広島ガス(9535)・リスク再掲
人口・世帯数減少によるガス需要減少リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下8社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「人口・世帯数の減少や家庭における中食化の進展・節約意識の定着等によりガスの需要が減少し、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
人口・世帯数減少に加え、ライフスタイル変化によるガス需要減少リスクを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の都市ガス販売量は、大口を中心とした業務用販売量や卸供給等の販売量の減少等により、前中間連結会計期間に比べ4.5%減少の202百万m3となりました。」
事業等のリスクには重要な変更がないとされている。人口・世帯数減少等による需要減少リスク自体も、業務用・卸供給等の販売量減少という業績事実の中で継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「人口・世帯数の減少や家庭における中食化の進展・節約意識の定着等によりガスの需要が減少し、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
人口・世帯数減少に加え、中食化や節約意識の定着などライフスタイル変化をガス需要減少要因として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人口・世帯数の減少によりガスの需要が減少し、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
人口・世帯数減少によるガス需要・業績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「人口・世帯数の減少によりガスの需要が減少し、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
少子高齢化による人口減少と省エネ意識の定着によるエネルギー供給量減少を、引き続き経営課題として位置付けている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「人口・世帯数の減少によりガスの需要が減少し、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
人口・世帯数減少によるガス需要・業績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「人口・世帯数の減少によりガスの需要が減少し、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
人口・世帯数の減少がガス需要と業績に影響する可能性をリスクとして初めてスレッド化した。