次期グループ経営ビジョンの策定
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022実績引用有価証券報告書
「当社グループは「広島ガスグループ2030年ビジョン」(以下「2030年ビジョン」という。) の実現に向けた取組みを着実に進めており、更にその先の2050年に向けて、2021年11月に策定した「広島ガスグループ 2050年カーボンニュートラルへの取り組み」の実現へ挑戦していく。」
後継ビジョンとして策定済みの2030年ビジョンを前提に、2050年カーボンニュートラルへの取組みを進める枠組みを記載している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「当社グループは、2018年10月に「広島ガスグループ2030年ビジョン」を策定し、当社グループの将来に向けた方向性と、そこに至る道筋を示した。」
次期グループ経営ビジョンの策定・公表が完了した事項として再度引用している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「当社グループは、2018年10月に「広島ガスグループ2030年ビジョン」(以下「2030年ビジョン」という。)を策定し、当社グループの将来に向けた方向性と、そこに至る道筋を示した。」
次期グループ経営ビジョンの策定・公表が完了した事項として引用している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「また、2030年に向けた新たな「広島ガスグループのあるべき姿」を描いた経営ビジョン『広島ガスグループ2030年ビジョン 幸せにつながる感動発信』(以下「2030ビジョン」という。)を策定し、平成30年10月30日に公表している。」
次期グループ経営ビジョンの策定・公表を完了した事項として再度記載している。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「この度、2030年に向けた新たな「広島ガスグループのあるべき姿」を描いた経営ビジョン『広島ガスグループ2030年ビジョン 幸せにつながる感動発信』(以下「2030ビジョン」という。)を策定し、平成30年10月30日に公表した。」
次期グループ経営ビジョンの策定・公表が完了し、2030年ビジョンへ移行したことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「次期ビジョン・将来への架け橋~エネルギー市場の自由化等の環境変化を好機と捉え、2020年ビジョンの実現及び次期ビジョンの策定を見据え、持続的に発展していく企業グループを目指す~」
2020年ビジョンの実現と次期ビジョン策定を見据える方向性を、平成30年度中期経営計画の基本方針として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年度中期経営計画では、エネルギー市場の自由化等の環境変化を好機ととらえ、「2020年ビジョン」の実現及び次期ビジョンの策定を見据え、持続的に発展していく企業グループを目指していく。」
2020年ビジョンの実現と次期ビジョンの策定を見据える計画を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年度中期経営計画では、エネルギー市場の自由化等の環境変化を好機ととらえ、「2020年ビジョン」の実現及び次期ビジョンの策定を見据え、持続的に発展していく企業グループを目指していく。」
「2020年ビジョン」の実現と次期ビジョンの策定を見据える計画を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「2020年ビジョン」の実現及び次期ビジョンの策定を見据え、持続的に発展していく企業グループを目指していく。」
既存の2020年ビジョンの実現と並行して、次期ビジョンを策定する計画を示している。