ガス利用技術・環境技術の研究開発
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
広島ガスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当研究所は、ガスに加えて電気の消費機器等に係る調査・試験研究を行う「総合エネルギー利用技術」と温室効果ガス発生抑制等の「環境技術」、さらに「メタネーション技術」の3分野を柱に取組みを進めてまいりました。」
従来のガス利用技術から、電気も含む「総合エネルギー利用技術」へ表現が広がり、環境技術・メタネーション技術と合わせた3分野として整理されている。 - FY2025グリーンDMEの商品化検討を追加有価証券報告書
「メタネーション技術分野では、メタネーション技術を活用したガス自体の脱炭素化に資するe-methane(e-メタン)やグリーンLPGの調査・研究(触媒開発とプロセスの研究)に取り組んでおります。 また、グリーンLPGの製造工程で生成されるジメチルエーテル(DME)にも着目し、グリーンDMEの商品化についても検討してまいります。」
メタネーション、e-メタン、グリーンLPGの研究に加え、グリーンLPG製造工程で生成されるグリーンDMEの商品化検討を研究対象に加えている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当研究所は、2009年から家庭用・業務用・工業用ガス消費機器に係る調査・試験研究を行う「ガス利用技術」と温室効果ガス発生抑制等の「環境技術」に加え、2022年度からは、「メタネーション技術」を加えた3分野を柱に取組みを進めてまいりました。」
従来のガス利用技術・環境技術の2分野から、2022年度以降はメタネーション技術を加えた3分野へ研究開発の枠組みを広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当研究所は、2009年から販売を開始した家庭用燃料電池を筆頭に省エネ性・環境特性等に優れた小型ガスコージェネレーションシステム及び家庭用・業務用・工業用ガス消費機器に係る調査・試験研究を行う「ガス利用技術」と温室効果ガス発生抑制や環境浄化等を検討する「環境技術」の2分野を柱に取組みを進めてきた。」
ガス利用技術と環境技術の2分野を柱とする研究開発を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当研究所は、2009年から販売を開始した家庭用燃料電池を筆頭に省エネ性・環境特性等に優れた小型ガスコージェネレーションシステム及び家庭用・業務用・工業用ガス消費機器に係る調査・試験研究を行う「ガス利用技術」と温室効果ガス発生抑制や環境浄化等を検討する「環境技術」の2分野を柱に取組みを進めてきた。」
ガス利用技術と環境技術の2分野を柱とする研究開発を継続し、発電・遠隔計測・省エネ・スマートコミュニティ等の研究内容を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当研究所は、2009年から販売を開始した家庭用燃料電池を筆頭に省エネ性・環境特性等に優れた小型ガスコージェネレーションシステム及び家庭用・業務用・工業用ガス消費機器に係る調査・試験研究を行う「ガス利用技術」と温室効果ガス発生抑制や環境浄化等を検討する「環境技術」の2分野を柱に取組みを進めている。」
ガス利用技術と環境技術の2分野を柱とする研究開発方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当研究所は、平成21年から販売を開始した家庭用燃料電池を筆頭に省エネ性・環境特性等に優れた小型ガスコージェネレーションシステム及び家庭用・業務用・工業用ガス消費機器に係る調査・試験研究を行う「ガス利用技術」と、温室効果ガス発生抑制や環境浄化等を検討する「環境技術」の2分野を柱に取組みを進めている。」
研究開発をガス利用技術と環境技術の2分野に分け、燃料電池、コージェネレーション、ガス機器、省エネルギー、温室効果ガス抑制等に取り組んでいる。