクについて、現状の調達継続を仮定しつつ、他契約、他社融通、スポット市場による代替調達策を明示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しているが、現状、滞りなく原料調達ができている。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難である。 当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っている。」
ロシア産LNGを含む調達は現状滞りなく行われている一方、国際情勢による影響予測は困難であり、調達継続を仮定して会計上の見積りを行う説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しているが、現状、滞りなく原料調達ができている。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難である。 当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っている。」
ロシア産LNGを含む調達は現状滞りなく行われている一方、国際情勢の影響予測は困難であり、調達継続を仮定して会計上の見積りを行う説明を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しているが、現状、滞りなく原料調達ができている。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難である。当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っている。」
ロシア産LNGを含む調達は現状滞りなく行われている一方、国際情勢の影響予測は困難であり、調達継続を仮定して会計上の見積りを行う説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しているが、現状、滞りなく原料調達ができている。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難である。当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っている。」
ロシア産LNGを含む調達は現状滞りなく行われている一方、国際情勢の影響予測は困難であり、調達継続を仮定して会計上の見積りを行う説明を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しているが、現状、滞りなく原料調達ができている。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難である。当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っている。」
ロシア産LNGを含む調達は現状滞りなく行われている一方、国際情勢の影響予測は困難であり、調達継続を仮定して会計上の見積りを行っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社はロシアからもLNGを輸入しているが、現状、ロシアからのLNGの安定的な調達が困難になる可能性がある。その場合においても、安定供給を確保する事が我々の責務である。」
ロシアのウクライナ侵攻に関連する地政学的緊張を背景に、ロシア産LNGの安定調達が困難になる可能性を新たなリスクとして明示している。