北海道瓦斯(9534)・事実対処
製造設備の定期点検によるガス事業利益減少
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガス製造設備の定期点検による利益減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「セグメント利益は、製造設備の定期点検や新社屋移転関連費用の増加等により、同12.1%減の3,853百万円となりました。」
製造設備の定期点検等によるガス事業利益への押下げは通期でも発生したが、前年同期の四半期減益幅よりは小さい水準となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント利益は、原料単価の上昇や製造設備の定期点検等に加え、新社屋移転関連費用の増加等により、同73.9%減の179百万円となりました。」
製造設備の定期点検が原料単価の上昇等とともに、ガスセグメント利益の前年同期比73.9%減少要因として継続して発生した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「セグメント利益は、原料単価の上昇や製造設備の定期点検等により、同64.6%減の411百万円となりました。」
製造設備の定期点検が、ガスセグメント利益の減少要因として初めて記載された。